1月14日、ラチャダーエリア、タイカルチャーセンター駅前のエスプラネード2Fに「すき屋」がオープンしました。
2月1日には、アソーク駅とペップリー駅の中間のミッドタウン・アソーク(JB Place?)に。
2月22日には、ラマ3のアジアティック リバーフロントに。
シーナカリンのシーコンスクエアは既にオープンしています。
エスプラネード店以外は不便な所のような気がします。
今日、食べました。と言っても牛丼ではなく、照り焼き丼です。夜9時に行ったのですが、既に牛丼の肉は無く、味噌汁も無い言われ。照り焼き丼を選択。
オープンしてから3回、店の前を通ったがガラガラでした。1人か2組ぐらい。夕方、前を通った時は4.5組入っていた程度。今日、私が入った時もお客はゼロ。大丈夫か?
私は牛丼には別に思い入れやこだわりはありません。狂牛病騒動で牛丼がなくなるというので並ぶほどのファン、牛丼ジャンキーではありません。
日本で時々利用しますが、朝定、鮭定食等、定食の方がどちらかというと好きです。熱々のご飯と、味噌汁とおかずを食べたい。
牛丼の汁がご飯に染みて、ベチャベチャしているのは好きではないのでつい定食を食べてしまう。
さて、味はと言うと。ご飯はタイ産の日本米です。鶏肉は中の方が冷たい肉片があった。冷凍ものか?レンジのタイマーが早すぎたか?
私、個人的な感想ですが、「いまひとつ」。すこし残してしまいました。メニューの写真とぜんぜん違う。写真のは肉片がかなり大きい。実際は小さな肉片が10個ちょっとぐらい。
値段は牛丼の場合、バリュー(小盛)69B、並85B、大盛110B、特盛125B。他に味噌汁、冷茶、サラダのサイドセット45Bもあります。
私が食べた照り焼き丼の並は85B、それと冷茶10B。
レギュラーとサイドメニューを頼むと130Bになる。これならB1Fの弥生軒の焼き豚定食109Bどころか、天重定食125B、とんかつ定食129Bが食べることができる。
大戸屋はだいぶ高くなって特選大戸屋ランチ定食200B、ロースかつ定食が250Bになる。高いが味は絶品だ。
個人的には弥生軒か大戸屋の方がいい。
日本食はすし・しゃぶしゃぶ食べ放題の「OISHI」、「富士レストラン」はいつも多くのタイ人でいっぱいだ。並び待ちの行列ができている。
「銀だこ」のたこ焼きも賑わっている。日本食もかなり浸透してうれしく思う。
吉野家も2011年にターミナル21、セントラル・ラップラオ店、セントラルプラザ・ラマ9にオープンしました。
今まではタニヤに日本人向けの店が一軒あるぐらいだったのが次々とオープンした。
果たして牛丼はタイ人に受け入れられるのか?吉野家は90年代に出店してアジア危機で撤退した過去がある。
タイ料理でも牛丼に似たものがあったような気がする。値段と料理内容を考えると、どうなのか?
フードコートで35Bか40Bで提供すればある程度の固定客は付くと思うが。 |