PSP用バンコク・ガイドブック 案内
 
操作方法
操作方法はパソコンのインターネットのように直感的に操作できます。下記の点を覚えておいていただけるとスムーズに操作できます。
 
●タイ語メニュー
・PSPのブラウザはhtmlの音声ファイルは読み込めません。そこでFLASHと組み合わせて音声ファイルを再生させる仕組みにしました。
  スピーカーマークの部分がFLASHです。このスピーカーをクリックすれば音声が再生出来ます。
  しかし、その後、方向キーが反応しなくなります。その対処方法として
 1.アナログパッドで画面のどこかにカーソルを持って行き、エンターキーを押して下さい。
 2.これで方向キーが使えるようになりました。これでページのスクロールが出来ます。

・ タイ語ページでは行数がたくさんあるのでスクロールが面倒になってきます。そこでページごとにスクロールできるように仮想のタグをタイ文字列の上に加えています。肉眼では見えませんが、方向キーを操作すると「指差しマーク」が表示されるので確認できます。
 
●画像、他サイトのリンク
 ガイドブック中にホテルページなど「写真」をクリックすると画像のみが表示されるページがあります。また、他サイトへのリンクした場合。このような場合はLボタンを押すと簡単に元のページに戻る事が出来ます。
 

PSP vs スマートフォン
実際にバンコクの街で電子ガイドブックを使った場合、旅行に持っていった場合にどちらが優れているか検証してみました。
  スマホ PSP  
操作性 どちらも使い易さは考慮され設計されている。PSPがタッチペンで操作できるようになれば完璧。
視認性 PSPの画面は480*272ピクセル、4.3インチの大画面なので見易い。
今はスマホでもスマートフォンは640*480以上のの高画質機種がほとんど。どちらも見易い。
携帯性

スマホはシャツのポケットに入れることも出来る。PSPはズボンのお尻ポケットがせいぜい。

性能 PSPの性能には目を見張るものがある。例えば、筆者はタイの地方都市に行くときには市販地図をスキャナーで取り込みJPEG化して持ち歩いているが、スマホで閲覧するとすぐにパンクしてフリーズしてしまう。最近は性能も向上してそのようなことはないと思うが。PSPではストレス無く表示できる。画面も大きいのでとても重宝している。
バッテリー 画面の大きなPSPの方が、やはりバッテリー消費が速く感じる。一日中、音楽を聴いていれば別だが十分に一日の観光には持つ。だが就寝時は充電が必要。
価格 × スマホは高い。ちょっと購入には躊躇してしまうが、PSPなら新型機でも17000円代から購入できる。
音楽 飛行機等の移動中には必須。どちらも音楽再生が可能。
ゲーム スマホおまけのゲームが付いている。他フリーソフトからスウドク等のゲームを楽しむ事が出来る。PSPはUMDの本格的なゲームが多数揃っており、飛行機等の移動中にあきることなく楽しむ事ができる。
電卓 × レート計算、ショッピングには必須。PSPに電卓が搭載されていないのは残念。フリーソフトをインストールして対応か。
エクセル、ワード × スマホには標準装備されているが、小さな画面、キーボードが無い状態では現実的には使用出来るものでは無い。特に無くても困らない。
メール × スマホには標準装備されているが、小さな画面、キーボードが無い状態では閲覧と簡単なメール送信しか出来ない。だが街にはネットカフェがあるのでメールチェックにはそんなに困らない。
メモ帳 × スマホでは音声、手書きのメモ帳機能がある。これが結構重宝しています。
ファイルエクスプローラー PSPでは映像、音楽ファイルは検索できるが、htmlファイルは検索できない。その為、 file:/・・・・/index.htmlと入力しなければならない。これがすごく面倒である。次期機種には是非にも加えて欲しい機能。

 結論としてはPSPの方がコストパフォーマンスに優れているように思う。スマートフォン携帯の競争が激化してもっと値段が下がればスマートォン携帯の利用も有りか?