2011.12.12 バンコクモーターエクスポ 〜インパクトアリーナ会場〜
 
 東京ではビッグサイトで12月3日(土)→11日(日)にモーターショーが開催されました。 なんとバンコクでも同時期にモーターショーが開催されていました。開催期間は12月1日→12日。正式名称は「MOTOR EXPO 2011」東京のモータショーはコンセプトカーがたくさん出品されていますが、こちらは既存の販売車の展示やカスタムカー等の展示がメインでした。4月にもモータショーが開催されましたが、コンセプトカーは皆無。当然、今回も東京でモーターショーが開催されているし、コンセプトカーはゼロと予想したがその通りであった。

  11月にフリーペーパーでモーターエキスポが開催されることを知った。気が向いたら行こうとぐらに考えていました。結局、ぐずぐずしているうちに最終日の午後に、ようやく重い腰を上げたのでした。夜の10時まで開催です。
 
IMPACT ARENA
 
 前回も行ったことがあるので、一番簡単なロットートゥーで行くことにしました。BTSモチット駅から出ているはずです。ところがインパクト行きのロットトゥーが見当たりません。他のエリア行きの車はいっぱいあるのに。アヌサワリー方面に向かう車線側で「IMPACT LINK→」の看板を発見。いくら探しても車がありません。通りすがりの人に聞いて解決。なんと大型バスのシャトル便が運行になっていました。大型バスになったのでBTSの操車場前の駐車スペースが発車場所になっていたのです。大型バスの考えがまたっくなく、1BOXカーだけを探しても見つからないい訳です。運賃は無料です。とても助かりました。バスはウィークエンドマーケット、モーチットバスターミナルを通りその先から高速道路に入り、しばらく走りインパクト会場に到着です。洪水はまだ残っている地区はないか途中の街の様子を見ていましたが、途中も会場周辺も完全に洪水は収まったようです。
 
  会場に到着しました。モーターエクスポの他にスポーツ用品展示会・販売会も開催されていました。一応覗いてみた。特に食指を動かされるものはなし。モーターエクスポ会場へ移動です。本来、入場料は100Bするのだが洪水の影響で集客減少の対策として無料にしたようです。モータショーというより販売会の側面があります。無料バスも集客の対策でしょうか?無料とはいえ入場切符を受け取るために申請用紙に名前と電話番号等を記入しなければいけません。
   会場入り口前にはなんとクラシックカーやかつての名車がずらりと並んでいます。その中に「ジャガーEタイプ」、「メルセデス・ベンツ300SL」を発見。思わず感激。まさかタイで見ることが出来るとは?名車はタイ人のオーナーから借りて展示しているのか?結果として今回のもっとも見所があったのがこれらの名車たちであった。
  切符を手に入れ会場の中に入ると盛り上がっています。結構な人が集まっています。コンパニオンガールもちらほらと。コンセプトカーはやはり全く無く既存販売車、カスタムカーしかありません。
  車やバイクも興味を誘うものはごく僅かでした。コンパニオンも日本のコンパニオンに比べれば、微妙な感じ・・・。
アパートを出る前にカメラのバッテリーを充電したつもりが全く充電されておらず、フラッシュを多用していたら早々とバッテリー切れです。あとは予備のiPodのカメラで対応。所詮はおもちゃのカメラでザラザラ画質です。カメラ小僧がたくさんいたが、皆凄くいいカメラを持っている。皆金持ちだよな。こっちはスイッチオフが出来なくなり(バッテリーの蓋を開けて強制終了で対応)、時々バッテリー充電が出来なくなる症状が出た廃棄寸前のカメラを使っているのに。1眼デジカメが欲しいな。
3時間ぐらいあちこち見て会場を後にしました。帰りも無料のシャトルバスでモチットまで。助かります。
 
Austin Healey Sprit Mark1 JagurE-Type Series1 JagurE-Type Series1

Mercedes-Benz 300SL Mercedes-Benz 300SL Morgan Plus4
レーサーバイク レーサーバイク CBRのカスタムカウル販売会社の出展
Ducati BMW 水平対向2気筒 ドライブシャフト F1
F1 SUBARU 水平対向6気等 シャトルバス
 
エビちゃんに似ていないでしょか?.


↑ カメラ小僧がコンパニオンに群がります。最終日の夜という事でコンパニオンがセクシーポーズをサービスしたのでしょう。恐るべし、カメラ小僧のパワーと根性。