2011.バンコクモーターショー 〜インパクトアリーナ会場〜
 
   4.月5日昼、ふと、思い出した。そろそろバンコクモーターショーが開催されるのではなかったか?ネットで調べてみると、3/25〜4/5の12日間開催される。なんと今日が最終日である。危ないところだった。会場はBITECからImpact Arena(インパクトアリーナー)に変更され開催されている。そういえばノボテルホテルでインパクトと名のホテルが新しく誕生していたな。地図を見るとムアントンタニー、コ・クレットの右側、ドンムアン空港の手前に位置する。相当にでかい会場である。広さは6万平米、約350の企業が出展している。
 
IMPACT ARENA
 
 さて、何で行くか?タクシーで行けば200バーツ以上はかかると思われる。バスマップを見るとアヌサワリー発のコ・クレット行きの166番のバスが会場の近くまで行く。そこからタクシーで行く方法にした。しかし、会場についてパンフレットを見ると、アヌサワリーとチャトチャクからロットー・トゥーが運行されていることが判明。帰りにアヌサワリー行きに乗ったが、30分で料金は30バーツだった。時間も料金もロット・トゥーがベストであった。ようく調べてから行けばよかった。
 
 会場はとても巨大である。入場料は100バーツを払い会場内に。ざっと会場を見たが、幕張で行われている東京モータショーに比べれば規模は小さい。いわゆるコンセプトカーがまったく見られない。どのメーカーも既存の発売されている車を展示している形だ。ホンダ、トヨタ等にすごい人が集っている。車を購入検討する人たちであろう。実際に展示だけでなく販売会の意味も持っている。ポルシェなどは人は完全に購入の検討外であろう、人は少なく冷やかしの客がまばらに集まっている程度である。
 開催中の予約販売台数が2010年が約2万8000台で今回は約3万4000台である。予約販売台数トップは、昨年同様トヨタで8487台。以下ホンダの5172台、日産の3288台、いすゞ2995台、マツダの2850台と日系企業が上位を独占した。
  コンセプトカーがないので、車への興味は半減してしまった。そんな訳でモータショーの華、コンパニオンに興味をシフトさせる。でもコンパニオンの数も幕張に比べれば少ない感じで、自分の心に響いてくる子はわずかである。
  何処の国でも同じカメラ小僧がコンパニオンを撮っている。それにしても良いカメラを持っている。ずいぶん高いはずである。金持っているな。
 

光岡自動車 オロチ CBR150 カスタム
ロータス エリーゼ モンキー/ゴリラのカスタム?
会場の様子 帰りに乗ったロット・トゥー 30B
 
  さて、一通りみて会場を後にする。お腹が減ったのでご飯を食べることにした。建物内にはマック、KFC、SUBWAYなどファストフードやラーメン、日本、中華料理店等たくさんある。マックやKFCは市内の店よりも値段が高めに設定されているようである。日本料理店でとんかつ定食を発見。久し振りの日本食である。108バーツ。期待は裏切られ、見事に失敗でした。味噌汁らしきものは一口飲んでもう駄目。なんか不思議な味がする。とんかつはべたーとしてサクサク感が無い。その上にはとんかつソースではなくデミグラスソースッぽいものがかけられている。市内に戻って食べれば良かった。日本の「和幸」のとんかつを食べたくなった。
  会場の敷地内を出たところにロットトゥー乗り場があったのでそれに乗ってアヌサワリーへ向かい帰宅した。