●寺院

 寺院訪問時の注意点
・タイのお寺は全て信仰の対象であって観光地ではありません。服装は短パンやタンクトップのような露出度の高い服装は避けましょう。
特に格式高いワット・プラケオでは服装検査があり入れてくれません。参詣中に大声で笑ったり、走り回ったりせず、敬虔な気持ちでいましょう。
・僧侶や仏像を指差してはいけません。
・女性は僧侶の衣に触れないよう注意しましょう。227の戒律の中には、婦人に触れてはならないという掟があります。注意する のは僧侶でなく、婦人側です。子供でもお坊さんに触れてはなりません。僧侶が女性に触れた時点で今まで積んだ修行が無に帰すのです。
・お寺には日本と同じくの賽銭箱が用意されています。金額に関わらず寄付〔タンブン)すると喜ばれるでしょう。
但し、強要される筋合いのものでは有りませんので、するしない、金額はご自分で判断して下さい。

 有名寺院一覧
寺院名 由来・説明 参拝時間
入場料
ワット・アルン
(暁の寺)
アルンとはタイ語で暁という意味になります。
朝日を浴びた姿が神々しい姿が名前の由来となっています。
日本語で言えば「暁の寺」、三島由紀夫の豊饒の海第三巻「暁の寺」に登場します。
塔は壮大です。
6:00−18:00
20B 
ワット・インドラヴィハーン 高さ32mの巨大な黄金の立像大仏。
像の中まで入る事ができ、顔のあたりまで登れる。
9:00−18:00 
無料 
ワット・サケット
(黄金の山)
高さ78mの黄金仏塔があります。
通称「黄金の山(プーカオ・トーン)」と呼ばれています。
7:30-17:30 
10B 
ワット・スタット
(インドラ寺院)
スコータイのワット・マハタートからサーカヤムニ仏像を持ち帰ったラマ1世が、この仏像を奉納するために建てた寺院。 8:30-21:00
20B 

ワット・トライミット
(黄金仏寺院)

高さ3m、重量5.5t、なんと金の純度60%。 作成はスコータイ朝時代。アユタヤ朝時代になりビルマ軍の侵略が繰り返され、 略奪を阻止するために黄金色に輝く肌を漆喰で塗り固められそのままにされた。 その後、人々から忘れ去られ。20世紀半ば市内の寺から今の場所への移転中に 雨に濡れ漆がはがれ(転げ落ちて漆がはがれた説もある)、黄金の仏像であることが発見された。 9:00-17:00 
20B 
ワット・プラケオ
(エメラルド寺院)
歴代の国王を祭る王室守護寺院である。別名(エメラルド寺院)と呼ばれる。 これは本堂に安置されている高さ66mの本尊がエメラルド色に光り輝くことに由来します。
高い塀に張り巡らされ、警備も厳重。
入場の際に服装のチェックがあり、ノースリーブ、タンクトップ、ミニスカート、半ズボンは入場不可となります。
8:00−15:30
宮行事日は休み
200B 
ワット・ベンチャマボピット
(大理石寺院)
1899年、ラマ5世の命により建立した王室寺院。壁、柱、床、敷石などの全てはイタリア・カラーラから輸入された大理石で作られている。設計はイタリアの建築家得るエルキューレ・マンフレッディによるもので他の寺院とは雰囲気が違う。 9:00−17:00 
20B 

ワット・ポー
(涅槃仏寺)
本堂には巨大なお釈迦様が寝ています。敷地内にはタイ・マッサージの総本山となる 「ワット・ポー・マッサージ学校」があります。30分180B、1時間300Bでマッサージができます。 8:00−17:00
20B 
ワット・マハタート タマサート大学の隣にあり、仏教大学もあります。
外国人も参加できる瞑想術の教室も開講されています。
9:00−17:00 
無料  
ワット・ラチャブラナ 1933年、在タイ日本人会によって建造されました。
境内には日本人納骨堂があり、高野山から派遣された僧が管理しています。
日の出-日没
無料 
ワット・ラカン ラカンとは鐘の事です。朝夕の6:00に鐘がならされるのでこの名前がつきました。
元々はラマ1世が即位前に住んでいた家で後に寺に寄進されました。
日の出-日没
無料 
エラワン・プーム プームとは祠のことでホテル、店、家屋の一角に建てられており、いたるところで見かけます。
エラワン・プームは日本風に言えば商売の神様です。かなりのご利益があるのか熱心に 願いごとをする人たちが押し寄せています。
バスに乗っていて、この祠を通りかかると手を合わせている人たちをみかけます。
ちなみに日本とは違い先にお賽銭を払うのではなく願い事が成就したら御礼の奉納をします。

日の出-日没
無料





ワット・プラケオ ワット・プラケオ ワット・アルン