バス

バス停よりかなり手前に列が出来ている様子
 
フロントに青標識
通常運行
 
ノンエアコンバス
 
バスチケット
 
メトロバス
●バスの乗りかた
◎バスを止める
一つのバス停には何種類ものルートのバスが停車します。バス停にルート番号が書かれているので自分が乗るバスが止まるか確認しましょう。
自分以外にバスを待つ人がいない場合は自分の乗るバスが来たら、腕を水平に挙げるなり、手を振り乗る合図をしましょう。乗る合図をしなければ停車せずに通り過ぎてしまう場合もあります。
人があふれているバス停では、バス停によりもかなり手前で列を作っている。
そこがバス停になってしまう事もあるし、 正式なバス停にとまる場合もある。
両方とまる場合もある。運転手による。

◎バスに乗り込む
降りる人がすんでから乗り込む。ドアが2つ以上ある場合、どれでもよい。

◎料金を支払う
車掌が自分の所にやってくるので、車掌に料金を支払う。
エアコンなしの白・赤バスは料金が8.5Bまたは7Bと決まっているので行き先を言わなくていい。
エアコンバスの場合は行き先を言う必要があります。
受け取ったチケットは保管しておきましょう。
たまに検札があり、提示しなければならないときがあります。

◎バスを降りる
自分の降りるバス停が近づいたら、天井とドアの上、窓枠などについているブザーを押し、
出入り口の前で待つ。
降りるときはバスの脇をバイクがすり抜けてこないか確認しましょう。

バンコク・バス・マップ

●バス乗車時の注意
◎行き先表示の看板の色に注意バスの前と横に行き先が表示されていますが、ラッシュ時によく注意して見ると、同じ路線でも バスによって赤や黄色になっているものがあります。

・青    通常通りの運行
・赤    終点まで行かず、路線の途中止まり
・黄    路線の途中で高速道路に入る 高速料として3B追加
・.オレンジ ラッシュ時のみ運行、一部のバス停には止まらない

バンコクのバスにまだ乗り慣れないうちは、赤や黄色の表示の出ているバスには乗らないほうが良いでしょう。
知らずに黄色の表示の出ているバスに乗ってしまい、遠くの地まで連ばれてしまうこともあります。
実は私も 失敗したことがあります。パンティッププラザで買い物を終えてトンローに行く時でした。
バスマップを見ると スクンビットを通るバスがある事がわかりました。乗ってトンローまでと言って料金を払いました。
しばらくしたらバスが高速道路に入ってしまい。知らない街(多分、バンナーの先?)に到着してあせった記憶があります。
その時乗ったバスはエアコンバスでした。通常は行き先を言って、間違って乗車していたら 車掌が教えてくれます。
料金も取られることなく次のバス停で降ろしてくれます。

◎一方通行に注意
この場合の一方通行とは、道路は相互通行でもバスは反対側の車線を走るとは限らないということです。
バスマップ等で確認した方が良いでしょう。
※バスの路線を知る
書店でバスの路線番号入りのバス路線地図を購入しても良いでしょう。バスでのバンコク市内の移動は便利です。
マップでバスルートを把握すれば行動範囲も広がります。

 Bangkok Mass Transit Authority (BMTA)のホームページで運行ルート、運行時間が案内されています。

●バスの種類
赤バス( バス公社BMTA)  ノンエアコン
料金   7.5B
   11時より夜間割増1.5バーツ 高速道路を走るものは、2バーツの料金割増になる。

赤バス(車体に黄色のライン  民間委託運営バス)  ノンエアコン
料金   7.5B

白バス  ノンエアコン
料金   8.5B

◎ミニバス ノンエアコン
色:緑    
料金   7B 10時より夜間割増十1.5バーツ
全て民営 運転は少し荒い

◎エアコン 
料金  初乗り12B から 最大23B  
     距離によって違うので行き先を車掌に告げて言われた料金を支払う。

◎メトロバス 
料金  一律30B 両替、おつりはありません エアコン 完全着席制

※2008年11月現在。ここ数年、原油の高騰により運賃はたびたび値上げされました。 しかし、原油の下落が続いているので値下げされました。

 
バンコク市内のバス路線地図  バンコク・バス・マップ