運河ボート

 
 
 
 

○セン・セーブ運河線

民主記念塔から東へ徒歩約5分のパンファー橋と、市東方郊外のバンカピ ワット・スィーブンルアンを結ぶ運河を走る水上交通です。
全行程の所要時間は30〜45分。

営業時間 6:00〜19:00 

料金 5〜15B

  東洋のベニスと言われたように昔は運河は縦横に張り巡らされていたようです。しかし、近代化により運河は埋め立てられ道路やビルになり、運河ボートは消滅した。
近年になり、慢性的な渋滞緩和のために復活した公共交通システム。
もともと道路よりも運河が発達していたバンコクでは、こうした運河ボートこそバンコク 市民の足だった。
現在の運河ボートは観光用に設けられたものではなく、見るべき景色もなく、ドブ臭い運河を走っていく。
航行中は飛沫防止のビニールがボートの側面に張られる。
対向ボートとすれ違う場合は波しぶき高くなるので注意が必要です。必ずビニールに隠れましょう。
セン・セーブ運河近くのホテルに宿泊している場合は運河周辺への移動に便利な乗り物である。
また、運河周辺からバンカピのショッピングモールに行くときにはバスよりも早くて便利である。


乗り方

ボートが停車したら。乗り込む。座席は4〜6人がけです。定員は60・70人ぐらい。
ボートに乗り込んできたら、車掌が料金を回収にきます。その時に行き先を告げ、言われた料金を払います。
ボートに通路はありません。車掌はボートのどちらか片方のヘリを歩いてきます。貴方が車掌から遠い席に座っていたら、 隣の人にお金を渡して回してもらいます。料金を払うと切符をくれます。


降り方

基本的に全ての船着場に停船します。念の為、自分の降りる場所に近づいたら立ち上がって船着場側に寄って降りるということをアピールしておきましょう。
乗降客がいない雰囲気だと船着場に寄らずに通過してしまう場合があります。
停船したら速やかに降りましょう。
バンファーからバンカピに行くような場合、伊勢丹近くのプラトゥ・ナームで乗換えがあります。
料金は2度払う必要はありません。 (便によってはノンストップでいく場合もあります。)