| 日本からタイへ
このコーナーでは日本からタイへ向かう為の準備と、
タイ旅行で知っておいた方が良い、タイの基礎知識も紹介したいと思います。
タイについて理解できれば、何を持っていったらいいのか解ります。
タイ旅行の基礎知識
●日本からタイへ ●航空券を買う ●服装 ●電流・電圧 ●インターネット事情 ●通貨・両替・銀行
●エチケット・タブー
●何を持っていくか? ●チップ ●携帯電話 ●トイレ ●物価 ●VAT
タイの基礎知識。
●日本からタイへ
(成田−バンコク・ドンムアン空港間)は約6時間半のフライトなります。
他、直行便は
関西国際空港
中部国際空港
福岡国際空港
広島空港(PG週3便)
から出ています。
直行便以外にも、台北、香港、ソウル、シンガポール、上海、クアラルンプール、ホーチミン等を経由する経由便があります。
ほとんどの航空券がタイだけではなく、経由地に無料、または+5000円でストップオーバーができる航空券です。
タイだけではなく他の国も楽しめるのがうれしいです。
長い休みが取れたときは行きか帰りのどちらかに、経由地の国も寄ってみるのも楽しいですよ。
●航空券を買う
HIS等の旅行会社の窓口に行って相談しながら購入するのも良いですが、出来るだけ安く買いたいならインターネットで購入が
お勧めです。格安航空券で有名なHISよりも安く手に入れる事ができます。
下記サイトで一番安い所に申し込めば良いのです。
東京−バンコクなら何十社という旅行会社から500件以上の航空券が売られています。
この中で日程と条件が合う航空券を申し込めばいいのです。
ネット販売では時々思いがけない掘り出し物があります。旅行会社がキャーンペーンで信じられない値段で売り出しています。
最近では2005年の5月下旬に19,500円でタイに行けました。最初は航空会社未定でしたが、割り当てられた便はTG677/TG676でした。
航空券の他に燃油税3,000円(航空会社により違う)+国内空港利用税2,040円+航空保険料1320円が加算されます。
結局、25,860円になりました。
SARS騒動の時もチャイナエアーラインのビジネスクラスを29,800円でゲットしました。
さすがにラウンジまでは用意してくれませんでしたが、食事もサービスも手抜きはありませんでした。
航空券は高く手に入れようと、安く手に入れようとサービスは一緒です。ネットで安く買えるなら使わない手はありません。
格安航空券取り扱いサイト
個人で格安航空券を購入して旅行する場合、航空券+ホテル+食事+交通費+他費用を合計すると結構、費用がかさむ場合があります。しかし、ツアーの総旅費は個人で全てを手配した場合よりも安い場合が多いです。
「土産物屋巡り、時間通りに行動するのは嫌!」という方も多いでしょう。しかし、ツアーの中には航空券とホテルが手配されて空港の送り迎え付の完全自由行動が出来るフリープランもあります。
「初めてのタイ旅行は不安」と言う方もいるでしょう。そのような方にはツアーの方が安心感があります。
個人で航空券を手配するか、ツアーにするか検討してみて下さい。
ツアー取り扱いサイト
●服装
一年を通して日差しが強く、高温多湿の気候なので、Tシャツ、半袖シャツ、
日焼けが嫌な方は長袖シャツが行動し易いと思います。
バンコクのホテル、レストラン、ショッピングセンター、乗り物はエアコンが効き過ぎています。
エアコンで冷やす事がサービスと考えているのでしょうか?とにかくエアコンが効いています。
特にバンコクから地方都市に行く時、長距離バス・鉄道を利用する方は羽織るものが一枚必要です。
寺院に参拝するときは、タンクトップ、ランニング、極端に肌を露出したシャツ、サンダル、短パンを避け、 節度ある服装を心がけてください。
●電流・電圧
電圧は交流220V(50Hz)です。ノートパソコン、PDA、シェバー、携帯電話・デジカメの充電器は100-240Vの対応となっている
製品が多いので変圧器を用意しなくてもそのまま使える製品が多くあります。ただし、アダプターが対応していても電源コード
(アダプターからコンセントまでの部分)100V対応のもあります。できるならば240V対応の電源コードにかえた方がいいと思います。
持っていく前に説明書を読んで確認しておきましょう。
タイのプラグは、ガイドブックをみるとC型、BF型であると書いてあります。
しかし、コンセントを見ると日本のA型とC型の両方が使える形状になっています。日本のプラグを使えるところがほとんどです。
バンコクで売っている電気製品は日本と同じA型のプラグでした。最初の頃はプラグアダプターを持っていったのですが、
タイでは1度も使ったことはありません。
●インターネット事情
バンコクはもちろん、タイの地方でもインターネットカフェはあります。きちんと日本語に対応しています。
日本語でメールも送れます。
料金は1分、1Bの所が多いです。長時間を利用する場合、例えば1時間40B等とパック料金を設定している店もあります。
回線はADSLが主流です。ADSLと言っても512Kbpsの速度が多いです。最近は4Mbbsの回線のインターネットカフェも出現してきました。一本の回線を何台ものパソコンで共有しているので速度は非常に遅いです。日本の8M、40M、100Mになれている方はイライラしてしまうかもしれません。
バンコク市内ならインターネットカフェが街の至るところにあります。、またはホテルによってはインターネット可能のパソコンがロビーに設置されていて宿泊客なら無料で利用できるホテルも増えてきました。
右はスクンビット8にあるインターネットカフェ「スマイル・ネット」。
ドア見ると576kbpsとあります。????。512kbpsのADSLに64kbpsのISDN回線を足したのかな? |
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●通貨・両替・銀行
タイの通貨はバーツです。タイで旅行をするのにはバーツが必要になります。そこで、
お金は何を持って行くか? 円? ドル? トラベラーズチェック? それとも、日本でバーツを用意しておくべきか?
一番便利でレートが良いのが現金の円をバンコクで両替することです。市内にはたくさんの両替所があります。両替に困るということはありません。
タイ・バーツ(Baht)は変動相場制を取っているので両替率が毎日変化します
(2008年7月現在 1バーツ=約3.17円)。
タイでは円やドルは高級ホテルの支払いしか使えません。スワンナプーム空港内の銀行両替所は24時間営業をしています。 ここで必要な額を両替しておきましょう。市内には「EXCHANGE」の看板を掲げた銀行の出張両替所がいたる所にあります。
こちらの方が若干レートが良いです。場所によって違いますが、8:30〜20:00頃まで開いています。
銀行によって一万円につき5B、10Bぐらいのレベルですがレートが違います。両替所が密集している場所だったら、 比較して一番レートの良い所で両替するという方法もあります。
帰国時にバーツが余って日本円に両替するのはレートが悪くなってしまうので、必要分を両替しましょう。
ちなみに帰国時にはタクシー代が高速を使って300B弱が必要です。
早朝の出国だったら、前日の夕方までに、ホテル代+300B+夜の遊び代を用意しておきましょう。
しかし、両替所は夜間、場所によって日曜日は開いていません。バンコクで夜間活動中にお金が必要になる場合もあります。そこで便利なのが日本の銀行のインターナショナル・ キャッシュカードです。
バンコクの街には至る所にATMが設置されています。コンビニ、駅にも設置されています。
インターナショナルキャッシュカードは「PLUS」(VISA系)や「CIRRUS」(MASTER系)と提携しており、バンコクに限らず世界中の 「PLUS」や「CIRRUS」マークの付いたATM機で、現金を下ろすことが出来ます。ただ、1回の使用料として210円取られます。 換算レートも現地の両替レートより悪いVISAやMASTERの基準レートを使い、更に2%ほど手数料を上乗せしているのでレートがかなり悪くなっています。
しかし、いざという時の為にお守り代わりに財布の中に入れておくと助かります。
また、ついつい遊びすぎて日本から持って来た現金が少なくなった場合、緊急事態で大金が必要になった場合にインターネット・ バンキングを利用していれば、 インターナショナルカード用の口座に振り込む事もできます。
大手都市銀行、シティバンク、新生銀行(手数料4%)で扱っているので作っておくと便利です。
長期滞在ならバンコクの銀行で口座を開いてATMを利用すれば便利です。
バンコク銀行なら旅行者でもパスポートを持参すればすぐに通帳とキャッシュカードが発行されます。 (2006年4月より旅行者は開設できなくなりました。労働許可証(WP)か、1年のビザが必要になりました。詳細はバンコク銀行ホームページ で確認して下さい。 ) |
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スクンビットS oi8と10の間にあるバンコク銀行の両替所。
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持って行くべきお金は
・日本円
タイで両替しましょう。
日本の空港だとレートが良くありません。
ドルは必要ありません。
・クレジットカード
海外旅行保険付のカードなら更に良し。
いざというときにキャッシングも出来ます。
クレジットカードをまだ持っていない方、見直しを考えている方はこちらへ。
・インターナショナルキャッシュカード
有ると便利です。
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●エチケット・タブー
タイ基本情報コーナーに王室、宗教、タブー、習慣について詳しく書きました。
訪タイする前に一度、読んでおいて下さい。
●何を持っていくか?
お金、パスポート、航空券、があれば旅行できます。
あとは、物価の安い現地で調達すれば良いのです。とまあ、これは極端ですが・・・。実際、バンコクにはセブンイレブンが至る所にあります。他にスーパーマーケット、デパート、土産物屋、市場に行けば何でも揃っており、必要な物は手に入れることが出来ます。
ほとんどが日本で買うよりかなり安く購入できます。旅行かばんも日本でわざわざ用意するよりもバンコクで買ったほうが安いです。ボロボロのカバンで行って、バンコクで新しいカバンを買って、古いのは置いてくるという方法もあります。
衣服、Tシャツ、靴下、洗面用具、身の周り品等も旅行の為に日本で買い揃えるなら現地で買ったほう得です。
品質も良くて日本に持ち帰って使うことができます。
ただ普段、愛用している化粧品、薬等は現地で売っていないので持って行った方が良いでしょう。
しかし、旅行用品グッズは旅行用に設計されているので購入するだけの価値は有ります。
購入の検討をしても良いかもしれません。
旅行用品を扱うサイトは
●チップ
日本にはチップの習慣が無いので、ほとんどの日本人はいくら払えばいいか分からないと思います。
タイはチップの習慣がある国です。 チップはサービスに対してのお礼の気持ちです。幾らという決まりもありません。ゴーゴーバー等の風俗、店によっては露骨に100Bよこせ!と言ってくる不良店員もいます。相手から幾らよこせと言ってくる筋合いのものでもありません。
良いサービスを受けた場合はチップを払いましょう。サービスが悪いなと感じた場合は払う必要はありません。
およその相場を考えてみました。あくまで、参考にして実際は貴方が決めて下さい。
・食堂・屋台 必要ありません。
・レストラン
ちょっとしたレストランは10%のサービス料が料理代と一緒に請求されています。請求書を見てみましょう。
サービス料が請求されていたら、おつりのコインを置いておけば良いでしょう。
サービス料が請求書に載っていなければ、それは食堂に近いレストランだと思います。おつりのコイン程度でいいと思います。
・タクシー 必要ありません。
基本的にメーター通りで良いです。ただ料金を5B単位で四捨五入する場合が多いです。36Bなら35B。39Bなら40B払います。
小銭を持っていたらピッタリ払っても良いです。ただ、重い荷物を運転手がトランクに入れてくれたり、運んでくれた場合は10Bぐらいあげた方が良いでしょう。
・トゥクトゥク 必要ありません。事前に交渉した料金のみで結構です。
・タイマッサージ店 上手と思ったら40〜100B。下手だったら20〜40B
・ホテル ポーター20B〜 ルームクリーニング 20B〜
これは経済的ホテルの場合です。グレードの高いホテルはもう少しあげましょう。
・デパート、土産物屋 必要ありません。
・ナイト関係 女の子に対して 100B〜 詳しくはナイトスポットコーナーを参考に
店に対して 10B〜100B
MPのトイレで肩をもまれてオシボリをもらったら10〜20B
他にもチップを渡す場面はたくさん出てくるはずです。その時の状況とサービスで適切なチップをあげましょう。
ただ、今後も利用したいと思う店なら多めにチップをあげましょう。次回はもっとサービスしてくれます。
●携帯電話
女の子と仲良くなるための必須アイテムです。
日本の電話会社でも日本で使っている電話をそのまま海外で使えると謳い文句にしています。
私もソフトバンクの海外でも使える電話を日本で利用しています。
しかし、ソフトバンクの国際ローミング料金を調べると、とんでもない金額になってしまいます。
しかも、以下の通話料、着信料はパックの無料通話分から引かれません。別請求となります。
| ソフトバンク 国際通話料(1分あたり) |
ソフトバンク データ通信料 |
| ローミング先 |
滞在国内に
かけた場合 |
日本に
かけた場合 |
その他の国に
かけた場合 |
着信した
場合 |
ミニマムチャージ
(最初の10KBまで) |
通信料
(10KB超部分) |
| タイ AIS |
75円 |
175円 |
265円 |
80円 |
100円 |
5円/KB |
| DTAC |
115円 |
265円 |
265円 |
120円 |
100円 |
5円/KB |
上記以外にも
・
日本から電話がかかってきた場合も着信料金の他にVFセンターで中継転送され国際通話となり、自分が負担します。
・タイ滞在中、タイの友人が自分に電話をかけてくれた場合、タイの友人は日本への国際通話の状態です。
そして自分が着信する場合も
日本から中継転送の国際通話と着信料がかかってしまいます。
これをみると、気軽に使うってわけには行きませんね。話に夢中になって長話をしたら・・・・。すごいことになりそうです!
成田やバンコクの空港でもレンタルサービスがありますが、そんなには安くはありません。
何度もタイに来る予定があるなら思い切って購入しましょう。
○電話機を購入する
タイではワークパミットのない旅行者でもプリペイカード式の携帯電話を購入できます。
タイにはプリペイド式を扱う会社は3社あります。
・AIS社(1−2−CALL) 最初の2分 3B/分、以降1B/分
・DTAC社(Happy) 月額299B基本料 5〜17時通話無料 17〜5時 最初の1分 5B/分、以降1B/分
・True Move社 通常料金 23〜17時 最初の1分 1.5B/分、以降0.25B/分 17〜23時 最初の3分 1.5B/分、以降0.25B/分
いずれも日本への国際通話も可能です。
しかし、プリペイドカード式には有効期間があるので、有効期間が切れると電話番号が変わってしまうリスクはある。
街、駅、デパート等どこに行っても買えます。しかし、MBKに行きましょう。
3.4Fには、何百店と電話ショップが入っています。中古から最新機種まで揃っています。
・携帯通話をするには電話機と電話番号情報が書き込まれたSIMカードが必要になります。
この両方を同じ店で買って店員にセットしてもらいましょう。
写真の左上から電話本体、充電器(コンセントに差すプラグは日本と同じ形状)、SIMカードが入っていた袋、左下からリフィルカード(コンビニで買えます。)、ICチップのようなものがSIMカード。
MBKの売り場を見てみるとAIS社(1−2−CALL)が圧倒的に売れているように感じます。
私も利用しているAIS社の1-2-CALLを紹介しましょう
・SIMカードという電話番号等の情報が登録されたチップを購入します。
SIMカードを電話機にセットすれば使えるようになります。
価格は50Bから購入できます。無料通話が10B分程度含まれています。
語呂の良い番号だとプレミアムがついて1,500B、2,000Bで売られています。
われわれ旅行者はプレミアム番号は必要ありません。
・電話本体は最新機種から中古まで揃っていますので選択肢は広いです。
中古だと1000B以下で買うことができます。カメラ付、PDAタイプの最新機種もあります。しかし、かなり高いものになります。
また、タイ以外のGSM使用の国を訪問した時にその国の電話会社のSIMカードを購入してしカードを差し替えれば使える機種があります。
アジア/アフリカ/ヨーロッパで使える、900/1800/1900MHz対応のトライバンドという機種です。
タイはGSM900です。タイのみで使えるシングルバンドで十分だと思います。タイ以外の国も仕事で頻繁に出かけるならトライバンドを
購入しても良いと思います。
また、日本のGSM携帯は通常シムロックがかかっていています。ロック解除してSIMカードを挿入して使う裏技もあるようです。
MBKにはシムロックを解除する店もあるようです。「MBK 携帯電話」「シムロック 解除」でネット検索して調べてみて下さい。
※
購入には身分証明書として、パスポート等の提示が必要です。
○電話機を日本で安く手に入れる裏技
国際通話 OrientExpresの『30日間 格安レンタルパック』キャンペーンを利用する。
この会社では
『30日間 格安レンタルパック』がある。
1.「NOKIA1200」 本体(新品)30日レンタル 4,500円 + 2.初期SIMカード と 現地通話度数入りカード 4,200円 + 3.0066 OrientExpress 5000円通話度数 =合計13,700円 別途 預かり保証金 5,000円が必要
通常、合計13,700円で30日のレンタル後は電話を返却しなければならないが、別途預けた保証金 5,000円でOrientExpress 5000円通話度数を購入すれば、電話機本体をもらえるキャンペーンを行っている。
OrientExpress 通話度数分を除くと電話機本体と初期SIMカード と 現地通話度数入りカード 4,200円のセットが8700円で手に入れることができるのです。
OrientExpress 1万円分通話度数は帰国後、日本国内でも使えます。しかも、格安の通話料金なので携帯電話、固定電話の通信料節約になります。
(日本→海外へは携帯電話、一般回線、タイ現地→日本へは日本で利用している国際ローミング可能な携帯電話、 タイ現地利用の携帯電話、一般回線から通話できます。日本→日本も携帯電話、固定電話から通話できます。)
※上記キャンペーンは常時行っているわけではありません。また、数量限定となっています。
○利用料金
プリペイド契約ですので、基本料金・入会金は必要ありません。
その代わり、チャージした額に応じて利用可能期間が変わります。
通常、初期登録したSIMには、10B程度の無料通話度数が含まれていて、30日間使用する事ができます。
残高を使い切った場合や、利用期間を過ぎた場合には、リチャージが必要となります。
残高の追加には、一般的にリフィルカード(写真左下)でチャージします。
コンビニ等で手軽に購入でます。カードの銀色の部分をコインなどで削ると13桁の番号が書いてあります。
*120*13桁番号#を押して電話コールでチャージできます。
リフィルカードにやり方が書いてあります。解らなければ彼女にやってもらいましょう。
ちゃんとチャージが出来れば、ガイダンスが流れ、新たな残高と有効期間が案内されます。その後、SMSメールでも通知されます。
| リフィルカードの種類 |
延長有効期間 |
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| 50B |
0日 |
期間の延長はありません |
| 300B |
30日 |
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| 500B |
50日 |
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| 800B |
100日 |
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| 1500B |
200日 |
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○有効期限が切れた時の措置
| 有効期限切れから7日以内 |
リチャージすれば、電話番号は変わらず、残高もそのまま有効です。 |
| 有効期限切れから37日以内 |
リチャージすれば、電話番号は変わらずに使えますが、以前の残高は0となります。 |
| 有効期限切れから38日以上 |
SIMカードが使用不可、再度、違う番号のSIMカードを購入します。 |
プリペイド携帯、料金は安いが次回の訪タイにSIMカードが使用不可となり、別の番号になってしまう事がデメリットです。
日本の携帯は番号が変わらないが通話料は高い、どちらも一長一短です。どちらにするか検討してみましょう。 ○電話のかけ方
バンコク市内への固定電話へかける時は市外局番は省略で出来ません。日本の携帯電話と同じですね。
日本の03-1234-5678へ電話をする場合は
009-813-1234-5678
001-813-1234-5678でも可能です。
●トイレ
貴方が男性なら、小さい方は街の何処のトイレでも困ることはない。問題は大きい方。
ホテル、デパート等のトイレは違和感はありません。普段、ウォッシュレットを愛用している方はホテルのお尻を洗うホースは快適だと
思います。
しかし、タイ人の家に遊びに行った時や、現地の人が集まる食堂、交通機関のトイレを使うのは勇気が要ります。
便器の左右にステップがあります。ここに足を置いて跨ります。向きは穴が開いているほうにお尻を向けます。この写真だとドアの方を向いて壁の方にお尻がきます。
水槽と桶が置いてあります。トイレットペーパーは置いてありません。終わった後は、まず右手で水槽から桶で
水をすくってください。左手を桶の中に入れてぬらします。
そして、左手がティッシュとなります。後は左手を良くすすいで下さい。これが、左手が不浄と言われる要因の一つであろうか?
終わったら、便器を流しましょう。一般家庭のトイレは水洗レバーがありません。桶で水を流しましょう。
ポケットティッシュを使っても決して流してはいけません。詰まってしまいます。ゴミ箱があれば捨てましょう。
無ければ持ち帰りましょう。
どうしても、タイのトイレになじめない人は頑張って耐えて、ホテルやデパートを探すしかありません。
●物価
(レートを1B=3.3円で換算します)
日本からタイに行くと物価が安いことに驚きます。
屋台なら20Bから35B(66円〜116円)
ビール350mm・スーパーで25B〜30B(83円〜99円)
バス7B・12B〜25B(23円・40円〜83円)
日本とタイのGDPと所得から物価格差を推測しましょう。
タイ
大卒初任給は日系企業で 事務系で約10,000B(約33,000円)
技術系で約12,000B(約39,600円)
一人当たりGDP 2,236ドル
最低賃金 1日 バンコク175B(578円) 地方都市133B〜(439円)
日本
大卒初任給は 職種。業種で大きく違いますが20万円とします。
一人当たりGDP 32,610ドル
最低賃金 東京710円/時(8時間で5,680円) 地方606円/時(8時間で4,848円)
比較すると
初任給が5〜6倍(タイの大学進学率20%、日本は49%)
ほとんどが中卒、高卒を考えると比較は難しい
一人当たりGDPが14.58倍
最低賃金 首都 9.8倍 地方 11倍
以上のデータからタイの物価はバーツの値段に10(バンコク)〜11倍(地方)すれば日本の物価水準の感覚に近くなると思います。
たとえば屋台なら20B・25B・35なら20B×10倍=200円 25B×10倍=250円、35B×10倍=350円
日本の駅そばの掛け蕎麦、天ぷらそばもちょうどこれくらいです。
タイは物価が安いから、ついつい浪費したり、ボラれているのに高い値段で了承してしまいます。
私は12倍・14倍と計算が面倒なので単純にバーツに10倍かけて、日本の物価に換算しています。
例えば
| タクシー初乗り35B |
350円 |
| ゴーゴーバーのビール100B |
1,000円 |
| スーパーのビール25Bから30B |
250円から300円 |
| マッサージ300B |
3,000円 |
| 女の子のチップ1,500B |
15,000円 |
| ホテル1,500B |
15,000円 |
こうやって10倍してみれば日本の物価の感覚に近くなり、バンコクの物価が解ってきます。
買い物、トゥクトゥクなど交渉がいる乗り物、一般的なチップ、女の子へチップの適正額が見えてきます。
これで少しは、ボッタクリやケチと言われる事を防げます。
●VAT
バンコクで買物すると、7パーセントの税金がかかっています。一般的な旅行者は還付申請をすれば、7パーセントの税金が戻ります。
しかし、細かい条件や手続きが面倒なのでよっぽどの高額の買い物をした場合のみにしか利用価値はないと思いますが、高額品を購入した場合は利用して下さい。
適用条件
・タイ滞在が年間180日未満・バンコクなどの国際空港から空路、タイを出国すること。
・買物してから60日以内に本人が手続きをする。
・払い戻しが受けられるのは、「VATREFUNDFORTOURIST」の表示のある店で1日1店舗につき2000B以上の買物をし、
総額が5000B以上になった時。
手続きの手順は
1.買物した店でパスポートを提示して「VAT払い戻し申請書」をもらい、必要事項を記入。
その「VAT払い戻し申請書」と「税金請求書」を受け取る。
2.帰国時、チェックイン前に税関力ウンターに行き、受け取った2種類の書類、パスポート、購入品を提示。
税関職員に認証のスタンプを押してもらってからチェックインする。なお、購入品は開封したり、使用したりせず、購入時の
ままの形にしておくこと。また、購入品は機内持ち込み手荷物にしておくこと。
3.「REFUND」などと呈示された「VAT払い戻しカウンター」へ行き、先ほどの2種類の書類、パスポート、求めがあれば購入品を提示してその場で払 い戻しを受ける。
そのとき手数料100Bが引かれます。
参考 http://www.rd.go.th/vrt
タイVATホームページ。日本語表示も可。
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