2008年 過去ログ一覧

「バンコクで見つけたもの」シリーズ
2009
0107
 2008年は皆様にはお世話になりました。皆様に支えられて何とか年を越せそうです。
 今年のタイは、残念なことにPADの空港占拠という愚行と政治の不安にによってタイの経済と観光に大ダメージを与えてしまいました。
それと世界経済不況も合わせて海外旅行に行っている場合ではないという人増えたのであろう、ホテルの稼働率がかなり落ちているそうです。
来年のホテルや旅行関連業者では、従業員のリストラや倒産も増えると予想できます。
バース安は旅行者に歓迎できるが、2009年は大変な年になりそうな気がします。
でも、マイペンライ、明るく、のんびりした国民性だから日本ほど悲壮感が漂っていません。
それよりも日本国内の派遣切りのニュース見ていると心が痛みます。2009年の日本は大変な年になるような気がします。
政府にはもっと迅速に手を打って欲しいものです。

  さて、マハチャイ線とバンレム線に乗ってきました。
マハチャイ線はバンコク・ウオンイエンヤイ−サムットサコン。バンレム線はマハチャイ線の終点駅から川を渡し舟で渡った所に始発駅があり、サムットソンクラムまで続きます。
 実はこの両電車に乗るのは初めてでした。何しろまったくマハチャイ線を必要としなかったものだったので。掲示板のマハチャイ線の投稿を拝見してからずっと気になっていましたが、フアヒンに行くついでに乗って着ました。
 マハチャイ線は一日に17便。でも最終は20:10とすごく早い。バンレム線にいたっては、7:30、10:10、13:30、16:40の4便しかありません。
 乗客もそんなに多くない。おそらく赤字であろう。この線の存在価値はあるのか?
 どうせならマハチャイ線とバンレム線を結べば・・。さらにバンレム線の最終駅サムットソンクラムから国鉄南線にアクセスすればかなり便利になると思うのだが?
 川に橋を架けたり、延伸することは技術的には可能と思うのだが。やはりコストや採算面からアクセスは難しいのだろう。どうも中途半端な路線である。

  詳しいことは、近いうちにマハチャイ線・バンレム線のレポートをアップします。お楽しみに。
2008
1230
 街を歩いていたら、面白いウルトラマンキャラクターを発見。もちろん正規品ではないだろう。円谷プロがこんな変なデザインを発売するとは思えない。ツブラヤ・チャイヨーと日本の円谷プロが著作権などをを争ってきたが、2008年2月にタイの知的財産・国際貿易裁判所は4月、円谷プロ勝訴の判決を下した。
  これにより、チャイヨー製品はすべて違反品となってしまいデパートやスーパーから撤去されてしまい、ウルトラマンのキャラクターが消えてしまった現象も見られた。ツブラヤ・チャイヨーも勝手に「ウルトラマン・ミレニアム」など3つの新キャラクターの製作などもして、タイばかりではなく中国などでもキャラクター販売を行っていた。円谷プロもタイや中国市民に根付いた変なイメージを払拭するには大変であろう。
2008
1217
  12/2 憲法裁判所が選挙違反で与党3党に解党を命じた。PADは解党命令が出たことと、王様の誕生日にも占拠していては国民の支持を得られないとして空港、首相府から撤収した。
  タイには民主主義が成立しないことが露呈してしまった。国民が選挙で選んだ政権を一部のグループが許せないといって首相府、空港を占拠して解党を勝ち取ってしまった。憲法裁判所の判決を下した者も全員が反タクシン派の者である。判決に対して控訴もできないということである。まるで魔女裁判のようなものである。当分は先進国の仲間入りは出来ないだろう。
  12月8日には受け皿のタイ貢献党からタクシン派の首相が誕生すると言われている。PADは一時鉾を収めたが、またデモや占拠を行う事は目に見えている。
  今回のPADの行いは決して許せされることではない。明け渡された首相府からは硫酸とそれを飛ばす水鉄砲が出てきた。もはや、過激派、テロリストといえるだろう。今回のPADの行動には市民のほとんどは支持せず怒っている。
 今回の空港占拠で観光立国のタイは失ったものが多すぎる。今後、タイを訪問する人は激減するだろう。今回、足止めをされた人は「もうタイはこりごり!」、「二度と行くものか!」と怒っている人も多いだろう。またニュースを見た人にはタイは危険な国とインプットされてしまい海外旅行の選択肢からタイは外される。 
  タイはこれから至難の時を迎える。サブプライム問題を発端とした世界同時不況と観光客減の不況が同時に襲いかかる。空港が占拠された為、空輸便をが止まってしまった。そんなリスクがこの先も考えられことから、リスク回避と不況から工場、投資の撤退を行う外資企業も増えるだろう。 観光客の激減はホテル、旅行会社、飲食店、風俗関連、輸送業、スパ・マッサージ店等に大打撃である。倒産、リストラも増える。失業者が増え消費が冷え込めば、国全体が大不況に陥る。 
 不法占拠をしていたPADの人たちの屈託のない笑顔をみているとそこまで考えてやっていたのかと言いたくなる。自分で自分の首を絞めていたと事を後で気がついてからでは遅過ぎる。そのときも景気が悪く生活が困窮するのは、政府が悪いからだと言ってデモ活動でもするのだろうか?
  今回の出来事をニュースで見るたびにPADの愚行に腹立たしさを覚えた。タイを愛する一人として民主政治を行い、経済が発展することをお祈りします。

追記:12/15首相指名選挙で民主党党首アピシット・ウェチャチワ氏が選ばれ、反タクシン派の連立政権が発足する見通しとなった。選挙結果は235対198で、タクシン派のタイ貢献党から32名が民主党側に転換した。現在、憲法裁判などで失職した議員数は43議席である。1/11に29議席の補欠選挙が行われる。失職した議員のほとんどがタクシン派の旧与党であったために、タクシン氏に支持基盤である北部、東北部が多く、タクシン派の議員が多く誕生すると予想される。また、新与党の中には直前までタクシン派支持者も多く、寄り合い所帯の連立政権では、ポストや利権配分をめぐって不協和音が生じれば、この先どう転ぶかも分からない。景気後退、観光客、海外投資の減少で困難な舵取りを迫られる。
2008
1203
  とうとう、やってしまった。タイのソムチャイ政権の退陣を求める反タクシン元首相派の市民団体「民主主義市民連合」PADのデモ隊が25日、スワンナプーム空港を占拠してしまった。それに爆弾テロ行為も。
  写真は通常の空港の様子だが、11/26現在、黄色いシャツを着たデモ隊、何千人に埋もれている。
  これでタイは世界から見放されてしまうであろう。観光客の激減はもちろん、外資の投資、工場進出も撤退する企業もでてくるであろう。
  経済的損失は甚大である。これから先はタイに落とされるマネーが激減し、景気が後退するであろう。PADの幹部はそこまで考えているのだろうか?
  タイ首相府やドンムアン・プーケット空港の占拠なら外国人訪問客にあまり影響が無いので傍観していたが、タイの玄関口であるスワナプームを占拠した行為は愚行である。もし、自分のフライトがこのデモでキャンセルして空港内で缶詰状態で待機しなければならなくなったら、成田で足止めされたら、もう二度とタイには行かないと誓うであろう。
  デモに参加している人々の様子をニュースで観たが、お祭り騒ぎのような雰囲気である。上海の反日デモの時のように参加者が楽しんでいるような感じがする。本当に信念を持って参加している者はわずかではないか?幹部にうまく扇動されているのではないか?
  現政権は正当な選挙で選ばれたタイ国民の総意の結果なのでである。クーデターでタクシン首相を排除して、政権を奪取し、その後の正当な選挙でもタクシン派の政権が誕生した。それも許さないから、現政権が野党になるまで、あるいは自分たちが与党になるまでデモを繰り返すのだろうか。こんなことは民主主義に反する。世界から相手にされなくなってしまう。
  とにかく一刻も早くデモ隊は退去して、平和的解決をして欲しいと願う。
2008
1126
 今回もラオスの話です。ビエンチャンから北約400kmに位置するルアンプラバーンへバスで行きました。
写真の国道13号線を通るルートです。他の写真を写真付掲示板にアップしておきました。ビエンチャンに滞在していてわからなかったが、ラオスは山岳に囲まれた国であるということを実感した。
 国道といっても狭く、穴ぼこだらけです。国道沿いの民家は小さな茅葺の家で、崖に這うように建てられている。 道路・民家をみるとこの国がいかに貧しいか実感できる。
  貧弱な道路網はそのまま物流に影響する。 この国の物価が高く、貧しいのも海に面しておらず、山岳国家である為、道路網・物流が貧弱なことが原因であろう。世界地図を見ると平野部分はわずかしかないことが分かります。
 海から遠いということは資源の輸出、物資の輸入、外資工場誘致には、物流コスト、日数の面で不利であろう。
 ひとつ希望があるとすれば、タイ〜ラオス〜ベトナムと繋ぐ「東西回廊」を活用することであろう。
 ベトナムのフエかダナンにラオス専用の借地港を建設して、国境の通関もスルーパスにする。そうすれば「東西回廊」の通過都市であるラオス第二の都市サバンナケートに外資の工場を誘致できるだろう。
 それでも港まで400kmぐらいあるが、人件費の高騰が激しい中国、タイ、ベトナムと十分に競争できるだろう。
 ラオスの村のあまりの貧しさに心が痛くなり、もっと人々が幸せになれないのかとあれこれと考えてしまいました。
2008
1114
  ノンカイのナーガの火の玉を観たついでにラオスのビエンチャン、ルアンパバーンにも寄って来ました。
  予算が少なかった為に宿はゲストハウス、ご飯は地元の人が利用する屋台や食堂を利用した旅行でした。
 ビエンチャンでは宿、食堂、何でも屋(7/11はありません)、ネットカフェを利用して驚いたのが、「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」という言葉をほとんど発しない事である。
 例えば食堂に入っても、注文を取りに来ない店があった。多分呼ばないと来ないのだろうか?3分ぐらいしても無視された状態だったので頭にきて出てしまった。店員同志がおしゃべりして客をほったらかしの食堂も多かった。
 屋台でも勘定を済ましお釣りをもらうのも無言で渡される。(店員同士でおしゃべりをしてのを呼んで勘定した。)何でも屋でもビールや水を買っても「ありがとうございました」の一言がない。自分が外国人旅行者なので差別されているかと最初思ったが、現地人の人にも同じ対応をしている。タイと比べてかなりの違和感があった。この国を「癒しの国」、「微笑みの国」と表現するガイドブックや雑誌を目にするが、少し疑問である。外国人が利用する高級ホテル、レストランではちゃんと対応しているのだろう。貧乏旅行をしている自分が悪いと思ってしまう。ルアンぱバーンではさすがに世界遺産に登録されている観光都市なので少しはましだった。 
 社会主義国家体制だから?文化の違い?通の人はアジアの国なんてそんなもんだよ!と言うかもしれない。そもそも道徳・マナー・モラルとかが欠如しているように感じる。街はポイ捨てのゴミだらけだし、切符を買うのに並んでいても割り込みをする人が多い。
  タイでも「ありがとうございました」と言わない店もいまだにあるし、街も結構ポイ捨てのゴミが多いし、切符を買うときにも割り込みをする人がいる。たいていは年配の方でおそらくマナー、道徳の教育を受けていないのだろう。今の若者が大人になり、その子供がも十分な教育を受ければ先進国と肩を並べるであろう。おっと、日本でも道を歩けばポイ捨ての吸殻やゴミを結構見る。他国の事をいえる立場ではないか?
  それにしてもラオスの物価が高い事に驚いた。例えばクウッテイアオがバンコクなら35B、地方都市で25Bなのに、50〜60Bもする。1.5Lの水がタイなら14Bが20B。ガソリンも高かった。ほとんどが自国生産ではなく輸入に頼っており、物流も未発達だからだろう。一人当たりGNPは678ドル(2007)でタイの4分の1程度である。よくこれで暮らしていけると感じてしまいます。
  ラオス旅行の途中から風邪をひいてしまい、ちょっとして事でいらいらしたり、カッカッとしてしまいました。普段なら笑って済ますことでもあまり良く思わないように感じてしまったのかも知れません。
2008
1106
 ←動画 写真クリック   画面中央から上に火の玉が発射されます。デジカメの動画なので、ちょっとわかりづらいかも知れませんが・・・・・。

  毎年、オクパンサーである太陰暦の11月の満月の夜に、(2008年度は10月14日)ノンカイ県のピーサイという街のメコン川で火の玉が現れる珍現象が起こります。 テニスボール大の小さな火の玉が水面から2〜300mの高さまで浮き上がって消えています。浮き上がるというよりも水中から発射されたというほうが正しいかも知れません。 実際、この目で見るまではヒトダマのようなものがフワフワと水面を漂っているのかと想像していました。
 この現象が仏教の祝日である出安居(オクパンサー)に起こることから、ブッダが地上に戻って来たことを祝ってメコン川にすむ偉大な蛇のナーガが、空に向かって火を噴いているのだと地元では言われている。
 ヘドロのガスが引火するのではないか?疑り深い人たちはロケットや曳光弾ではないか?という説があるがいまだに解明されていない。もっとも科学的証明されると夢がなくなるということで地元の人は科学的調査を望んでいないようだ。
 いずれにしても1年に1度だけ川から火の玉が発射されるのは超珍現象であろう。
 オクパンサーの前後はノンカイ市でフェスティバルが開催され盛り上がります。この神秘的な現象を観る為にノンカイの街は観光客で賑わい、宿も取れにくくなり、宿泊料も上がってしまいます。
 今回はデジカメの動画機能で撮影しましたが、来年は高感度のビデオと三脚を用意してクリアな撮影にチャレンジしたいと思います。
2008
1027
  10月12日の夜11時過ぎ、日付もそろそろ変わろうという時間なのにマラソン大会が行われていた。
場所はなぜかグレースホテルの駐車場がコースになっていた。soi5からの抜け道を開放して駐車場を通り、soi3を北上してペッブリー通りを入りプラトゥナーム方面へ向かっていた。
参加者も多く、本格的な大会のようだ。外国人も結構いた。
 交通規制もされており、タクシーでナナへ向かう途中で規制に引っかかってしまい。マッカサンで降ろされてしまった。
  それにしても何故こんな夜中にやるのだろうか?昼にやった方が安全で良いと思うのだが?暑さ対策?交通渋滞の影響を考えてのことか?
 昨夜のマラソン大会、ネットで検索してみたがヒットしない。でも11月23日にバンコクマラソン大会が開催される事がわかった。 その予行練習を兼ねた大会なのだろうか?
  まだ、参加募集に間に合うようだ。私は週数回、ジムで1時間ランニングマシンで走っている。トップアスリートの半分ぐらいのスピードでちょっと情けないが・・・。いつかはフルマラソンにチャレンジしたいと考えています。
しかし、参加したいのだが、現在、足を酷使し過ぎてシンスプリントを患っている。完走はまず無理だし、脚をこれ以上悪化させたら普段の生活に影響があるのであきらめました。
 でも、来年こそはチャレンジしたいな。来年までに脚を完全に治して走り込みをしておこう。
2008
1012
 10月10から10月12日までサイアムパラゴンでコリアンフェスティバルが開催されています。
  14:30から19:00までファッションショー、ダンスショー、伝統文化紹介、演奏ショー等のプログラムが用意されています。
 連休中はバンコクを訪れる方も多いのではないでしょうか?買い物でサイアム地区に寄るような場合はぜひ見学してみて下さい。ちゃんと椅子も用意されていて、じっくりと見学できるようになっています。もちろん無料です。
  サブプライムローンにおけるアメリカ経済、世界同時株価下落と不況の兆しにより急激な円高に突入しました。本日スーパーリッチで両替した所、1万円あたり3455Bでした。一時は2800バーツ代の時期もあり、ようやくすごしやすくなって参りました。しかし、このまま世界同時不況、大恐慌に突入してしまうとバンコ旅行どころではなくなってしまう恐れもあります。早く正常な経済になってもらいたいものです。
2008
1010
 バンコクの南200kmにあるチャアムを訪れた時の事である。サバイバルゲーム場を発見。後に、この店の他に2件発見。探せば他にもまだ発見できるだろう。
  私が訪れた時は誰も利用していなかった。はたして顧客は誰なのか?地元のタイ人、外人観光客?あるいは近くに軍隊基地があるので、そこの兵士が休みの日に利用するのだろうか?タイ人にもサバイバルゲームに興味を持つ人がいるのだろう?この店のオーナーも相当に嵌っていて、自慢げに数々の銃コレクションを見せてくれた。この写真の他に別の壁や床にたくさん銃が保管されていた。
  私はサバイバルゲームには興味が無かったが、ストレス解消にはなりそうな感じする。まあ、あまり嵌り過ぎて現実とゲームの区別がつかなくなる危険もあるかな?
  日本にもフィールド施設があるが、それよりも格安で利用できる。サバイバルゲームファンの方はチャアムを訪れたら利用してみて下さい。近くには本物の銃の射撃場もありました。
2008
1004
 フアヒンでラマ6世が建てた避暑地のマルカッタイヤワン宮殿を見学した後、その宮殿の近くで軍隊が訓練している様子に遭遇した。
 暑い中を、軍服にライフル等の装備を身につけた姿でジョギングしています。気温は30度は超えている。
当然、有事に備えて暑くても訓練はされている。でも、熱中症にはならないのだろうか?今日は暑いから中止!とはならないのだろう。
 軍隊の存在意義についてはさておき、タイと日本の国防データを調べてみた。
タイも国防にはそれなりに力を入れていることがわかる。 周辺諸国が社会主義国、過去に戦争のあった国に囲まれているので、どうしても強化せざるを得ないのだろう。

タイ
兵員 31.4万人  志願制   国防費 18億ドル   GDP比 1.49%   一人当たり国防費 28ドル
核 無し   戦車 333    歩兵戦闘車 0   野戦砲 590
航空母艦 1(垂直離発着型)   潜水艦 0   主要艦艇 13   戦闘機 194(内第4世代機 50)
-----------------------------------------------------------------------
日本
兵員 24.0万人  志願制   国防費 395億ドル   GDP比 0.99%  一人当たり国防費 309ドル
核 無し   戦車 780   歩兵戦闘車 70   野戦砲 750  航空母艦 0
潜水艦 16  主要艦艇 54   戦闘機 270(内第4世代機 130)
2005年データ

  それとタイでは街中を一般人が迷彩服で歩くことが禁止されています。タイ訪問時は気をつけましょう。
2007
0918
 ラーチャブリー県の南部線のポータラーム駅で列車を待っていた時に発見。なんと駅舎にレール切り替えがあるではないか!。現在の技術が発達した時代でも手動でレールを切り替えているとは驚きである。列車が通過した駅からだろうか?電話で指示が来て駅員がレールを切り替えている。切り替えが終わったら次の駅?へ報告の電話をしている。線路が単線だからどうしても必要となるのだろう。
  日本ではいつ頃まで手動切り替えをしていたのだろうか?日本ではほとんどが複線、そして司令室で集中管理しているのであろう。だから初めて目にした珍しい光景である。
  タイの国鉄も先進国の鉄道に比べたら、安全面、技術レベルは相当に落ちる。まず単線。次にこの線路の手動切り替え。もし、駅員が眠りこけてしまったり、うっかりミスを起こしたら正面衝突なども起こりえるのでは?乗るのが少し怖くなってきた。次からはなるべく後ろの客車に乗るようにしよう。
  技術面でも相当な遅れがある。架線化は膨大なコストがかかるだろうからデイーセル機関車の牽引はしかたがないが、もう少しスピードアップできないものだろうか?例えばバンコク−チェンマイ間で距離751kmだが、所要時間は12〜13時間かかっている。平均時速60数kmぐらいしかスピードが出ていないのである。日本の新幹線やユーロのTGVまでとは言わないが、せめて日本の特急や急行並みにぐらいのスピードは欲しい。遠い将来、国が発展して豊かになったら鉄道インフラ整備に力を入れるだろう。先進国並みに安全で速い鉄道が構築されることに期待します。
2008
0903
カオチョンプラン
動画  画像をクリックして下さい。
 これはラーチャブリー県のカオチョンプランという所です。夕方になると300万頭のコウモリが洞穴から抜け出し、その様子はまるで竜が空を舞っているようです。絶対に見る価値有り。感動します。
  テレビ朝日のナニコレ珍百景に投稿したいぐらいにすごいです。(投稿には日本の中でという枠があるので無理です。

  当サイトでデイトリップ(日帰り旅行)観光コーナーを新設しました。第1弾がこの「カオチョンプラン」です。 行き方、様子などの写真、動画を載せてあります。よかったら見て下さい。
   バンコクの街中から、ちょっと離れた所に面白い観光地、散策地がたくさんあります。そう行った場所を順次紹介して行く予定です。次回はタリンチャン水上マーケット、ラマ9世公園、サムプラット県のワニ園、ムアンボーラン等を紹介したい。近いうちに行ってみたいのがマハチャイ線鉄道の旅。マハチャイ/サムットサコンまで行き、さらにバンレーム線を乗り継いでサムットソンクラムまで行ってみたい。みなさんもお勧めの場所があったら教えて下さいね。
2008
0825
 最近、橋下大阪知事が伊丹空港の便を関空に集約すると発言して、日本の空港問題に一石を投じた。 また、原油高によりJAL、ANAが地方空港間の便が減便・廃止を決めた。
  現在、日本には100近い空港がある。離島にとっては必要であろうが、中には本当に必要なのか?という空港もあるだろう。
 今後も静岡、百里空港が完成する。果たしてこの空港も必要なのだろうか?
 私は成田も羽田も近い場所に住んでいるので地方の不便さはわからないので公平なコメントができないが、空港の建設も維持にも税金が投入されている。
  原油高、景気後退の今、今後の日本の空港のあり方について見直す時期かもしれない。
  さて、写真はバンコクより南へ約200kmの観光地ホアヒンの空港の写真です。一日にバンコクと2〜3便往復しています。
 飛行機が軽飛行機のプロペラ機で席数も10数席ほどしかない。飛行機大好きな自分は一度乗って見たいものです。
 バスもバンコク間を1日30便以上運行しており3.4時間で到着する。運賃はバスが182B、飛行機は約2300B。
バンコクホテルからホアヒンホテルまでの到着時間もそれほど差はないと思う。はたして、空港を維持する必要があるのか疑問です。空港内は離発着の時間以外は閑散としています。 空港職員の人件費だけでも相当かかっているはず。
 空港を維持する理由は、国王が避暑に来るときに利用する。 近くに陸軍駐屯地があるようだが、有事の時は軍事空港となる。ぐらいしか思いつかない。タイ政府にはタイ政府の方針や思惑があるのだろう。
2008
0818
 政府による生活支援の一環として、8月1日からバンコクでバンコク大量輸送公団(BMTA)のノンエアコン路線バス800台のバス運賃が無料となり市民に歓迎されている。
 利用者は毎日約12万人に上っている。(他に国鉄三等車の一部も無料となっている。)
 しかし、バス料金を無料としたことで、民間のバス会社は大きな打撃を受けており、運賃収入がすでに約30%減少しているという。
 現在、物品税が下げられており、ガソリンが1リットルあたり3バーツ値下げされている。公社の総裁は、それで売り上げの一部は補填できる。と話しているが・・。
 無料運賃バスの運行には当然に税金が使われている。何故、公団、民間を問わずに無料バスを運行させないのかな? 民間も公共交通の一翼を担っているのだから。公平に扱うべきだと思う。
  日本では福田第二次政権が発足したが、タイ政府のように何か行動を起こして欲しいのだが・・。
  さて、バスに乗って気づいたのだが、ISO9001:2000のシールが貼ってあったのが剥がされていた。
 ドライバーの運転中の携帯電話の通話、荒い運転、等の品質で更新審査が通らなかったのか?
 あるいは、ISOは以前には企業PRに貢献すると考えられ取得されたが、費用と手間の割りにPR効果が無いと考えられ更新しなかったのか?
ネットで調べてみたが不明。
2008
0805
 タイでは日本書籍店、タイ・洋書書籍店を問わず、本屋を訪れるのが好きである。タイ書籍店で目にするようになったのがスウドク(数独)の数字パズル集である。
  名前からして日本が発祥であると思っていた。Wikipedeiaで調べてみたらいろいろと解った。
  ・現在の数独は、アメリカ人建築家ハワード・ガーンズが考案したものである。1979年にNumber Placeの名前で出版された。
  ・数独という呼称は、ニコリのパズル雑誌『パズル通信ニコリ』1984年4月から使用された名称で、「数字は独身に限る」の略であり、ニコリの登録商標である。
  ・世界中のブームは1997年にニュージーランド人が日本の書店で数独の本を手にとったことに始まる。イギリスの新聞タイムズに売り込み、2004年11月12日からSUDOKUの名で連載を開始した。2005年からイギリスの主要日刊紙の多くにも掲載されるようになりブームとなる。
  ・そしてイギリスから世界各国に飛び火して流行する。
 私もスウドクを知ったのは2004年前後ぐらいだろうか?当時愛読していたマンガ本の巻末に懸賞応募として掲載されていた。一度解き始めると嵌ってしまう。面白いし、頭の体操に良いので流行るのも理解できる。今はPDAでフリーソフトウエアのSUDOKUゲームをインストールして移動中に楽しんでいる。
  バンコクのネットカフェに行くとオンラインゲームに熱中している子供たちをたくさん見るが、SUDOKUに熱中してしてもらった方がよっぽど健康的であると思ってしまうのは大きなお世話だろうか?
2008
0726
 先々週のことである。パッポンからタニヤへ向かう為、スリウオン通りを歩いていた時のことである。ある屋台に人だかりが出来ている。
  どうやら写真の女優が出演するドラマでの中で 、屋台を営む役をするらしい。それで屋台のおばさんの所に料理の手順、コツを習いに来ているようだ。 テレビ取材のカメラもいた。わざわざこんな人通りの多い場所で行うのも話題づくりの為であろう。
  タイに限らず、日本の芸能界にもあまり興味がない自分。この女優が誰だかわからない。後日、数人のタイ人にデジカメの再生画面で誰?と聞いてみたが、知らないという回答しか返ってこなかった。
  タイの芸能界、歌手、俳優・女優、コメディアン。テレビをつけるとたくさん見ることが出来る。そのほとんどが出てきては消えていくのであろう。
2008
0718
 バンコクの街を歩いていて目に付くのが、キャノンのポスター広告。女優であり、モデルのポーラ・ティラーがキャラクターを務めている。私も好きな女優さんである。
  写真は伊勢丹の壁面に貼られたポスター。幅15m、高さ10mぐらいあろうか?それに地下鉄の各駅でエスカレータの壁面を何十枚とポスターが貼られている。いったい、いくらお金を掛けているのだろうか?莫大な広告費であることは間違いない。地下鉄のポスター1枚でもいいから欲しいな! 
2008
0710
 先週から今日までホアヒン・チャアムへ取材に行っていました。すっかりと更新が遅れてしまい申し訳ありません。
  本日、2008年7月3日夕方。ホアヒンからバンコクに戻って来て。南バスターミナルからタリンチャン水上市場経由で伊勢丹へ向かう79番バス、右座席、前から2番目に座っていました。最初は左側の一番前に座っていました。ここからバンコクの街を観るのが気に入っています。しかし、途中でお坊さんが乗って来たので席を移動しました。左側の一番前はお坊さんの指定席なのです。皆さんもこの席に座っていて、お坊さんが乗って来たら席を移動しましょう。ちなみに、お坊さんはバスは無料です。
  事故が起きた場所は、バスがタリチャン水上市場のT字路を曲がって50メートルぐらいのところです。その時、自分の座席めがけて乗用車がつっこんできました。ぶつかる瞬間、思わず声を上げてしまいました。結構衝撃がありました。料金回収係りのお兄さんは立っていた為、倒れてしまいました。原因は対向車のドライバーが無理な追越をして、追い越し、し切れないで衝突。幸い、ドライバーは軽症のようなので投稿させていただきます。
  この写真は自分が座っている座席から撮ったものです。
  事故を目の当たりにして、本当に事故は怖いと実感しました。無茶な運転は慎み、必ずシートベルトはしようと誓いました。
  しかし、これが乗用車ではなく、トラックやバス等の大型車だったらと思うと、ぞっとします。自分も無事ではすまなかったであろう。
  事故の流れを画像対応掲示板にアップしましたでこちらも見てください。
2008
0703
 最近の原油高のおかげで飛行機代がすっかりと高くなってしまった。1バレル200ドルの予想もある。そうなったらますます飛行機代が高くなり、気軽に飛行機に乗ることが困難になってします。
  曲者なのが燃料サーチャージ。ネットでいろいろと調べて安い便を探しだし、いざ見積もりを取るとバカ高い燃料サーチャージを請求される。ひどいものでは3万円弱である。
  航空会社も防衛策として、便数を減らして搭乗率を高くして飛ぶようにしたり、預けバッグの有料化、食器の軽量化などで燃費を良くする等、努力をしている。
  こちらも防衛策として複数社から見積もりを取って一番安い便を利用するようにしている。現在のバーツ高ではバンコク発券のチケットは割高になる場合も多いし、困った事である。
  バングラディシュ、エアーインディアの格安便が無くなって久しい。エアーインディアは滞在日数も長く、OPENチケットだったので結構利用していた。バンコク−日本間の便を早く復活して欲しい。もしくは、エアーアジアの進出。でも就航予定の百里基地空港ではちょっと遠いか? 
 さて、写真はエアーインディアのビジネスクラスに乗った時にもらったアメニティグッズ。満席だったのか、偶然にエコノミーからビジネスクラスにアップされた。シートピッチは他航空会社と較べて狭く、当然、老朽機なのでシートも古臭い。食事も貧弱である。さすがは格安航空会社。でも運賃は魅力的であった。
2008
0623
 6月14日にW杯第3次アジア予選がタイで行われました。結果は3-0で日本の圧勝でした。選手の皆さん、お疲れ様でした。おめでとうございます。この試合、心の片隅でタイも少し応援したが、やはり日本の勝利を願っていました。
  後半はタイの攻撃にひやひやしたが、タイのレベルは、やはり、日本、世界にはまだまである。世界に通用するには日本が社会人リーグからプロのJリーグに意向したように、プロ化が必須である。タクシン元首相も外国のサッカーチームを買収するよりも、タイのサッカー振興に投資した方が国民の為になったと思うのだが?
  バンコクのサッカーの大きな試合会場はラジャマンガラ(ファマーク)とスパチャラサイ(サナムギラー・ヘンチャート/国立競技場駅-MBKの近く)の2つの競技場がある。今回の試合はラジャマンガラで行われました。
  スパチャラサイ競技場、今回、試合は行われませんでしたが、MBKやサイアムエリアに買い物に来た際には、競技場まで足を延ばしてみましょう。競技場の前にはスポーツ用品店が並んでいます。そこには世界各国代表、有名サッカーチームのユニフォームが売られています。もちろん、なんちゃってユニフォームですが、超格安で手に入れる事が出来ます。日本の国立競技場で応援するには恥ずかしくて着れません。多分、見る人が見ればインチキ品と分かってしまうかな?でも、お茶の間のテレビでの前で日本のユニフォームを着て応援すれば盛り上がる事間違い無し。
  3次予選を通過した事で日本がW杯に進出できる可能性が高くなってきました。W杯のその時までに、一着用意しておきましょう。
2008
0617
 「大戸屋、インドネシアに進出」というニュースを見たので、大戸屋WEBについて。バンコクのショッピングセンターでよく見かけます。バンコクには12店舗、台湾に8店舗、展開している。うれしいことにトンロー店が海外進出1号店である。(H17.1月)
 実は私、大戸屋のファンである。美味しいし、店の雰囲気もグッドである。女性の一人客でも気兼ねなく利用できる、気配りをした店作りである。 大戸屋の味と店舗作りの姿勢を見ると、今後ますます発展するでしょう。
  タイにもあるから中国や香港、韓国等のアジアの国々にも進出しているかと思っていたが、タイと台湾だけだったのですね。両国に共通しているのは親日国で、既に日本食レストランが数多くあり、現地人に日本食が受け入れらていることだろうか?それに日本人、駐在員、旅行者も多いので、日本人客も見込める。
  それにしても、3カ国目が何故インドネシアなのか?宗教、食文化も違うのに受け入れてもらえるのか?日本食ブームという素地もなさそうだし、日本人駐在員、旅行者も特に多いというわけではないだろうに?自分だったら、上海に出店するが・・・。まあ、大戸屋に目論見と勝算があってのことだろう。今後はシンガポール、香港にも進出予定である。世界中に本当の日本食を伝える為にも、頑張って欲しい。
2008
0609
 現在、シネマート六本木でタイ映画特集が開催されています。WEB 7/11まで8本が上映されています。どれも面白そうな映画です。興味がある方はぜひ見に行って下さい。上映のひとつ「メモリー 〜君といた場所〜」 に主演のポーラ・テイラーって美人だなー。彼女はタイ人とオーストラリア人のハーフ。もうひとつの上映作品「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密 」に主演のアナンダ・エヴァリンハムはラオス人とオーストラリア人のハーフ。この二人はタイでは絶大な人気がある。白人の血が半分入った二人は確かに美男美女である。純粋なタイ人とは違う格好良さがある。
  タイ人の深層心理には欧米への憧れというものがあるように感じる。タクシーに乗っていてもアイ ラブ ファラン(白人)という欧米観光客に媚を売るようなステッカーを良く見ます。
  日本人と欧米人に対する接し方、対応を較べると、欧米人贔屓に感じるような事が多い。一昔の日本人がアジア人を軽くみて、欧米にへつらっていたような感覚だろうか?
  さて、タイ国内でも国民には映画は人気である。大きなショッピングセンターのほとんどには映画館があり、賑わっている。街にはDVDがたくさん売られている。だいたいは違法品?
  そして、長距離バスの中では必ず大音量で映画を放送している。小さな画面では観る気が起こらない自分にとっては騒音でしかない。うるさくて眠れないし、ストレスは溜まるばかりで、何回か音を小さくしてくれとお願いしたことがある。現在は、日本製の耳栓を用意したので、少し快適に過ごせるようになった。
2008
0602
 現在、プーケットガイドブックを製作中なのでプーケット編です。日本でも宣伝カーを良く見かけますが、タイにもちゃんとありました。こちらは2両編制でゆっくり走行しています。マンション販売の宣伝です。前の車両の荷台には4人の男女が踊っています。後ろの車両は看板と大きなスピカーの載せ、大音量の音楽を鳴らしています。はたして、効果のほどは・・・。
  宣伝方法は国も違えばスタイルも違います。日本では後部座席のシートベルトが問題になっていますが、タイでは荷台に人を乗せての走行、しかも踊ったりすることもOKとはびっくりしました。
2008
0527
 バンコク市内を散策していると、思わず、「こんな所があったのか?」という場所に出会います。写真は地下鉄タイカルチャーセンター駅近くのダンスフィーバ、クラブsoi4のディスコエリアの裏のThawimit RDです。周りにはテレビ局、保険会社、電話局、他多くの企業が集まっているエリアです。通り沿道には屋台ぎっしり、3〜400mぐらい続いています。食べ物、服飾、アクセサリー、雑貨、何でも揃っています。少し、圧倒されました。昼休みに社員が一斉に利用するのだろう。
  ここで気が付いたのが 、日傘を差している女性が多い。場所柄、ここにいる人たちは一流企業の社員が多い。日本、中国、シンガポール、他アジアの都市で良く見かけるが、タイでも肌荒れ、美白、ファッションとして日傘を使う女性が増えたということか?
  ちなみに欧米では日傘の文化がありません。太陽に浴びて焼けているのが健康的。青白いと不健康に見られるのでは?という意識があるようです。
  欧米でも前世紀を背景とした映画では日傘をさしている風景を見る。このころは流行していていたのであろう。そして、明治維新後、西洋の文化が入ってきて日本人に日傘文化が浸透したのであろう。欧米ではいつの間にか日傘文化が消滅したが、日本には根付いた。近年、アジアの国々が豊かになってきて、美容やおしゃれに気を使うようになって、日本の日傘文化を真似る様になったのでは?と推測できます。
2008
0520
  ショッピングセンターのトイレで発見した自販機です。最初はティッシュの自販機かなと思っていたら、コンドームの自販機でした。
  タイではエイズの感染率が2003年データで、57万人 1.5%である。アメリカ、95万人 0.60%。日本、1.2万人 0.02%。中国、84万人 0.1%。他国と比較して感染率が突出しているのがわかります。
  保健省の労働者9019人を対象に実施した最近のエイズ意識調査によると、「妻以外との性交渉時、コンドームを使用しないことがある」とタイの労働者の半数以上が回答している。保健省はエイズ対策として全国の工場などにコンドーム自販機8000台を設置する計画である。
  ショッピングセンターの自販機設置も
保健省による義務化であろうか?日本のデパートではイメージを大切にするので、ありえない事である。
  タイでナイトライフを楽しむ方もきちん予防して下さい。「無帽は無謀」です。
2008
0509
 ゴールデンウィークが始まりました。タイを訪れる方もたくさんいるのではないでしょうか?
  気をつけなければならないのが機内持ち込み禁止品です。9.11以降、空港、航空会社、路線によって規制対象品目が違うが、機内持ち込み禁止品が強化されました。
  写真はスワンナプームのセキュリティーゲートの持ち込み禁止品投棄箱です。中を見るとライター、マッチ、鼻毛切ハサミ、フォーク、爪きりなどがたくさん入っています。私はタバコを吸わないので分からないが、ライターは1個も持ち込みが出来ないようになったのだろう。
  フォーク、鼻毛ハサミや爪きりぐらいで何が出来るのだろうかと思うのだが、やはり武器になりうるから規制が必要なのだろう。
  他にも、アーミーナイフ、カッターナイフ(これは言語道断)、手錠(何に使ったのか?)、ハサミ、ドライバー、缶きり等も見られる。
  このまま持ち込み品が強化されたら、その内にノートパソコンも持ち込み禁止になるのではないかと危惧しています。バッテリーパックの中に可燃物や化学物質を入れたり、本体の中に凶器を隠したりすることはいくらでも可能だと思います。このままセキュリティーが強化されたら、全エアラインにおいて透明ビニール袋に入れた、特定許可品しか持ち込めなくなる時代が来るかもしれません。
  現在の世界情勢では、セキュリティー強化が緩和される事はないでしょう。テロ、紛争がなく、世界人類すべてが平和に過ごせる時代が訪れる事を願います。
2008
0427
 上記は私がアンダーシャツとして愛用しているTシャツです。スーパーで一枚73B。セブンイレブンでも扱っている店があります。たまにキャンペーン中なのか、櫛がオマケで付いています。
  日本のディスカウントショップでも3枚1000円等で売られているものを見かけますが、こっちの方が着心地、品質は勝っていると思います。日本に帰国する時もまとめ買いして、お土産にしています。いまでは日本でもタイでもシャツは全てこれになってしまいました。
  逆にタイで困るのがトランクスバンツが売っていない事です。スーパー、デパートに行っても売っているのはブリーフタイプのパンツ。屋台でトランクスタイプが売っていたので買ったことがありますが、履き心地に違和感があり、直ぐに脱いでしまいました。フィット感がなく、あれがぷらぷらしてしまいます。暑い国だから暑さ対策なのだろうか?日本に帰国後、タイに向かう時にはトランクスパンツをまとめ買いをして持っていきます。
  シャツに限らずタイ製の服は結構優れていると思います。皆様のお土産にお勧めです。
2008
0416
 街中を歩いていて気が付くのが、こんがらっている電線、垂れ下がっている電線を目にします。電気の供給と電話のネットワークを形成しているのであろう。あまり景観が良いとはいえません。市販のガイドブックに垂れ下がっている電線には感電の恐れがあるのでむやみに触らない事。と書いてあったような気がします。
  日本のように空高く設置しておらず、手を伸ばせば届きそうな電線もあります。
  日本でも神社の鐘、側溝の蓋等の金属部品が盗まれている事件があった。タイでも、中学生が送電線の鉄塔のボルトをを売る為に外したら鉄塔が倒壊した事件がありました。電線は上質の銅を使っているはず、手を伸ばせば届く電線も盗まれたりするのだろうか?感電の恐れがあるからそこまではやらないか?
  インターネットをやっていてあまりの遅さにいらいらする時があります。遅いスピードの原因もぐちゃぐちゃになっているネットワークが原因か?
  近年中の光ケーブルのネットワークを構築を願うばかりです。
2008
0404
 街中を歩いていると、よく見るのが物乞いの人たちです。この人たちが存在できるのも国が豊かで、慈悲深い人たちが多いからでしょう。
  実は彼らにボスがいて、組織的に配置されていると言う話を聞いたことがあります。同情を買うように女性と赤ん坊を組ませて配置するとか、同情を買うために子供の手足を切り取ってしまうとか、あげたお金のほとんどが組織にピンハネされているとか・・・・。
  さて、真偽のほどはどうだろうか?都市伝説であって欲しいと思うが。
 人が多いスクンビットでは良く見かけます。アソーク駅周辺の歩道や陸橋の上で赤ん坊を連れた女性。スクンビット通り沿いの屋台で飲んでいると、目が不自由でカラオケを歌う人、深夜なのに花やティッシュを売りにくる子供たちを見かけます。そういえば、ゴーゴーバーでは花を売りに来る子供が多い。
  この国の福祉制度はどうなっているのか?タイがもっと豊かになって、彼ら、特に夜中に働く子供たちを保護して欲しいと願う。
  自分は甘いのだろうか。彼らや夜中に働く物売りの子供を見ると、普段の行いの贖罪も兼ねて、つい可哀想と思いお金を上げてしまう事が多い。
  皆さんはどうしていますか?
2008
0310
 今、私のマイブームがタイのいろいろなデザインのコインを集めることです。普段何気なく使っていますが、たまに変わったデザインのコインに出会います。日本でも記念コイン集めに凝った時期があったので、コインを集めるのが楽しくなります。
  ちなみにタイ人に今までコレクションしたコインは額面以上の価値はあるのか聞くと、まったく無いと言われてしまった。以前変わったデザインの10Bをあるタイ人に見せたら、頂戴と言われ強引に取られてしまったこともある。そのデザインのコインにはそれ以来出会っていない。中にはプレミアが付くコインもあるということだろうか?
 価値が無くても、新しいデザインのコインのコレクションが楽しい。カンボジア国境ポイペットのカジノに行って、1万バーツ分ぐらいすべて10バーツに両替してチェックしてみようかなと考えています。
 観察すると 同じ10Bでもデザインによって重量が違うことに気付きました。そういえばBTSの切符自販機で、しょっちゅうはじかれます。 同じデザインでも重量が微妙に違うのが原因だろうか?自動販売機がほとんど普及していない文化だから重量の精度はあまり気にしていないのかな? 見て、いくらか判ればそれで良いということか?
2008
0229
 深夜、繁華街へ行く時、タクシーを捕まえる為にアパートから大通りまで少し歩きます。
  その途中で小さな小さな裁縫工場らしき建物が20軒ぐらい集まったところを通ります。
  もう、時計の針は0時を超えようとしています。いずれの工場も、いつも明かりがついてミシン掛け作業をしています。露天で売られている服でも縫っているのだろうか?
  こっちはこれから遊びに行くというのに何か申し訳ないような気持ちになってしまいます。
 昼前に通った時も作業しているので、ずっと作業していればかなりの長時間労働である。あるいは午後は暑いから長い昼休みを取っているのだろうか?それとも2交代制か?
 タイには労働者、商売をしいる者、風俗産業に従事する女性、大学を出て会社に勤める者、代々金持ちのエリート家系の者、日本で生まれバンコクで円パワーの恩恵にあずかる日本人。いろいろな人がいる。
  ミシン掛けをしている彼らの給料はおそらく長時間働いていても安いであろう。一方で抜群に容姿が優れている女性ならタニヤなどで、好きでもない男性だが相手をすれば労働者の一ヶ月分の給料を1.2日で稼いでしまうであろう。金持ちの家に生まれた者はきちんと教育を受け有名大学を出て家業を継ぐか、大手企業の幹部としてエリートコースを歩むのであろう。どのような家庭に生まれたかの運、不運、貧乏の連鎖、そこから這い上がる為の努力、容姿の優劣、世の中は平等では無い等、いろいろ考えさせる。
2008
0220
 彼女と買い物に行きました。彼女が必ず寄るのが薬屋です。付き合う者としては痺れを切らします。彼女は時間を掛けていろいろな商品を比べます。もっと、早くパッ!パッ!と買い物出来ないのかと、いらいらします。 薬屋に興味が無い自分には、いつもいらいらしてしまうので私は別の売り場を見に行ったり、ネットカフェに行ったりして時間をつぶします。
 気が狂っているんじゃないかと思うぐらいに膨大な時間を掛け、驚くような金額分の買い物をします。
  彼女が買うか悩んで結局買った商品のひとつが写真の商品です。2週間塗り続けると、乳房を引き締め、かつ大きく、白くするという魔法のような商品です。さて、効果のほどは???。
  バンコクにはこの魔法ような薬がたくさんあります。効果があり、安全で日本の薬事法に引っかからなければ、輸入販売して一儲け出来るんじゃないかな?と考えてしまいます。
2007
0210
  アユタヤで露天みやげ物屋で日本の「明治8年1円銀貨」古銭が売っていました。ネットで調べたら、貿易専用通貨として流通したようですが、みやげ物屋で売っているのはおそらく贋物です。東南アジアでは結構贋物が出回っているようです。写真コインはつくりがちょっと甘いような感じがします。これが本物でも状態が悪すぎるので価値はあまりありません。まあ、本物ということはありえませんが・・・。
  最初から買うつもりがなかったので値段は聞きませんでしが、おそらくいい値段がするのでしょう。日本人観光客が多い場所なので、観光で財布の紐が緩んだ日本人を狙っているのでしょう。買う人も日本に持っていけば価値があがると思って買うのでしょうが、お金をどぶに捨てるようなものです。皆様もどうか気をつけて下さい。
2008
0125
 かわいらしく、グッドなデザインのスクーターを発見しました。ヤマハのFinoです。日本でも原付50ccのVinoが姉妹品として売られているが、ペイント、デザイン、装備が圧倒的にこちらの方が優れています。115cc、ディスクブレーキ装備。ちょい乗り用に一台ほしいスクーターです。

2008 0118

  先日、タイカルチャーセンターから東エリアを散策していたら、コヨーテバーを発見しました。しかも、ノーハンドと書いてあります。ダンスを見ながらノーハンドで食事をするのだろうか?看板から推測して。お客のターゲットも韓国、日本、中国と層が厚い。
  そっそく訪問しようと思ったら、中は散らかっており、営業していない雰囲気である。企画が外れたのか?あるいは場所が悪いのだろうか?
  近くにはバンコク三番目のボクシングスタジアムが出来て話題になったスタジアムがある。しかし、こちらも営業はしていない様子である。
  やはり場所が悪いのであろう。 ここら辺はバンコク中心部近いのに野原が広がる土地である。他のエリアのように住宅や商店が建っていても良さそうだが?不思議である。
  湿地というわけでもないし、風水的に良くない場所で敬遠されているのだろうか?
12/30
タイ語、PDA版更新済み。現在PSP版のガイドブックを製作しています。
タイ語ページの製作ではPSPのブラウザはHTMLから音声ファイルが読み込めないので苦労しています。
HTMLとフラッシュを組み合わせて、操作性を犠牲にしないように設計しました。
来年一月中には完成する予定です。

12/22
タイ語、WEBページ完成しUP済み。現在、PDA版を改良中。

12/17
タイ語ページの例文を拡充させる作業をしています。
結構時間がかかっています。数日後中にwebページとPDA版の両方を完成させる予定です。
例文が100フレーズぐらい増える予定です。
現在でも音声付の約2千のタイ語単語集・200の例文が揃っているが、よくこんなものを作れたものだと自分のことだが感心してしまいます。

12/3
PDA版ガイドブックにフアヒン/チャアム・ガイドブックを追加しました。

11/6
フアヒンガイドブックが完成後、PSP版ガイドブックを製作します。
その後、ノンカイ、ビエンチャン、ルアンパバーン、ウドンタニー、各ガイドブックを製作予定。

10/27
2週間ほどの間、ノンカイ、ビエンチャン、ルアンプラバーン、ビエンチャン、ウドンタニに取材旅行に行ってきました。
すっかり更新が遅れてしまいました。近いうちにこれらの都市のガイドブックも製作します。

10/13
これからノンカイに行ってきます。雨季終了のオークパンサーである満月の夜に火の玉がメコン川から発生するという珍現象が観られるからです。
パソコンは置いていくので更新が出来ないと思います。
ノンカイからビエンチャンも訪れてみようと考えています。
いろいろと調べて近いうちにガイドブックをアップします。

10/8
フアヒン詳細地図完成。コンテンツ制作中。

その後、PSP版「バンコク・ガイドブック」を製作します。

10/4
チャアムの詳細地図完成。現在、フアヒン詳細地図を製作中。

9/23
国内交通 バス の時刻表を更新

9/20
フアヒン市街地詳細マップを製作中

9/18
フアヒン/チャアムのガイドブックの広域地図完成。

9/3
フアヒン、チャアムガイドブック製作中

8/25
デイトリップ(日帰り観光旅行)のコーナーを設けました。
バンコク市内よりちょっと離れている。アユタヤ、パタヤ、カンチャナブリーのようにガイドブックにするほどの観光地でもない。
でも見るべきお勧め観光地。そんな場所を日帰り旅行するコーナーを設けました。
今回の第1弾はカオチョンプランです。

8/5
ホテルデータ、タイ国内線航空便時刻表を更新。
現在、バスマップを更新作業中。

7/26
現在、バンコクのホテルデータの400件弱のデータの見直しとチェックを行っています。

7/18
バンコクのニューオープンホテルを20軒弱追加しました。

7/10
PDA版プーケット、クラビガイドブックが完成しました。

7/3
ホアヒンに取材に行ってきました。バンコク・ガイドブックのデータや地図が古くなった箇所も結構あります。
それを手直ししたら製作に取り掛かります。

6/24
クラビ・ガイドブックが完成しました。
次はバンコク・マップの見直しと拡充をします。
その作業が終われば、はフアヒン、スコータイ、シラチャー等のガイドブックを製作します。

6/22
ランタ島マップが完成しました。
次はクラビについての基本情報、交通などのコンテンツの製作に取り掛かります。

6/17
ピーピー島のマップが完成しました。
次はランタ島の製作に取り掛かります。

6/15
クラビ アオナン・ビーチ マップが完成しました。
次はビピ島とランタ島マップの製作に取り掛かります。

6/11
クラビ・タウン詳細マップ完成。アオナン・ビーチ製作に取り掛かります。

6/10
クラビ・タウンの広域地図完成。
次はクラビ・タウン詳細地図を製作。

6/9
現在、クラビ・ガイドブックを製作中。地図がの一部がもうすぐ完成です。

6/5
プーケット・ガイドブックが完成しました。
続いてクラビ・ガイドブック製作に取り掛かります。

5/29
プーケット-パトン・ビーチ-バングラ通りのマップが完成しました。

5/27
現在、プーケット・ガイドブックコンテンツ部分の
プーケットの基本、交通、ナイトスポットが完成しました。
後は観光について と バングラー通りの詳細マップを追加すれば完成です。

5/16
ナイハン/ラワイ・ビーチ詳細マップが完成。
今後はコンテンツ部分を製作。

5/12
カロン・ビーチ/カタ・ビーチの詳細マップが完成。
次はナイハン・ビーチ/ラワイ・ビーチ製作に取り掛かります。

5/3
バンタオ・ビーチ詳細マップ完成。
現在、カロン・ビーチ詳細マップ製作中。

4/27
プーケット・スリンビーチの詳細マップが完成しました。
現在、バンタオ・ビーチを製作中です。

4/22
カマラ・ビーチ マップ完成
現在、スリンビーチ製作中

4/16
パトン・ビーチ マップ完成

4/4
ようやくプーケットタウンのマップが完成しました。
次はパトンビーチに取り掛かります。

3/21
ようやくプーケット本島のマップが完成しました。
次にプーケットタウン、パトンビーチ、各ビーチの詳細マップ製作に取り掛かります、。

どうも、私の性分として適当とか手抜きが出来ず、徹底的にきちんとやらないと済まないので時間がかかってしまいました。
眼精疲労にならないように気をつけないと。

3/10
現在、プーケット・ガイドブックを製作中です。エリアが広くすごく手間がかかるので後々にしていましたが、ようやく着手しました。
プーケット周辺地図が出来ました。現在、取り掛かっているのがプーケット島全体図です。それが終わったら、プーケットタウン、パトンビーチ、他主要ビーチの詳細地図を製作します。
莫大な時間がかかりそうです。完成までしばらくお待ち下さい。

3/3
ナコンラチャシーマ・ガイドブックPDA版,
アップしました。

2/29
ナコンラチャシーマ・ガイドブックが完成しました。
PDA版も近いうちにアップしておきます。

次の企画はプーケットガイドブックの製作、
それからバンコクをはじめとした主要都市のフリーWiFiリストの製作と地図への記入を計画しています。

2/20
コラート(ナコンラチャシーマ)ガイドブック製作中。地図製作も順調です。
近いうちにBeta版をアップします。

2/10
ホテルデータの更新が終わったので、コラートガイドブックの製作に取り掛かろうと思います。
完成まで今しばらくお待ちください。

1/22
ホテル一覧表を一新しました。新しいホテルも約50軒追加しました。
ソート機能も追加しました。
以前の一覧表に比べて使い勝手はいかがでしょうか?

1/18
現在、ホテルデータのチェックと新ホテルの地図を追加作業中です。

1/14
現在、ホテル一覧表をリニューアルしています。新しいホテルが次々と誕生したので地図の更新も同時に行っています。
新しいホテル一覧表はソート機能を付けました。完成まで今しばらくお待ち下さい。

1/4
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末年始にバンコクを訪れた方、バンコクを満喫できましたか?
きっと良い思い出が出来たことと思います。今年もバンコクライフを楽しんで下さい。