2009「バンコクで見つけたもの」シリーズ
2009
12
 2009年6月に「BNE」という謎のステッカーが街のあちこちに貼られていることを紹介した。いまだに、誰が、何のために貼っているのかは謎のままである。
 相変わらず街に「BNE」ステッカーは溢れているのだが、最近は少し変化が見られた。
「BNE」ステッカーの上にきれいに隠れるように「Southeast Asia GLOBE for entrepreneurs」というステッカーが貼ってあるのである。
スクンビット通りで10箇所ぐらい発見した。
 BNE組織グループに対抗し、GLOBE組織グループが暗躍し始めたのか?
いろいろ想像してしまう。グーグル英語版でネット検索をすると出版社らしき会社http://www.sea-globe.com/がヒットした。
カンボジアのプノンペンとタイのスクンビットsoi19にもオフィスがあるようだ。でも広告媒体として貼っているだろうか?
 しかし日本であれば道路交通法、屋外広告物条例に違反してしまう。タイだからマイペンライなのか?
メールを送って聞くまでのことではないので、この出版社なのかはまだ不明。
 あるいは別の全く違う組織なのか?もうしばらく街の変化を追ってみよう。
2009
1128
  今回はパタヤのお話です。ウォーキングストリートを歩いていると、クラブディスコ「club insomnia」を発見。店舗は2Fにあり、階段を上がっていくわけであるが、その前には金属探知機とガードマンが数人、入場客に万歳をさせてボディータッチのチェックを行っていた。まあ、形式的なもので徹底的に厳しくやっている感じではない。パタヤにはClubDiscoはたくさんあるが、金属探知機まで設置しているのも珍しい。しばらくその様子を見ていると白人グループ、タイ人女性が次々とやってくる。まるでゴキブリホイホイのように吸い込まれていくようであった。
  これだけ入場者数が多いということは中は相当盛り上がっているのだろう。中をチェックしなければ。と、思って入り口に行ったらストップをかけられた。英語らしき言葉でなにやら言っているが、何を言っているのかわからない。多分、アーユーケイムフロームと言っているのか?発音が汚すぎてわからない。理解できないで無言でいるとIDと言ってきた。パスポートはホテルに置いてきてあるので、国際免許書を携帯していたのでそれを見せた。JAPAN、OKと言うではないか。これがもし、中国、韓国、他アジアの国だったら入場拒否されてしまうのか?しかも白人たちにはIDの提示は求めていなかった。人種差別か?今ひとつしっくりとこないまま2階に上がるとすごい人数の白人たちとタイ女性たちである。ざっと見たが日本人はもちろん東洋人男性は一人もいない。完全に浮いてしまっているし、誰も声をかけてこない。完全に空気状態になってしまい、居心地が悪くそそくさと店を後にした。
  パタヤを訪れはじめた頃は、なんてエキサイティングで過激な街なんだろうとワクワクしたものだった。しかし、最近はあまりに白人中心の街で日本人の肩身が狭いと感じてしまう。スーパーベイビー、スーパーガールでは日本人で盛り上がっているがそれ以外の場所では?バンコクのようにはいかない。最近、パタヤを訪れた方はどう感じているのだろうか?お互いがんばりましょう。
2009
1108
 BTSナナ駅で資生堂の大きな広告ポスターを発見。珍しいと思ったのは日本人モデルを採用している事である。香里奈、土屋アンナ、エビちゃんがデカデカと貼られている。通常、どこの国でも日本メーカーの広告は現地モデルが採用されるのが多い。でも、親日の台湾ではあえて日本人モデルを採用している。これは日本への憧れを強く持った台湾人がいるからか?でも台湾は特殊のような気がする。
  タイ人のモデルも綺麗だがやはり日本人モデルも綺麗である。日本人モデルによる広告がデカデカと貼られていると少しうれしく思う。
  そういえば東京堂書店に行くとファッション雑誌をタイ人が物色している姿を目にすることがある。漢字は理解できるとは思えないが、日本のファッションに興味があるのだろう。ショッピングセンターに行けばタイ人デザイナーによる服飾が溢れている。なかなかセンスが良い。タイのファッションもそこそこ進んでいると思うのだが?日本のファッションやタレント、ドラマなど興味を持ってくれればうれしく思う。
  日経ビジネス誌で資生堂の特集がされていた。1999の海外売り上げ比率は15.5%だったが、2009年は38%である。わずか10年で猛烈なアジアへのシフトが行われている。さらに8年後には海外比率5割を目標としている。飽和状態の日本だけではなく海外へも商機を見つけていかないと成長せざるを得ないのだろう。これはどこの企業も一緒か。
2009
1025
 10月10日深夜、タクシーでソイカーボーイへ向かう途中、アソークディンディンの車線1車線が交通規制で車が通れなくなっていた。もしや、マラソン大会でもやるのか?運転手に聞くとやはりマラソンが行われるらしい。去年の今頃もペブッリーとスクンビットsoi3で同じ光景を見た。
  バンコク国際マラソン は11月22日の午前2時に行われる。暑さ対策の為に深夜にスタートするという変わったレースだ。
 バカラを出てテーメに移動しようとした時にソイカーボーイの前を選手が走ってきた。ランナーはスクンビットへと続く。テーメに到着すると店の前にたむろしていた女子達が声援をかけていた。
 ランナー達の速度は8〜9kmぐらいで、ゆっくりしたペースだ。こう暑くっちゃペースをあげたらバテるからゆっくり走っているのだろう。道はスクンビットsoi3からペッブリー、プラトゥーナム方面へと続くのだろうか?バンコク国際マラソンのデモンストレーションを兼ねた前哨レースなのだろうか?去年より参加人数は極端に少ない。あまり公に参加募集を行っていなかったのかな?
 私はジョギングを日課としている。沸々と血が騒いできた。自分も走りたかった。11月22日の大会にエントリーするか?一応、東京マラソンはエントリーしたのだが、おそらく抽選に洩れてしまうだろうし。
 検討しよう。
2009
0924
 アパートから駅へ向かう途中で見かけます。数軒の家には防犯の為、塀の上に槍が立っています。それにしてもすごい威嚇である。これなら塀を乗り越えるのは諦めてしまうだろう。 周りはそこそこに裕福そうな家数軒とアパートやボロの家が混在している場所である。立派な家にはベンツ、BMWが停まっている。 立派な家には必ず、高い塀で囲われ、さらに槍が立てた防犯が施されている。中には電気を流している所もあるのか?
  仏教の教えで盗みは罪と教えているはずなのに、やはり泥棒が多いということか?日本と比べてどうなのだろうか?まあ人間なんて切羽詰れば、仏の教えが云々といってられなくなってしまうものだろう。
2009
0911
  私はタイのディスコが好きでよく行く。リミックスが大音量で鳴り響き、ハイな気分な状態で飲むお酒は最高である。ディスコでたまに見る光景が水パイプである。
  私は残念ながらタバコはだいぶ前に止めたので水パイプは吸った事がない。ディスコに水パイプがあるという事は気分が盛り上がるツールなのだろう。同伴者に大麻が入っているのかと聞いたが入ってはいないらしい。本当か? でも、なんかこっそりと気分が昂揚する、ヤバイクスリでも入っていそうな雰囲気である。
  たまに 酔いが回って、 思い切ってチャレンジしたい誘惑に駆られるが思いとどまった。一度でも吸ってしまったら、せっかく禁煙したタバコが復活してしまう恐れが大であるからだ。吸ったことがある方、どんな感じなんでしょうか?
  それにもし、タバコよりも常習性の強い大麻やクスリでも入っていたらトンでもないことになってしまう。これっきりのつもりが、はまってしまい体も精神もボロボロになってしまう可能性があるから一歩を踏みとどまっている。
  ちょうど今、酒井法子と押尾が覚醒剤と合成麻薬で逮捕されて騒がれている。麻薬は止めようとしても止められない常習性の怖さがワイドショーで放送されていた。止めるのは禁煙の何百倍もつらいらしい。タイでは覚醒剤はもちろん大麻も違法で厳しく取りしまわれ、賄賂で見逃しはきかない。
  たとえ気軽に吸え手に入りやすい大麻でも手を出してはいけません。より刺激や快感を求め、より強い覚醒剤やヘロインへ移行する可能性があるからです。タイで逮捕されれば過酷な環境の刑務所に入らなければならないし、常習になって体も精神もボロボロになります。皆さんも絶対に手を出さないで下さいね。ちょっとした好奇心から、一度だけのつもりでも人生終わってしまいますよ。
2009
0831


  タイのレストラン、バー等飲食店でビール、飲み物をオーダーするとついてくるのが氷。何故か全ての氷に中空の穴があいている。日本で市販されているロックアイスとかなり違う。もろ人工的な氷です。この穴は一体何だろうか?製造上できるものものか?タイは暑いから表面積を増やし飲料を早く冷やす目的なのか?
  以前市販のガイドブックでは氷が原因で食中毒の危険があると書いてあったような記憶があった。タイに行き始めた頃はガイドブックの氷の危険性を信じて氷は抜いていた。しかし今ではいつの間にか氷を必ず入れるようになった。最初はビールに氷を入れるのはおかしいと思っていたが、暑いタイで冷たいビールを飲むには合理的なことである。気温が高いとすぐにぬるくなってしまうだろうし、最初から氷を入れることを前提としてアルコール分が高いのかとも考えてしまう。
  幸いなことに氷で当たった事はない。氷は危険であるは迷信か?今まで食あたりになった事は1回だけ。スクンビットsoi7のオープンレストランで生のホタテ貝を食べた時ぐらいである。食べて1時間ぐらいで激しい吐き気と腹痛が襲ってきた。その日、1日はベッドでおとなしくしていた。ホタテ貝にニンニクのすりおろしがたくさんかけられていた。きっと古くなった食材の味をごまかす為にニンニクでごまかしていたのであろう。
  氷は大手メーカーできちんと品質管理され製造されていると思う。氷の中にばい菌は入っていないだろう。その後、飲食店で客に出される段階が問題ではないだろうか?きっと氷を入れるアイスポットやコップが不潔でばい菌が付着していた為に、氷が危険という迷信が生まれたと思う。
  日本のロックアイス、タイでも発売してくれないだろうか。大粒で透明な氷の方がウィスキーが美味しい気がする。 
2009
0808
 スコータイに行ったとき利用したサムロータクシーです。バンコクで走っているような乗用車タイプのエアコンメーター車などという快適な乗り物はありません。経済格差?オートバイの前輪部分を外してベンチ付きリヤカーとドッキングさせています。ハンドルも取り外してあり、リヤカーのフレームバーがハンドルの代わりになりドライバーは上手に操作しています。バスターミナルから街まで5kmぐらいだったが50B。
  スコールが降ってきたらかなりきつい乗り物である。それと安全面、赤信号等で停車するときブレーキの故障や運転ミスで前の車に追突したら乗客のダメージは相当なものである。安全面、排ガスを浴びる、快適性などを考えると覚悟のいる乗り物である。まあタイの乗り物は安い代わりに日本に比べたらリスクがあるのはしょうがない。
  それにしても地方によってタクシーの形態が全然違うのが面白い。隣のピサヌロークでは昔のダイハツミゼットのような車であった。そのうちに各都市のタクシーの比較特集ページでも製作しようか?それには全都市を訪問しなければ、まだまだ先のことになりそうだ。
2009
0728
 先日、クレット島へ向かうバスに乗っていた時である。場所はバークレット交差点の手前あたり。ふと上り車線側の景色を眺めていると、「泰国創価学会」と門の表示を発見。その奥には広い敷地と立派な建物があります。これってあの創価学会?
  7/12の都議選では、自公連立政権には逆風が吹いていた。結果、自民党は大敗し、民主が大躍進した。でも、与党政権でもある公明党は23人立候補を立て、全ての候補者が当選した。過去の都議選においてもほぼ100%の当選率である。創価学会の組織力には全く持って恐れ入った。
 巨大な組織力を持つからには日本全国だけではなく世界中に展開しているのだろう。そういえば実家の近くにいつの間にか立派な学会の建物が出来ていた。
  それにしてもタイの創価学会は駐在員とその家族の為のものか?それにしては建物が大きすぎるような気がする。タイ人の信者も結構いるのか?でもタイ人への布教は日本とタイの様式が大きく違うので集まるか? いずれにしても創価学会の組織力はすごいと言うことである。
  ※ ここでは創価学会のことを批判する意図はまったくございません。
 普段、日本で見慣れたものを異国の地で発見し、驚きと安心感を持ったことで取り上げました。
  過去に仕事上で創価学会会員の方、何人かと一緒に仕事をした事があるが、全ての方が温厚でやさしい人だった。
2009
0716
バンコクに限らず地方都市の街にも必ずあるのがバイクのパーツ屋である。サスペンション、ブレーキディスクローター、キャリパ、マフラー、ホイール、ボアアップシリンダーキット等様々な改造パーツが揃っています。実際に街を歩くとキメテいるバイクを見かける事がある。中でも日本では定番のマフラー「ヨシムラ」が出回っている事に感激した。「モリワキ」はまだ見たことは無い。
  私が免許を取ったのが16歳になってすぐ、高校1年の時だった。バイクに乗るのも楽しかったが、整備、チューニング、ドレスアップも楽しかった。フレームを塗装し直したり、エンジンをバラシてポート、ピストン等を研磨したものである。少しでも他のマシンより速く、個性的にしたく膨大な時間とお金を使ってしまった。
  今は全く情熱が冷めてしまいバイクから遠ざかり、タイの地方都市に行った時にレンタルバイクに乗るぐらいであるが、キメテいるバイク、熱中する若者を見るとバイクに熱中した頃を思い出し心が疼くことがある。そんなバイクに熱中するタイの若者の気持ちも分かるし、応援したくなる。
2009
0706
 スコータイとガムペーンペットの遺跡を廻り、ついでにピサヌロークの街を訪れました。 ピサヌロークはとても大きな街であることに驚きました。
  街を散策しているとテントを張った靴屋さんに遭遇しました。広さは50平米ぐらいでしょうか?そこそこの広さです。
  アディダス、ナイキ、ニューバランス等のブランドスニーカーやノンブランドのシューズ等たくさん揃っています。
 しかし良く見ると少し汚れている靴が多いのに気が付きました。靴底を見ると磨り減っています。そうです。全て中古の靴なのです。
 全ての靴が洗濯、クリーニングされ展示されているようです。ブランド品のスニーカーと程度の良いノンブランド靴で329B、ノンブラランドの履きこまれた靴で100、200B代です。
  洗濯したとしても他人が履いた靴など買う人はいるのかと思っていたら、2人のお客さんが訪れていました。ロータス、BIG-
Cなどのスーパーへ行けばノンブランドだが、100B代である程度の靴が新品で買えるのだが?やはりブランド品を安く手に入れたいという考えなのか?他人が履いた靴は抵抗は無いのか?といろいろ考えた。
 ピサヌロークからバスでバンコク・モーチットバスターミナルへ戻ったがモーチット内の露天でも中古靴屋を発見。
 そういえばヤワラー泥棒市場・クロントムでボロボロのノンブランドの汚い靴を売っていたのを思い出す。これは論外で誰も買わないだろう。
 でも買う人がいるから中古靴屋が存在しているのだろう。私にはかなり抵抗があるが・・・。さて日本では見たことが無い。あっても新品に近い高級ブランド品の質屋流通程度だろう。中古靴屋、この商売もタイ全体が豊かになれば消えてしまうような気がします。
2009
0831
追記

先日、上野広小路の交差点の交通標識の裏側に貼られているのを偶然発見した。
いったい誰が、何のために、不思議だ。
探せばたくさん発見できそうだ。
2009
0620

 バンコクを歩いていると電柱、広告、その支柱、ほか様々なところに「BNE」、「BNE参上」、「BNE確信犯」というステッカーが貼ってあります。最初は何かの広告かと思っていたが、そうでもないようです。参上とか確信犯とかは意味不明です。ネットで検索したら、Wikipedia に載っていました。誰が何の為に行っているのか、意味も謎のままです。バンコクだけかと思ったら、池袋や新宿、渋谷などの繁華街、香港やニューヨーク、サンフランシスコでも貼られているようです。この漢字の書体は日本のものだから、発信地は東京か?
  他にも「BNE was here」、「BNE 壊滅」、「BNEとっぴー参上」というパターンもあるそうだ。
  ちなみに上写真は伊勢丹前の歩道橋上の柱、下写真はアソーク駅、タイムズスクエア側から駅への歩道橋を上った所の看板。今まで全く意識しておらず気にも留めていなかった。探せば街のあちこちで発見することが出来るであろう。
  しかし、いったい誰が、何の為に行っているのか知りたい。10年ぐらい前の映画、プラッド・ピット主演の「ファイトクラブ」を思い出す。内容はある一人の二重人格者がただ殴りあって勝負するファイトクラブを創り、組織化して世界を壊滅させる巨大な地下組織に発展させる話だ。
  映画のような組織が東京から全世界にネットワークが出来、いつの間にか暗躍しているのか?そしてこのステッカーはサブミナル効果のように何かの暗示をかけられているのか?
  全くの謎である。
2009
0609
 ラチャダーsoi3を散策中のことでした。中国大使館、ラチャダーリゾートホテル(旧バロン)を過ぎ500mほど行った所でT字路の突き当たりになる。そこにひっそりと営業しているタコ焼き、お好み焼き店「たこ松」を発見。このエリアには日本人はあまりいないはず。ターゲットはタイ人か?たこ焼き60Bと看板に表示されていた。おそらく5.6個であろう。中を覗くと客は一人もおらず、従業員が5.6人が暇をもてあましていた。いらっしゃいませと言われたが、直感的にこの店は不味そうと感じ、食べるのはパスした。配達もやっているようだが、経営の方は大丈夫か?
  タニヤでタコ焼き屋はあるのは知っているが、日本人をターゲットにしているのだろう。
  ラチャダーのESPLANADEにチェーン店の銀だこが出店していた。こちらはタイ人がターゲットとだろう。はじめのうちは物珍しさから人気が出るだろうが、値段が少し高いような気がする。果たしてタコ焼きはタイ人に浸透するだろうか?
2009
0527
  プラトゥナーム市場とプラトゥナームセンターで買い物をしました。プラトゥナームセンターを出たところで、ちょうどお腹が減ったので食事でもしようかなと考えました。いつもだったらBIG-Cのフードコートで済ますのだが、チッドロムまで戻るのも面倒だし、プラチナムファッションモールのフードコートもなんとなく気が乗らないなと考えていました。そんな時のたまたま清潔で雰囲気も明るい食堂を発見。場所はラチャプラロップ通り、インドラ・リージェントホテル向かい辺りか?
  クワイティアオ専門店のようです。値段も30バーツからとリーズナブル。食べて見て結構美味しいのにびっくりしました。近くの席には日本人のグループもいた、在住の常連の方のような感じだった。席もほどほど埋まり賑わっているようだ。
  結構美味しかったので写真をパチリ。後日、写真を拡大して気が付いたのだが緑色のドンブリマークが貼ってあるのに気が付きました。
  以前、日本のテレビで見たことがあるのだが、王室の血縁者のタナッシー氏という方、(大臣も経験した?)がタイ中の屋台、食堂、レストランを大衆、高級を問わず食べ歩き「美味しい」と感じた料理にドンブリマークを掲げる事を許可し、お店にドンブリの記念品贈呈する。お店にとっては名誉なことで、ドンブリマークの掲示はもちろん、あるお店はいただいたドンブリをケースに入れて飾っていた。タイの人もまずはこのドンブリ印でお店選びをする傾向にあるようだ。ただし、このドンブリマーク、一度もらった後に定期的な試食調査が入るわけではないので、オーナーの代や料理人が変わった場合に味が落ちている可能性もある。
 だがこのマークがあって、そこそこ賑わっているなら味は間違いないだろう。
 私の入った店は料理は美味しかったし、店は清潔だし、従業員も礼儀正しかった。味だけではなく、清潔、接客などもドンブリマークを与える事に加味されているとみた。
  ドンブリマークをもらったからには料理人の腕も確かなはずで、他の料理も外れは無いと考えられる。
  皆さんも料理店を入る前にドンブリ印が有るか無いか見て下さい。
  今後もバンコクのドンブリマークのリストとマップ記載をしてみようかな。皆さんも知っている情報があれば教えて下さい。
2009
0504
 さて、今回もお勧めお土産の紹介です。写真はインスタントお粥です。何分粥かは分かりませんが、どちらもお米の原型をとどめないお粥です。写真左はBIG-CのPB商品で3袋入りで15バーツ。お湯を注ぐだけです。写真右は鍋で煮るタイプです。手間はかかりますが、煮干や野菜、肉、卵などの具材を一緒に煮込むと美味しいお粥が完成します。 こちらは10バーツ前後。
  小腹がすいた時、あるいはスープ代わりにとても重宝しています。
  インスタント粥の最初出会いはお土産として購入していたカップラーメンコーナーでクノールのカップタイプを発見して、毎回、お土産として持って帰っていたことでした。
  難点はカップタイプだと容器がある分とてもかさばって持ち帰るのが大変だし、持ち帰る個数にも限界があることです。そこでお粥の粉の部分だけ売っていないかと探し、発見したのが写真の粥です。自分で食べるのもいいし、人にあげるのにも価格に気を使わせなくてちょうどいいと思う。持って帰るのに容積や破損を気にせずに持って帰れる所がいいので、毎回、結構な量を買って帰ります。
2009
0407
 今回はお米を紹介します。ロータス、BIG-C等の大型スーパーのお米コーナーでは様々な種類をみることが出来ます。重量も1kg、2kg、5kg、10kg、20kgと様々な重量が用意されています。バンコク旅行のお土産としてもお勧めです。しかし、難点はその重量です。空港のカウンターで荷物を預けたとしても、すでにあれこれと買ったお土産もあるので、せいぜい5.6kgがいいところでしょうか?
  どうせお土産を買うのですから高くて美味しそうな米を買って帰りましょう。高いといっても2kg袋、100B前後で高級米が手に入ります。10kg、20kg袋ならkgあたり単価はもっと安くなりますが、さすがに持って帰るには・・・。
  写真左は雑穀米です。米のほかにいろいろな穀物が入っています。味もとても美味しい買って正解でした。翌日のお通じも快適です。逆に何か変な添加物が入っているのか?と疑ってしまうほどです。それだけ繊維が豊富なのでしょう。
  写真右はオーガニック米で赤い米です。香りがとてもよく、米自体にも香ばしいような味があります。こちらも買って正解です。(食べる前に写真を撮ればよかった。)
  ちなみに、普段日本で食べているのが短粒種のジャポニカ米です。タイなど多くの国で食されているのが粘りが少なくパサパサしている長粒種のインディカ米です。
  さて、米の購入はあくまで日本へのお土産用です。タイでは屋台、レストランで安く食べれますから、わざわざ自分で料理することは合理的ではありません。それと日本へ精米の持ち込みは植物検疫カウンターで申告と検査を受けることが必要となっていますが・・・・?。あと、炊飯は普段使用している炊飯器と水分配合でOKです。タイが恋しくなった頃に食べるとすごく美味しく感じますよ!
2009
0324
 バンコク旅行のお勧めお土産をご紹介します。商品名は「ナムプリックパウ」、直訳すると「火をつける唐辛子液」。いわゆる中華料理の調味料の豆板醤のようなものです。豆板醤はソラマメ、大豆、米、ゴマ油に香辛料を加えたものであるが。こちらは唐辛子がメインの原料で辛さは豆板醤の比ではありません。
  これを買ったのがスーパーマーケットBIG-Cチッドロム店のフドーコートのカオパットコーナーである。カオパットをこの調味料で炒めているのであろう。この調味料も売っていたので購入した。小瓶30B、大瓶100B。類似品もスーパー等で売っていると思います。
  いまではマイヒット商品となった。 チャーハンを作る時はもちろん、ラーメン、鍋などに小さじひとすくいを加えると、とてもスパイシーでコクが広がり美味しくなる。
  辛い料理が好きな人、バンコクにたまにしか行けずタイに恋しい思いをしている方にお勧めです。
2009
0311
  愛用のデジカメ、富士フィルムFinePix F30が壊れてしまいました。いえ、壊してしまったと言った方が正確しれません。
夜景や夜、薄暗いシーンでの撮影と超長持ちのバッテリーに大満足していました。
  写真に黒いシミが写り込むようになりました。レンズを見るとホコリが付着しています。外側なら拭けばいいのだが、内側です。いままで結構荒く使っていました。東南アジアのホコリっぽい大地で走っているバス、列車、オートバイから腕を伸ばして撮影したりしたのが原因か?
  もう分解してレンズ掃除しかないと浅はかな判断をしてしまいました。もしかしたら、ブローワーかコンプレッサーなどで根気良く内部に風を送り込めば直ったかも?
 精密ドライバー、ラジオペンチ、ピンセットなどを用意して分解しました。しかし、良く出来ています。隙間無く基盤やパーツが埋め込まれていると関心しながら分解していました。
  突然、猛烈な感電ショックを受けてしまいました。フラッシュの電光を貯めておくコンデンサーに触った瞬間でした。死ぬかと思いました。バッテリーを抜いておいたから安心していました。ペースメーカーを付けている方、心臓が弱い方は注意です。と言うよりも私を含め知識の無い者は分解は危険です。
  さて、何とかレンズを本体から取り外し、クリーナーで拭いた後、元通りに組み立て直しました。期待を持って撮影し、画像チェックすると画像が白っぽくなっています。見事に失敗してしまいました。
 まあ、十分使い倒したので高い修理費を払ってまで直すつもりは無かったので、駄目モトで分解清掃したので心の整理はつきました。
  結局は駄目になったカメラをジャンク品としてオークションに出品したら結構な値段で売れました。買った人はバッテリーや付属品を使う目的で買ったのか?
  次のカメラはFinePix F100fdに決定です。2万円切ったら買おうと思っていたら、2月初旬に後継機種が発売されました。買おうと思ったカメラは品薄になり急騰してしまいました。
 運悪くタイミングを逃してしまいました。残念、また機種の選定を練り直しです。現在はだいぶ前に買ったパナソニックのD-Snapというおもちゃのようなカメラで対応しています。画質はイマイチだし夜の撮影に耐えるものではありません。早く新しいカメラを手に入れないと・・。
2009
0217
 バンコク・ウオンイエンヤイから出発するマハチャイ線のお話です。終点のサムットサコンには海鮮の市場があり、たくさんのお店が並んでいます。蟹と海老がとても安く売っています。どれも新鮮で美味しそうだ。この市場まで買出しに行くことはバンコク市民の間でも通と自慢できるらしい。
  さて、街を散策していると駅前の通り沿いの運河になにやらいる事に気がつきました。見るとそれはワニなのです。水面から顔だけ出して泳いでいるもの。岸に上がって休んでいるもの等。200メートルぐらい歩いたところ数十匹はいる。
  さすがはタイである。日本なら1匹だけでも小川や田んぼで発見されたら大騒ぎになるのに普通にいます。
  駅前で人や車の従来も結構あるのだが周りの人も、ワニも当たり前のように意識していない。
  ほとんどのワニは1メートルぐらいあったが、もっと大きくなるのだろうか? もしかして2メートル、3メートル、あるいはそれ以上。
  人を襲ったりしないのか?車に轢かれることはないのか?駆除はしないのか?
  日本の常識に当てはめてみると不思議な光景である。バンコクを離れると湿地帯を良く見かけるが、そこにもワニがうようよといるんだろうな?
2009
0205
 今の時期にお勧めの場所が、ラマ9世公園。場所はスクンビットのsoi103(ウドムスック)からシーナカリン通りの横断した所にあります。アソークからタクシーで200B弱ぐらいで、近くにはシーコンスクエアがあります。
  プミポン国王の還暦を祝って造られた公園で、料金は10B、5:00-18:00。世界各国の庭園とさまざまな植物園があり、とにかく広大な公園で歩きます。私が行ったのは雨季。とにかく暑くて見学するのに相当の体力が必要でした。でも乾季の涼しい時期ならゆっくりと快適に見学できると思います。
  緑と池に囲まれ丁寧に手入れされた公園は心が和みます。バンコク中心部の喧騒な世界から逃れ、リフレッシュするにはお勧め。
  せっかくここまで来たのですから、サムットプラカーンのワニ園とムアン・ボラーンをセットで一日で回るコースもいいかもしれません。
2009
0124
 フアヒンの隣、チャアムのビーチパラソルでビールを飲んで、昼寝をしたり、読書をしてゆっくりと休むのが私のお気に入りの過ごし方です。ビーチではおつまみや軽食の売り子から100B分も買えばお腹いっぱいになります。その中にカブトガニを発見。日本では天然記念物だったような? 食べちゃって、いいのか? そういえば日本のテレビでも、芸能人のタイ旅行でカブトガニを食べていたのを見たことがある。身ではなく卵を食べていた。調理方法はダイナミックに七輪の上に乗せた姿焼き。あまり美味しい物ではないという感想だった。
  せっかくだから食べて見ようと思い、食べたい旨を言うと、今日はないよと言われた。良く見るとこれは飾りで裏側は身が取ってあった。残念、次の機会までお預けです。
2009
0107
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末年始にバンコクを訪れた方、バンコクを満喫できましたか?
 今年もバンコクライフを楽しんで下さい。
  さて、大晦日の深夜に大変な事件が起きてしまいました。1月1日午前0時過ぎ、エカマイsoi9のクラブディスコの「サンティカ」で火災が発生して日本人1名を含む63名が死亡し、200名以上が重軽傷を負った。お亡くなりになった方に心よりご冥福お祈りします。
  火災原因はカウントダウン花火の引火。非常灯、誘導灯、スプリンクラーといった基本的な防火設備がなく、非常口も3カ所と少なく、壁材などにも有毒ガスを発生する可燃性のものが使用されていた。今回の火災では犠牲者の多くが一酸化炭素中毒で死亡したとみられる。
 日本ならこのような施設は消防法によって、開業時と定期的な検査を受けなければならず、不合格なら営業停止となる。消防署の検査とかはなかったのか?マンダリンホテルの火災も思い出される。消防法も無く、火が回り易く、有毒ガスが発生する建材をふんだんに使用しているのである。
 もしも、GOGOバー、MPで火災が起きたら、ぞっとする。例えばナナプラザ等で火災が起きたら狭い出口に人が殺到して将棋倒しになるだろう。
 タイではナイトライフも災害のリスクを考えて行動しなくてはいけないようだ。
  去年の空港閉鎖に続き、今回の火災 によって、ますますタイは危険な国と世界中の人にインプットされてしまった。観光客もさらに激減し、世界同時不況も重なりタイ経済に大打撃を与える。今年は受難の年になりそうだ。
 追記:1/2にソイカーボーイのローハイドで火災が発生。コチラは営業終了後に火災発生したので大事に至らなかったようだ。1/4にはサパーンタクシン方面のチャルンクルン通りでも商業ビルで火災が発生した。1名死亡。
2009 コメント

11/3
パタヤsoi7のホテルレポート送ってくれた方、もう一度送っていただけないでしょうか?
大量に送られて来たいたずらメールを削除する際に間違って一緒に削除してしまいました。

現在、スクンビットsoi33エリアの詳細地図を作成中。

10/
パタヤガイドブック掲示板、バンコクガイドブック掲示板に移行統合しました。

9/24
PDA,PSP版のノーンカーイガイドブックアップしました。

9/11
ノーンカーイ・ガイドブックが完成しました。
10/4にはノーンカーイでナーガの火の玉という珍現象が見られるかも知れません。
今年も行ってきます。今、ビデオカメラの購入を考えています。
やはりデジカメの動画録画ではいまいちである。
うまく撮れたらアップします。

ノーンカーイの次はヴィエンチャン、ウドンタニーのガイドブックに取り掛かります。
ノーンカーイ訪問まで完成するように、一気に作ります。

7/16
パタヤマップを維新しました。

6/9
スコータイとその周辺の都市に取材に行ってきました。
しばらくしたらガイドブックを作成します。

新インフレンザは相変わらず感染しているようだが、マスコミのヒステリックな報道は収束したような雰囲気だ。
視聴率至上主義はもちろん、やはり目に見えないものには恐怖を感じてしまうから、おかしな報道をしてしまったのか。

5/27
現在、パタヤマップ改訂版を製作中、そしてノンカイガイドブックも製作途中ですが、スコータイへ取材旅行に行こうと考えています。

豚インフルエンザが流行し、マスク売り切れという現象が発生しています。海外渡航者もかなり減少し、タイの観光産業にも大打撃です。
実際、タイの旅行計画をしていたがインフルエンザの流行を受けて中止した方も多いのでは?
アメリカ修学旅行で3名が感染してしまったが、「なぜマスクをしなかった」とマスコミに吊るし上げられていた。
タイでもそうだが外国にはマスクをする習慣は無いのでマスクをして過ごすのはかなり浮いてしまい、マスク姿で過ごすのは難しい。
もし帰国してインフルエンザに罹っていたら、「なぜこの時期に旅行などしたのか?」「マスクはしていたのか?」等、相当なバッシングを受けそうな雰囲気です。
無難に渡航は中止せざるを得ないか?あるいは病院にも行かず、自宅に閉じこもっているしかないか?
日本のヒステリー気味なマスコミと心ないバッシングを行う一部の国民に恐怖を感じてしまう。

早く収束して欲しい。今の季節は湿気があるから感染力はそれほどでもないが、湿気の少ない冬に爆発的な流行にならないか心配である。
タイではまだ発生者がいないが湿気のおかげか?あるいは調子が悪くても病院に行かず自宅で寝て直してしまうから?

5/4
現在、パタヤガイドブックの改訂中。それが終わったらノンカイガイドブックに取り掛かります。

4/7
ノーンカーイ・ガイドブックを製作中です。
広域地図が完成しました。現在、街中心部地図を製作中。

3/24
マハチャイ線、メークロン線の地図製作完了しました。
現在、ノンカイガイドブックを製作中です。

3/13
マハチャイ鉄道仮アップ。サムットサコーンの地図を区割れば加えれば完成です。
これから地図を製作します。

3/11
デイトリップ、マハチャイ鉄道を製作中。

アラシ投稿が多いので画像対応掲示板を一時閉鎖します。
残念、無念。投稿する人はどんな人なのか?自分の知り合いで知らぬ間に恨み、妬みを買って嫌がらせをしているのか?
あるいは人生、世の中が面白くなく憂さ晴らしでアラシをしている寂しい者の仕業か?

3/7
プラカノン、オンヌット周辺の地図が完成しました。
PDAとPSPへの追加作業に取り掛かります。

最近、掲示板への悪質ないたずら書き込みが増えました。
いったい誰が、何の目的で行っているのか?

2/28
エカマイ東部地図が完成。
これからパカノン、オンヌット駅周辺を製作します。

2/25
現在、エカマイ東部の地図を製作中。

2/20
ウオンウィエン・ヤイ地区の地図完成しました。
PDA,PSP版も更新

2/17
現在、バンコクのウオンイエンヤイ地区の地図を製作中です。

2/10
PSP版ガイドブック、完成しました。メンバーサイトでダウンロードできます。

2/5
PSP版ガイドブック、ほぼ完成しました。エラー、操作性のチェックをしたら披露できると思います。
お楽しみに。自画自賛ではないが良く出来ていると思います。よくこんなものを挫折せずに創れたとわれながら思います。

1/24
PSP版ガイドブックを製作中です。タイ語ページはまだ完成していません。
数日中には完成予定です。マウスクリックしすぎなのか、クリックする度に腕に痛みが走るようになってしまいました。
腱鞘炎かな?

1/16
PSP版ガイドブック製作中です。ただいまタイ語ページの製作に取り掛かっています。
2千の単語と300の例文あるので結構時間がかかっています。しかし完成の目途がついてきました。
ずっとパソコンとにらめっこしているので目、肩が痛くなっています。
完成までもう少し、お楽しみに!

1/7
現在、PSP版の電ガイドブックを製作中です。
しかし、タイ語ページの製作でつまづいています。
HTMLからの音声ファイルの再生が出来ないし、タイ語も表示されません。
そこでFLASHと組あわせていますが、操作性が今ひとつです。
あれこれと試作検討しています。

今年の目標としては、まずはPSP版の電子ガイドブックを完成させます。
バンコクマップのプラカノン、オンヌット、ウオンイエンヤイエリアも加えたい。
それからノンカーイ、ウドンタニー、ビエンチャン、ルアンパバーン。スコータイのガイドブックを完成させます。
また、タイだけではなく台湾、香港、韓国、シンガポールなどのガイドブックにも取り掛かろうとも考えています。

今年は皆様にとって良い年でありますように。