瘋癲老人の初めてのバンコク一人旅

2006年5月28日

 小生バンコクには幾度もツアーでは訪問していますが、初めてツアーに頼らず一人で訪泰しましたので、その顛末を御報告させていただきます。

 セントレア(中部国際空港別名トヨタ空港)発のTG645で離朝。免税店にて老婆に頼まれていた化粧品とタバコと日本酒2本を購入。化粧品は28000円位であったが30000円以上買うとプレゼントがあると言われ無理やり30000円以上を買う。おまけに弱い団塊世代の悲しい性。

 先ずは無事ドンムアン空港に着陸。全て順調にクリア。空港バスでBTSナナ駅まで行き、そこからBTSプルンチット駅へ、その後はシャトルバスでホテル到着を計画していたため、空港バス乗り場を探すために空港建物の外へ。情報どおりやって来ました警察官らしき人物。小生の荷物を見てリキュール2本駄目駄目とおっしゃる。早速ボールペンと無印良品で買った再生紙ダブルリングメモを取り出し、1.8リットルまではOKでこれは0.72リットルが2本で1.44リットルだからOKであることを数式で説明。彼はすごすごと建物の中へ入っていきました。「高等教育を受けた日本人を騙して小遣い稼ぎをしようなんて10年早いよ。」と背後から無言の罵声。勝ち誇った気分でとぼとぼと歩めども肝心の乗り場は見つからず。警察官らしき人に聞けども英語、日本語まるきっり通じず。彼にリムジンタクシーのバッチをつけた人のところまで連れて行かれた。日本語がわかる彼に乗り場は何処かと尋ねれば1Km先だという。またまた高等教育を受けた日本人になんてことを。無言で、「それじゃなにかい、この建物は2Km以上の長さがあるって言うのかい。」。あっそうと言って立ち去ろうとすると丁度友達のタクシー運転手がいるから500バーツでホテルまで行くとのこと。再び立ち去ろうとすると300バーツでいいとのこと。よし適正価格、OKする。やって来たのはタクシーじゃなくて白タク。変なところへ連れて行かれると困るので(小生何を隠そう近所で評判の小心者)ご機嫌伺いのためにタバコを1箱プレゼント。夜8時にいい所へ案内するからロビーにいてくれとのこと。もちろんOK、OKと言うが、はなからそんな積もりはなし。騙されるのがどんなに腹立たしいか敬虔な仏教徒を自称するタイ人も少しは考えるがよろしい。

 定宿(と言っても2回目)のコンラッドは日本人フロントのN氏がいてスムースにチェックイン。宿泊料はすでに日本でJTBに払い込み済みでデポジットは2万円。

 いざ出陣。先ずはMPアムステルダムへ。シャトルバス、BTS、地下鉄を乗り継いでラマ9駅へ5時頃到着。相変わらず長い上着を着た女コンチアを入り口で一瞥して中へ。日本語がほとんど解らない長顔の男コンチアに余裕で「ハイネケン」。姫は8人くらいいただろうか。よさそうなのを指名。小生近視で老眼で、いつもはパソコン画面が見やすいメガネをかけているため、ほとんど姫の顔はわからず。よって選ぶときは全てカン。ちなみに指名してからチェンジしたことはない。心の優しさゆえ。

 S29オーエン(メモしておいた)。3100バーツ。姫がたのむ飲み物は異常に高い。でも怒らないし怒れない。姫の演技過剰。次の客のために丹念に時間内に化粧。30分早あがり。それでもチップ300バーツ。老人は腹を立てない。人生に余裕あるもんね。「ミィ トゥモロー カム ヒヤー」と言ってバイバイ。新館では6,7人がお食事中でありました。

 再び乗り継いでホテルへ。さびしくダブルベッドで独り寝。それにしても日本人観光客を見ない。


 5月29日

 BTSプルンチット駅からヨタヨタと歩いてエラワン廟へ。無料の踊りを見学しがてら休憩。ビッグCのほうへ歩いたがあまりの人の多さに辟易してオリエントサービスセンター前まで行って回れ右してサイアムパラゴンへテクテク。

 ここでお願い。ビルを建てる前に歩道を整備して頂戴。朝御飯は遅くとも8時までに終わって昼までは我慢して頂戴。電信柱は円筒にしてまっすぐ立てて頂戴。壊れたらそのままにしておかないで直して頂戴。

 10時少し前にパラゴンに到着。入り口のATMをガチャガチャしているお姉さん達の後ろ姿を見ながらしばし休憩。なかなか美形。国内では遠慮してしまうがバンコクでは堂々と見学可。たまにパッツン女子大生も通って至福のひと時。回春、回春。妄想全開。パラゴンを見学。広すぎて疲れます。BTS、シャトルバスを利用してホテルへ。金持ち日本人気分でホテルのプールへ。こういう所へは来馴れているよという態度でプールサイドへ。水を持ってきてくれた兄チャンに一言サンキューと尻上がりのイントネーションで。俺ってセレブ?。ファランが横方向に本格的に泳いでいて、その合間に縦方向に遠慮がてら泳ぐ俺って卑屈?。仕方ないか。なんてったって欧米資本のホテルだから。でも日本国内で日本資本のホテルでこの様なファランのやさしい日本人に甘えた態度は許さんからね。覚えておいてね。日本語をまともにしゃべれないファラン諸君。早々に退出。その後再びシャトルバス、BTSでプロンポンのエンポリウムへ。このときよりシャトルバスはホテル前からではなくショッピングセンター前からこそっと乗る。ホテル前から乗るのは何時も小生一人だけだもんね。カッコつけマンの小生としてはカッコ悪い。女バス運転手の「フン貧しいジィープンね」という視線も気になるし。エンポリウムでは見学だけで何も買う物がない。大体品物は全て日本国内のほうが品質もいいし、安いし、ジム・トンプソンなんて名前だけで誰も国内で評価する人はいないし。

 再び乗り継いでホテルへ。さびしくダブルベッドで独り寝。それにしても日本人観光客はどうしてしまったんだ。買春親父は俺だけか?。


  5月30日

 朝9時過ぎにルームクリーニングが来る。何でだ?。まあいいか。彼女たちを視姦する。なかなかいい娘達である。こういう娘達に「サァー、私達二人でサービスしましょうか。一人3000バーツでいいです。ホテルには内緒にしてて下さいね。サァーが制服フェチならこのままでサービスします。」なんて言われたいね。20バーツずつのチップ。

 この日からBTSは100バーツの一日乗車券にする。戦勝記念塔を見るためにアヌサワリー・チャイ駅へ行く。何じゃこの汚い次から次へと来るバスと、ぐるりと回った歩道橋は。しばし歩道橋の上でパッツン女子大生を見学。情報によれば大多数の女子大生がベルト固定のためにWクリップを付けているとのことであったが、そんなことはなかった。約半数はシャツをスカートから外に出しており、めくって確認することはなかったが。

 その後BTSパヤタイ駅へ行く。スアンパッカード宮殿を見るためである。しかしあまりにもひっそりとしていた為、外から見るだけにした。なんてったって中でさらわれてアフリカにでも売られたらいやだもんね。歩道橋を渡ってサイアムシティホテルへ行く。うんやっぱりセレブの小生が泊まっているホテルとは違う。満足満足。中庭で夫婦の日本人観光客を見る。そうか。セレブでない人はこのホテルに泊まるのだ。

 MPシーザーへ。ここでもカンで指名。ラオスからはるばるやって来た3000バーツの姫。最初からその気がなかったので小生につけるべきゼリーを彼女の色んなとこに塗って遊んだ。なかなかいいものである。ベビーパウダーを買ってくるべきであった。ホテルに来るのにはいくらかかるのかと聞いたら、明日もう一度ここに来て、8000バーツ払えばホテルに行くとのこと。冗談じゃない。チミはポクが何処に泊まっていると思っているんだね。コンラッドだよ。古い情報によればコンラッドのクラブ87には夜な夜なオールナイト8000バーツの高級コールガールが出没するんだよ。と口に出さずにぼそぼそ。チップ250バーツ。

 再び公共交通機関でホテルに帰る。6時ごろベッドメーキングがしてあるかと男のルーム係りが入ってきた。してあると答えたのに入っていいかと聞くのでOKと答える。シーツを三角にめくって、バスルームの蝋燭をつけただけ。チップ20バーツ。

 公共交通機関でラチャテウィー駅へ。アジアホテルのカリプソでニューハーフショーを見るため。料金1000バーツ。小生の泊まっているホテルとは違うなぁ。アジアのホテルぽくってなかなかいい感じ。開演1時間前に到着。ロビーのソファーに鷹揚に腰掛けていたら前には中国人の40代の夫婦者。綺麗じゃない嫁さんそのキャミソールとパンツはないでしょ。おまけに胡坐をかいて座っていなさる。「君たちもっと金持ちになっても僕の定宿のコンラッドには来ないでね。」と、心の中での罵詈雑言。ショーの席は最前列の左端。隣にはファランの30代の夫婦者。嫁さん綺麗。君たちコンラッドに来てもいいよ。日本人観光客もちらほらといる。どこにでもいるような妙に舞い上がっている日本人おじさん一行と日本人20代女二人連れ発見。一言、「落ち着きなさい。みっともない。君たちは慣れてないねぇ。」と、無言で注意。ショー自体はたいしたことはなかった。帰りはプルンチットからタクシー。チップ5バーツ。

 本日もさびしくダブルベッドで独り寝。


  5月31日

 再び9時過ぎに ルームクリーニングが来る。チップ50バーツずつ。人のいい日本人はどんどん払っちゃうよ。しかし君たち早くこの老人に提案してよね。

 パラゴンで女子大生を視姦後サラデーン駅へ。昼のタニヤ通りを見学。恐ろしく建物はボロボロ。怪しげな日本人がちらほら。小生早速「こんなところでヤクザな生活を送っていないで日本に帰って全うな生活をしなさい。親も嘆いているよ。」と無言の注意。モンチェンホテルへ。ここは30年くらい前に舞い上がってバンコクに来ていた頃の小生の定宿。綺麗なファランがホテル玄関を撮っていたので、急ぎ足で彼女の後ろに行って玄関を撮るふりをして彼女をパシャ。とても幸福な気分。ルームキーが懐かしい。パッポン通りへ。マッサー、マッサーと小うるさい。擦り切れた写真を見せて誘うのはやめて頂戴。その後ファランポーン駅へ。

 駅構内に謎の椅子が三脚ショーウィンドーに鎮座。王室関連製品か?。中央駅の床に座っている人は少なめ。以前ここに来たとき小生が捨てたコーラを拾って飲んでいる人がいた。言ってくれれば新品をおごってあげたのに。なんせ小生の定宿はコンラッドだから。ファランのお姉さんがトゥクトゥクで安物の大きなバッグをもって乗り付けてくる。君たちは若くて怖いもの知らずでいいね。小生なんかバッグはトゥミで怖いからタクシーにも乗らないよ。

 公共交通機関でフワイクワ―ン駅へ。バスが次々に来てタクシーが拾いにくいところである。少し歩いてタクシーを拾い一言「MPポセイドン」。来慣れているフリをしてスタコラと二階へ。ガラガラ声の太ったコンチア何をしゃべっているか理解不能。鬱陶しいので、人差し指をたてて一言「モデル?」。コンチア首を縦に振る。来慣れてるフリをして歩き始めると、コンチアから注意。エレベーターへの通路を間違えた。3階には姫8人くらい。女コンチア寄ってくる。先ずは「ハイネケン」。視力ないからカンで選ぶ。3500バーツ。ここのコンチアは給仕と同じ黄色のシャツを着ているので給仕の女の子と見分けがつけにくい。姫は珍しく体に傷、痣等がなく綺麗な体をしていた。アブナム後、早く終わらせようとソファーでしようとする。待ちたまえ、老人はそのものよりも過程を楽しみたいのだよ。はいはい解りましたよ。早く終わりますよ。姫は終了後さっさと自分の体を洗い、こちらは放置。放置プレイですか?しっかりと髪の毛をブラッシングし、化粧を直し、洋服の着こなしを再々チェック後バイバイ。老人の気持ちをないがしろにしたからチップ200バーツ。タクシーでスティサン駅へ。公共交通機関でホテルへ。

 再び男ルーム係り来る。チップ小銭全部。係りニコニコ。いいんだよ。金余っているから。

 11時半になるのを待って、ホテル内のナイトクラブ87へ。ハイネケン310バーツ。おつりは10バーツを1バーツ玉で渡された。フンそんな奴には一銭もチップあげないよ。ふざけたウェイターだ。隣ではウエイトレスがファランからチップをもらってワイしているのに。おじさんは策を弄する奴には容赦なくきびしいのだ。すでにロビーにてお姉さま達が入っていくのを確認済み。ステージでは黒人と白人の女歌手がうるさく歌っている。日本語で「昴」を唄わんかい。でもここは彼女達を許す。おじさん心広いから。誰からも「一緒に私と飲みませんか」との声もかからないし、ビールも飲んじゃったから、ゆっくりと出口へ歩く。おりました左のテーブルでこの老人に微笑んでいるお姉さまが御一人。しかし声をかけられないのが老人の意気地のないところ。おじさん少し首を左に傾けてから強く右に振りました。その心は「ついてきな」。おじさんロビーで待ちました。果たして来ませんでした。あかん失敗した。あの状況では「プリーズ ドリンク ウイズ ミィ イン マイ ルーム」と声をかけるべきだった。こそこそと再度店内に入るも彼女は既に姿を消していた。痛恨の極み。お金はあり余っているのに。本日もさびしくダブルベッドで独り寝。


  6月1日

 公共交通機関でサパーン・タクシン駅へ。とぼとぼとシャングリラホテルへ。タイスタイルの衣装を着たお姉さんは綺麗そうだった。ここでお願い。建物はきちんと完成させて頂戴。安物衣料をたくさん買うのはやめて、いいものを買って頂戴。10年以上もちますから。おじさんのシャツなんて20年以上前に買ったものがまだ着られますから。もちろんヨーロッパのブランドね。道端にだらしなく寝ている青年を発見。大通りのそれでなくても狭い歩道には寝ないでね。おじさんは優しいから踏まないけども。それにしてもこのあたりは汚い町並みである。綺麗な街で大事に大事に育てられたおじさんにとってはビックリですよ。思うにバンコクが汚いのは国民性かメンテナンスが全然できないからだと。それがアジアだと言われれば!
れまでだけれど。中国人爺さん観光客に彼の行きたいホテルの場所を尋ねられる。小生がタイ人に見えるのかね。小生キングスイングリッシュで「ノー アイ ドォント ノー」。あまりのゴチャゴチャにいやになってBTSプロンポン駅へ。

 エンジェルマッサージへ。ここの通りは隠微な雰囲気で一杯。2時間のオイルマッサージを頼む。お決まりのお誘いあり。アオカン1500バーツ、ノーサックスモーク1500バーツ、サックスモーク1000バーツ、ハンド500バーツとのこと。おじさんは全てを拒否。女やる気なくして30分早上がり。気の毒だからチップ200バーツ。フロントで1.5時間だからと200バーツ返してしてくれる。妙にうれしい。BTSアソーク駅へ。

 シェラトンホテルへ。大きい顔をしてロビーへいけども、なにもなし。おじさんは金だけはあるので、高級コールガールの皆さん遠慮なく声をかけてね。

 タイムズ・スクエアへ。2回の竹籠屋へ。ここの兄ちゃんは日本語がうまいので、彼の女友達をおじさんの夜伽に紹介してもらおうという魂胆で来店したのだけれども、彼は電話中で長くなりそうなので、女店員に微笑みをかえして退散。一階では相変わらずファランのおじさんがピアノを弾きながら唄っている。

 うわさのナナホテルへ。聞くほど邪悪な雰囲気ではない。まわりのビアバーでは相変わらず白いのや黒いのが楽しそうに飲んでいる。日本人は皆無。ホテルへ戻る。

 11時になるのをまってクラブ87へ。何か昨日とは雰囲気が違うぞ。雨が激しくふっているためお姉さん達も今日は荒稼ぎに来ていない模様。収穫はないと決断。最近まれにみる素早い決断でした。本日もさびしくダブルベッドで独り寝。


 6月2日

 公共交通機関でアソークへ。 ソイ12のマッサージ屋へ。まだ開店前らしく出勤のマッサージ嬢たちは出勤表に名前を書いていた。待つお客は韓国人の男女3名とファラン1名と小生。そのうちにフロントに受付嬢登場。小生は足裏マッサージを2時間。嬢曰く、日本人大好き、韓国人、中国人嫌い。でもここの社長韓国人。日本人好きと言ってくれたのでチップ200バーツ。BTSプロンポン駅へ。

 エンポリウムのソイ脇のタバコ吸い場で、タイ在住のS氏とお話。彼は熊本からの女の子と誰かを待っているようであった。彼曰く、韓国人、中国人はどうしようもなく民度が低くてなんともならぬとの事。確かに王宮に行っても彼らの傍若無人な振る舞いには怒りさえ覚える。よくあれだけ兵隊をからかってズドンと撃たれないことである。BTSチットロム駅へ。

 セントラルデパートチットロム店へ。フードコートでビールと天丼。ホテルの朝食以外で固形物を食べたのは日本ブランドの酒のつまみ以外はここが始めて。へたに食べておなか壊すのが怖かったから。天丼は甘すぎて気持ち悪い。1/3ぐらい食べてホテルに戻る。

 2時ごろホテルをチェックアウト。荷物を預ける。パスポート、現金、航空券はセーフティーボックスへ。鍵をなくしたら8000バーツとのこと。フロントのN氏に飲まなかった日本酒を一本プレゼント。ビールが安いからそればかり飲んでいた。公共交通機関でMPシーザーへ。

 最後のMPである。韓国人御一行もマイクロバスで同時にご到着。まずはハイネケンを飲みながら一人を指名。そして彼女に「ユー チョイス ワン モアー ガール」夢の3Pである。生涯初めての3P。お金はあるものね。キャッシャーで6000バーツを払うも様子がおかしい。どうも一人3500バーツと言っているらしい。エッと驚いたフリをして1000バーツ払う。まだどうもおかしい。よく聞けば一人3600バーツとのこと。お金がないフリをして200バーツを出す。まずは爪を切ってもらってからマッサージ。その次にアブナム。嬢たちは日本語が話せて危ない単語を連発。こういうのは引く。最初からその気はないので、姫たちにベビーオイルをかけてヌルヌルプレイ。チップ200バーツずつ。さっきの芝居がきいたのか一人の嬢がタクシー代は大丈夫かと200バーツを返そうとする。OK、OKと言い200バーツを押し戻す。俺っていい人。サイアムパラゴンへ。

 パラゴン内をブラブラ。グッチの店内では本物のファランモデル二人がマネキンの真似。確かに美人である。おじさん金はあるのになぁ。サイアムセンターとの間の広場で夕涼み。確かに美人が多い。

 8時前にホテルを出て空港へ。メーターを倒さずに400バーツだと言う。これだからタイ人男は駄目なんだよね。最後で印象悪くするから。乗客率は50%位。

飛行機は定刻より20分早く中部国際空港に帰朝。空港内でアイスコーヒーを飲んで婆さんの運転する車で無事帰宅。