チェンマイ(CHIANG MAI)への行き方
  チェンマイはバンコクより約700km北に位置しています。バンコクに次ぐ都市であり、チェンマイへの交通の手段は飛行機バス鉄道があります。それぞれの交通手段をご案内します。
 
タイ全土地図
 
●飛行機
 

◎日本からチェンマイ行きのチケットを購入する。

 2003年10月に成田発-チェンマイ行きの直行便671便(火・金・日)が就航されましたが、2005年3月に廃止されてしまい、現在、直行便はありません。全て経由便となります。

AB-ROADネットでお得なチケットがないか調べてみましょう。  

 
バンコク乗継 チェンマイ行き
タイ国際航空、全日本航空、日本航空、シンガポール航空からバンコク経由で販売されています。
バンコクへストップオーバーすることもできます。(+5,000~7,000円)
 
台北乗継 チェンマイ行き
チャイナエアライン
(台北へのストップオーバーが、+2000~5000円の追加料金で可能です。)
※バンコク-チェンマイのオープンジョーも可能です。
 
 チャイナエアラインスケジュール
往路 復路

▼成田-台北
CI107便 毎日 09:40 12:10
CI 17便 月金以外14:15 16:45
CI109便 金 14:15 16:45
CI101便 毎日 16:25 18:55
CI105便 日木 19:50 22:20
▼関西-台北
CI157便 毎日  13:15 15:05
▼中部-台北
CI151便 毎日 1000-1200
▼福岡-台北
CI111便 毎日 10:10-11:25


▼台北-チェンマイ
CI649便 火木土 09:55 12:55
▼チェンマイ-台北
CI650便 火木土 13:55 18:45

▼台北-成田
CI108便 金  08:45 12:55
CI100便 毎日 08:55 13:05
CI104便 日木  14:15 18:25
CI 18便 日木以外14:20 18:30
CI106便 毎日 16:30 20:40
▼台北-関西
CI156便 08:25-11:55
▼台北-中部
CI150便  16:20-2005
台北-福岡
▼CI110 16:20-19:30
AB-ROADのフライトスケジュール
 スケジュールを見ると同日の乗り継ぎはいずれの便も不可能であり、台北での宿泊(台湾入国) が必要となります。台北は楽しい街ですが、行きと帰りの2回寄る必要はないという方はバンコク-チェンマイのオープンジョーにして行きか、帰りに台北を楽しむ事もひとつの方法です。
 
◎バンコクに着いてからバンコク⇒チェンマイ行きのチケットを購入する。
 
バンコク・ガイドブック タイ国内航空便を参照する
 
 バンコクの街中にはたくさんの旅行会社があります。シーロム、スクンビット地区に宿泊予定ならホテルの近くに必ずあります。また、日系の旅行会社が安心という方、とりあえず料金をチェックしたいという方はこのサイトの広告にバンコク所在の旅行会社が掲載されているのでチェックしてみましょう。

2007年5月の相場として 7日間FIXチケットで2,100B前後からTG、PGを購入できます。
(保険料、空港使用料は別途必要)
 
◎ちょっと、高いな~!という人は新興航空会社のネット販売をチェックしてみましょう。
NOKエアー(1日5便有り)で運賃808.41B、空港使用料100B、 保険料50B, 管理費50B、燃料サーチャージ400B、消費税VAT 7.0% 91.59B となり合計金額は1500Bでした。(2007年5月中旬)
TG,PGに比べてかなりお得な運賃です。
 
タイ国際航空(TG) 日本語サイト タイエアーアジア(FD)
     
One To Go(OG) (オリエンタル航空タイ(OX) バンコクエアウエイズ(PG)
     
プーケットエアーラインズ(9R) P.B.エアー(9Q) NOKエアー(DD)
 
◎スワンナプーム空港とドンムアン空港の平行運行
2006年9月末にスワンナプーム空港が開港され、ドンムアン空港が閉鎖されましたが、2007年3月25日より、下記の航空会社の国内線便がドンムアンの全便発着、両空港での平行運行となりました。

空港コードはスワンナプーム空港が「BKK」、ドンムアン空港が「DMK」になります。チケットに書かれている空港コードを確認して空港に向かって下さい。

ノックエアー : 国内線全便がドンムアン空港へ

One To Go(オリエント・タイ・エアラインズ) : バンコク-プーケット間のうち3便以外の国内線がドンムアン空港へ

タイ国際航空 : 国際線と接続するプーケット、チェンマイ、チェンライ、クラビ、サムイ路線の一部以外がドンムアン空港へ 
タイ国際航空のドンムアン空港発着便は4桁1000番台の便名(例:TG1203など)となり、スワンナプーム発着便は従来の3桁の便名(例:TG201など)

  タイ国際航空はドンムアンの再稼動に合わせ、バンコク地下鉄ラープラオ駅にチェックインカウンターを設ける。出発の3時間前までチェックインが可能で、午前4時から午後8時まで同駅とドンムアン空港を結ぶシャトルバスを運行する。 (newsclip)
 
バンコク-チェンマイ線タイムテーブル
チェンマイ行きの便はスワンナプーム、ドンムアンより1日30便近くあります。自分の都合の良い空港発の便を選択しましょう。
空港から市内中心部間の移動はソンテウ、トゥクトゥクを利用します。要交渉50~80B。
 
バス

安く行きたいという方にはお勧めです。VIPから1stクラスまで一日に10便弱あります。2stクラスはもっと便数が出ていますが、どうせならゆったりできるクラスで行きましょう。

 
モチット北ターミナルから運行されています。  バンコク・ガイドブック 長距離バスを参照
出発地 地図 所要時間 料金 到着地
モチット・マイ
バスステーション
10H
時刻表

VIP     805B
32seat   605B
1st     518B

チェンマイ・アーケード バスステーション
マップA3-1C
 
アーケード・バスステーション内 VIP チケット売り場 1stクラスバス
 
鉄道
 ファラーンポーン駅から運行されています。  バンコク・ガイドブック 鉄道を参照
速さと料金をバスと比較するとバスに軍配があがります。1等寝台車は1,353Bもかかります。この料金だと新興航空会社の航空運賃とあまり変わらなくなってしまいます。予算が少なく、時間ももったいないという方は新興航空の飛行機をお勧めします。あまり鉄道はメリットがないように思われますが、鉄道好きの方には魅力的な交通手段となります。今回のチェンマイ行きは1等寝台を利用しまた。一人でしたが追加料金を取られなることなく一人で個室をあてがってくれました。空いていれば一人で個室を独占できる感じでした。一等寝台は他車両と出入りはできず、食べ物の売り子は入れません。食料と飲み物を用意して乗車する必要があります。非常に静かな環境です。ゆっくり眠りたい方には良いかもしれません。旅の醍醐味を味わいたいなら2等席か2等寝台をお勧めします。他乗客とも多少のコミュニケーションを取れますし、売り子などが停車駅ごとに乗り込んできて、駅弁を楽しめます。
景色を楽しみたい方は朝・昼に出発する便をお勧めします。
アーケードバスターミナルー市内中心部間の移動はトゥクトゥクを利用します。要交渉40~60B。

ファラーンポン駅発  北線 時刻表 

  出発地  バンコク ファラーンポン駅 
  到着地 チャンマイ駅 マップ B3-1C
  所要時間 13時間前後
  到達距離 751km
  料金 バンコク-チェンマイ 
  1等寝台  個室        1353B
2等寝台 上段 エアコン車  791B
2等寝台 下段 エアコン車  881B
2等寝台 上段 FAN車    531B
2等寝台 下段 FAN車    581B
2等席    エアコン車     611B
2等席    FAN車        431B
3等席    FAN車        271B
 
18:00発の列車に搭乗です。
1等個室
洗面所もあります。
ミネラルウォーターは無料。
7時15分に到着です。
ここからトゥクトゥクで街の中心部に行きます。要交渉40~60B。