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プーケットについて
 
【位置・概要】
 バンコクから南へ約900km、北緯8度、東経98度にに位置します。タイ国内の県としては唯一の島であり、大小32の島々を持つ。隣接する県はないが、1967年に完成した本土と結ぶサラシン橋がパンガー県とつながっている。南北50km、東西20kmにわたる。面積は543.0 kuで70%が山地。
 県の人口は約25万人。仏教徒が60%、ムスリムが35%である。 かつては錫の採掘・交易地として栄えたが、現在の主な産業は観光である。他にゴム園、ココナッツ、カシューナッツ、パイナップル栽培、真珠の養殖、漁業も盛んである。所得水準も高く、タイの中で最も豊かな県である。
 島は美しいことで知られるアンダマン海に接しており、ビーチリゾート、ダイビング、クルージング、ゴルフ等の観光資源に恵まれている。
   1976年にはプーケット国際空港が開業して、1980年代以降世界有数のリゾート観光地として発展してきた。
  プーケット最大のパトンビーチをはじめ、アンダマン海を望む、遠浅で透き通った海と白く美しいビーチが観光客を魅了し、東南アジア最大のリゾート観光地として発展してきた。
 
【気候】
 乾季のハイシーズン(11月〜4月)、雨季のローシーズン(5月〜10月)に分かれる。乾季には、ほとんど雨が降らず、毎日晴天が続き海もも美しい。雨季は、雨がたくさん降るが1日中雨が降る事は珍しい。夕方、夜にスコールが振り、1〜2時間で止む事が多い。
  雨季には観光客が少なく。モンスーンの影響で波が高くなっている場合もあるが、ビーチではゆったりと出来る。ホテル代も格段に安くなっている。
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 28 29 29 30 29 28 28 28 27 27 28 28
雨量(ミリ 30 21 49 121 319 259 291 272 399 309 176 59
 
【食事】
  パトンビーチ、プーケット・タウンにはマック、KFC等のファーストフードはもちろん、ショッピングセンターのフードコート、レストラン、シーフード、食堂、屋台が沢山あります。他のビ ーチにもシーフード、レストランが点在しています。
 食べる事に困る事はありません。
パトンビーチ ジャングセイロン・ショッピングモール B1のフードコート 清潔で種類も多く、おいしい  MAP B-B2 パトンビーチ 屋台が数軒集まっている
安く済ませたい方にはgood!

MAP A-B2
パトンビーチ バングラ通り近くのRat Uthit200Pee RD沿いにオープンレストランが数軒。 MAP B-B1 プーケット・タウン 食堂 おいしい!
近くに屋台が数軒集まっている。こちらもおいしい! MAP センターA3
 
【ショッピング】
 
  パトン・ビーチ
  ジャングセイロン MAP B-B2 )(写真右)
  カルフール、ロビンソン、大小のテナントも多数入居して食料品、服飾、土産物、雑貨等、何でも豊富に揃っています。また、フードコート、ファーストフード、レストランが入居しており食事も楽しめます。
  
 露天MAP B-A2
  ビーチに沿った4233号線、マック周辺に土産物の露天が並ぶ。買わなくて見ているだけで楽しい。
プーケット・タウン
Ocean Shopping Mall  (MAP センターB3
 

C.E.Paradise Multiplex (MAP センターB3

 
Lotus  (MAP a1-A2 )   Central (MAP a1-A3
 
Big-C (MAP a1-A3
 
プーケット・ショッピングセンター (MAP センターB2
 
【緊急】
プーケット・タウン
・ツーリストポリス 1699or1155or076-219878 
Map a1-A1  外国人観光客の盗難、紛失、交通事故、あらゆるトラブルにも英語で対応してしいます。

パトンビーチ
・警察署 MAP B1-A1
  夜間、バングラ通りには警官が巡回しており、署の前では常に何名も待機している。
 
【病院】
プーケット・タウン
 ・バンコクプーケット病院  日本語対応 
  (Web) (MAP a1-B2 ) TEL 076-254-425
 ・プーケットインターナショナル病院 日本語対応
  (Web) (MAP a1-A2 ) TEL 076-361-888
 ・ミッション病院  (Web) (MAP a1-C1 ) TEL 076-237-220〜6
 ・ワッチラ病院  (Web) (MAP a1-B2 ) TEL 07-636-1234
 
パトンビーチ
 ・パトン病院  (Web) (MAP パトンB-C1 ) TEL 076-342-633〜4
 
【歴史】
 プーケットは昔、マレー語でタンジュン・サラン(Tanjung Salang)と呼ばれたが、聞き間違えたイギリス人によって、ジャンク・セイロン(Junk Ceylon)などと呼ばれた。現在の県名であるプーケットは、マレー語の「丘」と言う意味をもつ「ブギット(Bugit)」から来ているという。
  プーケット県は古くはナコーンシータンマラート王国(ナコーン、リゴール)の覇権下でアンダマン海の貿易の要所として発展してきた。その後、ナコーンがスコータイ王朝、アユタヤ王朝と移り、その影響を受けたとみられる。一方、1841年に地元の官吏や古老によってまとめられた『タラーン年代記』によれば、1780年頃にクダ王国の王国の干渉があったことが記録されている。
  プーケットの歴史上においては、1785年にプーケットのある姉妹がビルマの侵攻を撃退した話が有名である。この年、当時の首都タランをビルマ軍が攻め入ってきた。その時タランの国主が突然の死亡。タランが降伏するのも時間の問題に思えた。しかし、国主の妻、クンイン・チャンと妹のムックは役人や民衆を率いて立ち上がり、ビルマ軍に対抗した。彼らは柵を築き、包囲するビルマ軍と勇敢に戦った。1ヶ月もするとビルマ軍も食糧が尽き、攻略できず、撤退をせざるを得なくなった。ラーマ1世は非常に感激し、二人の女傑にターオ・テープカサットリーとターオ・シースントーンの称号を送った。その後、ターオ・テープカサットリーの息子ティエンは「喘息持ちのタラーン国主」というあだ名でタラーンの国主なっている。現在、姉妹の功績を称え空港からプーケットタウン、パトンビーチに向かう国道402号線のタランの交差点に記念像が建てられている(MAP B3)。ロータリーの建つ像には、今なおたくさんの花がささげられている。すぐ近くの国立博物館には当時の大砲が展示されている(MAP B3)。
  1800年代、錫鉱山の採掘にプーケットには3万人の福建系中国人が渡ってきたという。20世紀になるとゴムプランテーションによってさらに繁栄し、中国人達も恩恵を受け、中国人が暮らしていたプーケットタウンには立派な建物が次々と建てられた。ラマ5世の時代には、プーケットは錫の産出に関する行政の中心区となった。コロニアル風(中国-ポルトガル・スタイル)の建物、中国寺院は現在も目にすることが出来る。
  1967年本土と結ぶサラシン橋が完成し、1976年にはプーケット国際空港が開業して、1980年代以降世界有数のリゾート観光地として発展してきた。
  しかし2004年12月26日に、スマトラ島沖地震によって発生した大津波に襲われ、海岸隣接地を中心に多数の死傷者を出し、海岸に面したホテルやレストラン、商店などの観光施設のほか、住宅街も破壊されて各種インフラは大打撃を受けた。
  その後、復興は急速に進み、同時に国際リゾート地としての更なる発展を目指しビーチ通りの区画整理などがすすめられ、特にパトンビーチではきれいなビーチロードが完成した。また、タイ政府観光局や航空会社によるキャンペーンも行われ、その後観光客数も大津波以前の水準に回復を果たした。(参照Wikipedia)
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