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おもな観光施設と見所
【JEATH戦争博物館-The JEATH War Museum】(
MAP-B3
)
ワット・チャイチュンポン(Wat Chaichumphon)の敷地内にある。第二次世界大戦中、泰緬鉄道に関わった連合国軍の捕虜収容所の様子を忠実に再現され、建物は竹で建設されている。連合国軍捕虜による絵画作品、日本軍が使っていた銃や剣が展示されている。JEATHとは鉄道建設に関連した国・
J
apan、
E
ngland、
A
merica,
A
ustralia、
T
hailand、
H
olland(オランダ)の頭文字を取ったもの。
8:30-18:00 30B
【アート・ギャラリー&戦争博物館-Art Gallery & War Museum】(第二次世界大戦博物館)
クワイ川鉄橋下流側傍にある。基本的にJEATHと似たり寄ったりの展示であるが、館内には第二次世界大戦当時の写真や資料が展示されている。
屋外の川沿いには日本軍が最初に資材搬送用に架けた木造橋の残骸があります。
屋上からはクウェー川鉄橋全体を見渡せます。
8:30-16:30 40B
(
MAP-A1
)
【戦没者慰霊塔-Memorial of The Death in Battle】(
MAP-A1
)
アート・ギャラリー&戦争博物館
隣にある。泰緬鉄道敷設中に犠牲になった全ての捕虜、労働者、日本軍将校、兵隊の霊を慰めるために日本軍鉄道隊によって建てられた。在タイ日本人が管理しており、毎年3月に慰霊祭が行われる。
【連合軍共同墓地-The Kanchanaburi (Don Rak)War Cemeterry】(
MAP-B1
)
泰緬鉄道の建設工事に従事させられた
連合国の捕虜6万2000人。そのうち劣悪な労働環境の中で、事故、病気、栄養不足で1万2619人死亡した。ここには犠牲者6982人が葬られている。現在でも、献花に来る人が多い。よく整備されていて美しい墓地である。
【チョーンカイ連合軍共同墓地-Chong Kai War Cemetery】(
MAP-B3
)
クウェー・ノーイ川沿いにあり、よく整備されていて美しい墓地である。 ここには1750の兵士が葬られている。
【泰緬鉄道博物館-Thailand Burma Railway Center】(
MAP-B1
)
2003年に設立された博物館。
連合軍共同墓地
の隣にある。泰緬鉄道建設の歴史、捕虜の生活ぶりなどに関する資料を展示している。インド洋に制海権のない日本軍がこの鉄道を必要としたことや連合軍捕虜より劣悪な扱いを受けたアジア人労務者のほうがはるかに死亡率や死者が多いなど歴史に関する客観的な記述もある。
9:00-17:00 80B
URL
【バーン・カオ国立博物館-Ban Kao National Museum】(
MAP-B3
)
カンチャンブリーより35km、
プラサート・ムアン・シン歴史公園
から8km離れたクウェー川岸にある。ターキレン駅下車、モトバイタクシーを利用するのが簡単。
泰緬鉄道建設中、バーン・カオ村で遺跡が発見された。戦後、タイとデンマークの学者グループが調査を行い多くの出土品が発掘された。約4千年前の新石器時代のほぼ完全な女性の人骨や石器、2000年前の首飾り、腕輪などが展示されている。
9:00-16:30 月火休 30B
【プラサート・ムアン・シン歴史公園-Prasat Muang Singh Historical Park】(
MAP-B3
)
カンチャナブリーより北西43km。クメール時代の町跡を整備して、1987年に公園にした。その広さは74haにもなる。ムアン・シンとはタイ語で「獅子の都」という意味になります。13世紀頃に建造されたラテライトレンガ造りの仏教寺院の遺跡がある。その遺跡は遥か彼方のアンコールワットの方角に向いて建っている。
8:00-16:30 40B
(C)2007 http://www.e-guide-books.com/kcn/