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ルアンパバーンについて
 
【基本】
 ラオス北部、メコン川とカーン川が交わる地点にある山間の街。1353年からラーンサーン王国首都、セーターティラート王の時代に一時地方都市となり、その後ルアンパバーン王国の首都であった。1975年、ラオスに革命が起こり、共産主義政権が成立するまでは、ここに王宮が置かれていた。現在でも旧王宮や寺院など数多くの歴史的に価値がある美しい建造物が残されており、古都としての落ち着いた雰囲気を漂わせている。 
  1995年に町全体がユネスコの世界遺産に登録されることでその名が知られるようになり、多くの観光客が訪れるようになった。以降、交通手段、宿泊、食事、観光等の面で以前に比べ行きやすくなっている。街自体はリゾートホテルやショッピングセンターが建てられることなく古き良き街並みが保たれている。都会の喧騒からは程遠い、とても静かな町である。何日かゆっくりと滞在するのには良い所である。

ルアンパバーン県人民民主共和国 データ
面積 16,875 km2   人口 408,800万人 (2004年) 

ルアンパバーン郡 人口 およそ103,000万人
※wikipedia参照
【気候】

 ヴィエンチャンの気候とほぼ同じ。しかし山間部にあるルアンパバーンは朝晩は思いのほか温度が下がる。特に12月の夜は10℃以下になる日もある。季節に適した服装を用意しましょう。長距離バス、ボートに乗った時や雨の日を考えてウインドブレーカーを用意しておくと便利。
  ハイシーズンは乾季の10〜4月、ローシーズンは雨季の5〜9月となる。ホテル等の料金が左右される。

ルアンパバーンの平均気温と降水量
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年 間
平均気温 (℃) 21.0 23.0 25.7 28.0 28.6 28.4 27.8 27.5 27.3 23.4 23.4 20.5 25.6
降水量 (mm) 13.5 16.1 33.7 94.1 149.2 177.3 223.8 226.5 165.8 107.0 28.2 13.0 1,248.2
【通貨・両替】 
  実際、商店、食堂、ゲストハウス、ホテル、他すべてにおいてバーツ、ドルが使用できます。バーツを持っていればキップへの両替しなくても不便はありません。しかし、中にはレート換算を高めに設定したり、おつりをごまかされる場合もあるので少しぐらい両替をしておいても良いかもしれません。

LUANGPRABANG MONEY EXCHANGEMAP-a-C2
LDB (MAP-a-B2)8:00-17:00休無,
   (MAP-a-B3)8:00-15:3土日休
BCELMAP-a-C2)8:00-17:00休無,
    (MAP A2)8:00-15:30土日休、ATM(MAP-a-B2
南バスターミナルにもある。
 
 
【ショッピング】
 お土産を買うにはナイトマーケットがメインだがシーサワン通りをメインに織物、工芸品、アクセサリー、宝飾品等の店が街中に多くみられる。

  市民が利用する市場も見てみよう。王宮博物館脇の朝市とはまた違った活気がある。
食料品、衣服、雑貨、いろいろと揃っています。掘り出し物のお土産が見つかるかも。
・Dara (Talat)Market  MAP-a-B2
・Mittaphab Market (MAP B2)
・Navieng Kham Market (MAP B3)
・Phosy Market (MAP A3)

  街中にはコンビニも、品揃え豊富なスーパーもありません。また水、ジュース、ビール、お菓子等を扱う個人商店は若干ありますが。閉店時間が早いので夜早めのうちに買っておいた方が良いです。
 
【宿泊】
 市内中心部の宿泊施設はゲストハウスが多く100近くある。場所、設備、建築年数、広さ、清潔さ等ピンキリです。ほとんどのゲストハウスはホームページが無いので、自分のフィーリングに合うゲストハウス探すには実際に街を歩いて探すのが確実。
  規制の為か、高級ホテルやリゾート型ホテルは郊外に位置します。
  ルアンパバーンを初めて訪れる方、夜に到着する方はホテル一覧表で一泊だけでも予約しておいた方が安心です。2日目午前中に街を散策しながらゲストハウスを探しましょう。
   宿泊料金は ハイシーズン、ローシーズンで変わります。
 
【市内交通】
 徒歩、レンタル自転車、トゥクトゥクでの移動となる。レンタルバイクは観光客の事故があまりに多くなったので禁止されている。
  レンタル自転車はシーサワン通りに多い。ゲストハウスでも貸し出しを行っているところがある。料金は40,000kip/1日、20,000kip/半日。
  トゥクトゥクチャーター手配所は(MAP-a-C1)にあります。 1台で1〜5人乗車。
Tad Kuang Si Waterfal 200,000kip   Tad Sae Waterfall 150,000kip
Tad Thong Waterfall 120,000kip   Long Lao Village 300,000kip
Pak Ou Caves 250,000kip

他の街近郊へは要交渉。
 
【食事】
 観光客が訪れる街にはレストラン、食堂がたくさんあり食べることに不自由はしません。レストラン・食堂の中には日本語メニューが有る店も。MAC、KFC等のファストフード店はまだ進出していません。
  お勧めはメコン川沿いのレストランです。屋外に夕方から沢山の店がオープンします。メコン川の夕日を見ながら食べる食事はおいしく雰囲気抜群です。
  ツーリストポリスの前MAP-a-B2にはサンドウィッチ、フルーツの屋台が並んでいます。小腹が空いた時にお勧めです。
 
【インターネット事情】
 シーサワン通りにインターネットカフェが集中している。。日本語も対応している店も多い。料金は100kip/分、Minimun 3,000kip
 最近はホテルでもWi-fiが普及しつつある。パソコン、PDA、PSP等を旅行に持って行く方はホテル一覧表でWi-fi設置ホテルをチェックしおきましょう。
 インタネットカフェ、ホテル、いずれも回線速度はまだ遅い。
 
【ナイトスポット】
  観光客向けのバー、パブは街に点在している。お勧めはDISCOである。トゥクトゥクで行く必要がある。Villa Muang Swa (MAP A3)、Daofa(MAP A3) が有名。他C Starが郊外にある。
  Villa Muang Swaはゆったりとしたラオス民謡のような音楽が流れ、ダンスフロアで現地の人が一緒になって踊る。現地の人と仲良くなれるかも。
  Daofaはタイのディスコのように自分のテーブルの周りでリズムを取りダンスしながら飲むスタイルです。DJがいて音楽もディスコミュージックが流れています。
  ルアンパバーンの夜は早く11:30頃には閉店です。

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【VISA・出入国情報】 【電圧】 【電話】 【物価】
ヴィエンチャン・ガイドブックを参照
 
【緊急】
日本大使館
在ラオス日本国大使館領事班 ヴィエンチャン所在
電話 :021-414400〜3(領事班内線26)
FAX :021-414406
緊急電話 :020-5514891(執務時間外・24時間対応)
E-メールアドレス:eojvte@laopdr.com
ホームページ:http://www.la.emb-japan.go.jp/

警察 191
・ツーリストポリス  電話:030-5140195 MAP-a-B1

病院
ルアンパバーン県立病院(Luangprabang Province Hospital)

  住所:Ban Thongchaleun 市内から5km 電話:071-25 4024

 ラオスの医療水準は極めて低い。
 
 
(C)2010 http://www.e-guide-books.com/lpq/

 

 

 

 

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