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おもな見所
【タオ・スラナーリー像(ヤー・モー) −Thao Suranari Monument】 Map b3-C2
 市街の中心にあるチュンポン前に立つ。普段も参拝する者が絶えない。 タイ国民からはヤー・モーの愛称で呼ばれ、深く敬愛されている。
  1827年にヴィエンチャン王国のアヌウォンがバンコクに攻め入ろうとナコーンラーチャシーマーを通過した際、国主がバンコクにおり留守だった。副領主の妻ヤー・モー(ターオ・スラナーリー)は機転を利かせ敵人に潜入し、敵兵士たちを酔いつぶした。それに乗じてタイ軍はアヌウォン軍を敗走させ町を救った。ラマ3世はその功績を称えてタオ・スラナーリーの称号を与えた。
 像はヤー・モー婦人を称えて1934年に建てられた。
  毎年3月23日から4月3日に彼女を称えるタオ・スラナーリー祭りが行われ、町は賑わう。
【ナイトバザール −Night Bazaar】 Map b4-A2  
  バンコクのパッポンやスアンルム、チェンマイのナイトバザールのような華やかさ、賑やかさ無い。なぜならここは観光客相手ではなく、地元市民相手のナイトバザールだからである。それだけに売っている商品は安い。
  衣服、アクセサリー、日用品、雑貨、民芸品、食料品等の露天が並ぶ。夕方から23時頃まで開催されている。人出のピークは19〜21時。

 
【マハウィラウォン国立博物館 −MahaWirawong National Museum】 Map b3-B2
 Wat Sutthachinda-ワット・スッタチンダーの境内に建つ小さな博物館。近郊のクメール遺跡で発見された遺物、アユタヤ時代の仏像、焼き物、古代の用品、木彫りの絵が展示されている。

  9:00-16:00   休日 月火祝   10B
 
 
【ワット・プラ・ナーラーイ −Wat Phra Narai】 Map b4-A2
 旧市街中心部にある大きな寺院。僧侶のための仏教学校も併設されており、少年僧の姿も見られる。この寺院にはクメール様式の4本の手を持つ砂岩から造られた仏像がある。残念ながら一般公開はされていない。また、ナコンラチャシーマのラクムアン(市の柱)ある。
 
【ワット・サーラ・ロイ −Wat Sala Loi】 Map b4-C1
  1827年にターオ・スラナーリーと副領主であった彼女の夫により建てられた。旧市街の北東の堀から400mほど行った静かな住宅地にある。境内にはターオ・スラナーリーの遺骨が安置され、遺品を集めた博物館もある。
  1977年に建造されたモダンなデザインの礼拝堂も見所のひとつである。
 
【ワット・パーヤップ −Wat Payap】 Map b3-C1
 旧市街の西北の位置する寺院。円形の建物が珍しい。また、ある僧侶が造り上げた瞑想の部屋がある。各地から集められた石や鍾乳石を壁や天井に張り付けられている。
   
郊外  
【パノム・ワン遺跡 −Prasat Phanom Wan】
 市内から北東25kmにある11世紀建造のクメール建築の寺院跡。
   
【バーン・タン遺跡 −Prasat Ban Tan】
 市内から北東60kmにある約2000年前の墓地と推測せれる遺跡。約5mの竪穴の底に人骨が人間の形を保ち並んでいる。その横に土器や装飾品がほぼ完全な形で並んでいる。
   
【パクトン・チャイ】
 市内から南20kmにあるタイシルク産地の町。ナコンラチャシーマはタイシルクの産地として名高い。その中心地がこの町である。ただし、見学できるような工房はなくショップハウスが数軒あるぐらい。
   
【ダーン・クウィアン】
 市内から南15kmにある陶器特産の町。店の裏側が工房になっている所もあり、見学もさせてくれる。
   
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