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 ナーガの火の玉
 
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ナーガの火の玉
 
 毎年、オクパンサーである太陰暦の11月の満月の夜に、(2008年度は10月14日、2009年度は10月4日、2010年度は10月23日)、ノンカイ県の東北のメコン川で火の玉が現れる珍現象が起こります。「ナーガの火の玉」、「Bangfai Payanak」、「ファイボール」と呼ばれています。
  テニスボール大の小さな火の玉が水面から2〜300mの高さまで浮き上がって消えています。浮き上がるというよりも水中から発射されたというほうが正しいかも知れません。 実際、この目で見るまではヒトダマのようなものがフワフワと水面を漂っているのかと想像していました。
  この現象が仏教の祝日である出安居(オクパンサー)に起こることから、ブッダが地上に戻って来たことを祝ってメコン川にすむ偉大な蛇のナーガが、空に向かって火を噴いているのだと地元では言われている。
  ヘドロのガスが引火するのではないか?疑り深い人たちはロケットや曳光弾ではないか?という説があるがいまだに解明されていない。もっとも科学的証明されると夢がなくなるということで地元の人は科学的調査を望んでいないようだ。
  いずれにしても1年に1度、オクパンサーの日に川から火の玉が発射されるのは超珍現象であろう。
 
【場所】MAP
ノーンカーイ中心部より東北のメコン川の各地で見られる。
Ban Mak Kong  21km
Ban Duea 24km
Ban Pak Suai  Wat Pa Udom Khonkha Nimit  32km
Phon Phisai Wat Thai  46km  ベストポイント
Rattana Wapi 63km
Ban Kanchana 66km
Ban Tan Chum 71km
Ban Non Kaeo 73km 
Phon Phaeng 76km
Ban Pak Kh  Wat Peng Chan Nuea 78km
 
※距離:ノーンカーイ中心部国道212線と2号線の交差点を起点
 
以上が有名な観測地点だが、過去最も多くの火の玉が観測されたのがPhon Phisaiである。
 
【行き方】
 一番簡単なのがレンタルバイク、もしくはレンタカーで行く方法。運転に自信がない方、国際免許が無い方はトゥクトゥクをチャーターした方がベターであろう。
  当日、国道212号線は渋滞まではしないが、たくさんのバイク、車がナーガの火の玉を見ようと目的地を目指しています。 
 
【Phon Phisai Wat Thai】
 
 2008年に10月14日に訪れましたが、たくさんの人が集まり、盛り上がっていました。
日が沈んでから2時間ぐらいの間に20発ほどを見る事ができました。
 
屋台がたくさん出店 焼きおにぎり 美味しい!懐かしい味が、たくさん食べてしまった。 泊り込みで来ているのだろう。気合が入っている。
人、人、人 いい場所からすぐに埋まっていく 立ち見席はガラガラ、やはり長時間立ちぱなっしはつらい
Wat Thai 大きな銅鑼が展示されていた 火の玉が現れるようにお祈りでロケットを打ち上げる
綺麗な満月です ボートもたくさんいた。どこかのツアーか?乗ってみたい。 ナーガの火の玉、動画。クリック!低品質画像はご勘弁を!
 
 
 
(C)2009 http://www.e-guide-books.com/nok/