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ノーンカーイの観光名所
 
【メコン川】

 ノーンカーイの街では目を見張る観光施設、観光名所が少ない。あってもレンタルバイクかトゥクトゥクのチャーターが必要となります。
  市内中心部で唯一の観光と言えるのが、ゆったり流れるメコン川を眺め、アーケード街で土産店を見て回るぐらいです。メコン川沿いには遊歩道が整備されているので散歩を楽しみましょう。

 
【Wat Kaek ワット・ケーク】MAP-B1
 別名、サラ・ケオクー (Sala Kaewkoo)とも呼ばれている。 1978年、バラモン僧ルアン・プー(Luang Puu)が建立したヒンドゥ教と仏教の寺院。ルアン・プーは元はラオスの人で1975年にタイに亡命。対岸のタドゥアにもワット・シェンクワンがあり、これもルアンプーが作っている。
 市内中心部から東に約5kmに位置し、境内にはセメントで作られたブッダ、シバ神、ヴィシュヌ神の巨大で奇妙な形をした像がある。歴史の重み、荘厳は感じないが見ていて飽きない。
 
【Wat Phra That Bang Phuan ワット・プラ・タート・バン・プアン】MAP-A2
 市中心部から南西に約20kmに位置する。境内には16世紀建造のラオス様式の塔がある。その高さは35m。元はインド様式だったが、1559年にヴィエンチャンのジャヤチェッタ王がラオス様式に改修したと言われている。長年の風雨と度重なる洪水によって1970年に傾いてしまい、1976-77に修復されました。
 
【Wat Langduan  ワット・ランドゥアン】MAP-C1
 毎年、オクパンサーである太陰暦の11月の満月の夜に、(2008年度は10月14日、2009年度は10月4日)メコン川各地で火の玉が現れる珍現象、「ナーガの火の玉」、「Bangfai Payanak」、「ファイボール」が起こります。
 この現象が仏教の祝日である出安居(オクパンサー)に起こることから、ブッダが地上に戻って来たことを祝ってメコン川にすむ偉大な蛇のナーガが、空に向かって火を噴いているのだと地元では言われています。この現象はタイでは有名でテレビ中継もされており、タイ国内、海外からたくさんの観光客が訪れます。
  街でもこの不思議な現象を祝い、盛り上げる為にオクパンサーの前後1週間ほどフェスティバルを開催しています。その会場がこの寺の前です。フェスティバル中は臨時ステージを設けコンサートが開かれ、たくさんの屋台が集まり、多くの人で賑わいます。時間は夕方から夜にかけて。
 
【Wat Taht  ワット・タット】MAP-C1
こちらもフェスティバル期間中に寺の前でボートレースが開催される。境内にはステージが設けられてコンサートが開かれて、多くの人で賑わいます。時間は日中。
 
 
 
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