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ノーンカーイについて
 
【基本】
 バンコクから北東へ約620km、コーラート台地に位置する。メコン川に接しそれがラオスとの国境にもなっている。
 ノーンカーイ中心部からは25km離れたところにヴィエンチャンが位置し、1994年完成のタイ=ラオス友好橋をからメコン川を渡って陸路によってラオスに行くことが出来る。ラオスへ向かう観光客にとってはラオスへの玄関口であり、小規模な個人間の交易なども行われる国境の町として栄えており、ヴィエンチャンの人口と経済力を上回る。ちなみにノーンカーイ県民の場合はビエンチャンへ行くのにビザがいらず、船によって簡単な手続きを踏んで越えることが出来る。

ノーンカーイ県 データ
面積 7,332.3 km2   人口 883,704 人 (2000年)
ノーンカーイ市 データ
面積 607.0 km2   人口 142,825人 (2005年)

  ノーンとは池、カーイとははき出すと言う意味である。なお、日本語ではノンカイ、ノーンカイ、ノンカーイなどと呼ばれている。
 
  市内はメコン川に面し、対岸はラオスである。毎年のオークパンサー(出安居)の10月の満月の日にはメコン川から火の玉が飛び出す怪奇現象が見られる。これは地元や観光客からはナーガの火の玉(バーンファイ・パヤー・ナーク)と呼ばれており、名物となっている。この火の玉の正体は多くの地理学者らが調査しているが、未だ人為的な物なのか、自然現象なのか解明されていない。正体はともあれ、この火の玉を見物しに毎年多くの観光客が訪れる。
※wikipedia参照
【食事】
 街にはKFC、マック等のファーストフードはありません。街中心部から少し離れたLotus(MAP-B2)にKFC、PIZZA、アイスクリームチェーン店はあります。Lotusにはフードコートもあります。ここでたくさんの種類の安くて美味しい料理が楽しめます。
 
  街には食堂が何軒かあります。雰囲気、清潔感から入り安い所はDD、Thai Thai(MAP-A2)。この通り付近は夜になると屋台街となります。ただし深夜まで営業していません。
 
【ショッピング】
 メコン川沿いにアーケード商店街があります(MAP A1-C1)。総延長800mぐらいの両サイドには土産物屋、地元民の為の商店、食堂等が並び多くの人で賑わっています。
 
【緊急】
・ツーリストポリス  042-460186 or 1155 MAP-B2
・警察署 0-4241-1021、0-4241-1071 MAP-BC2

病院
・ノンカーイ・ワッタナ・ジェネラル病院  WEB
Nong Khai Wattana General Hospital  Tel 042-465201-9
1159/4 Prachak Road, A. Muang, Nongkhai MAP-B2
 
 ノンカイでは最も規模の大きい私立総合病院。ラオス国境との出入り口である友好橋に近く、ラオスのヴィエンチャンから受診に来る外国人患者やラオス人患者が多い。この病院の救急部スタッフはラオスに自由に出入国出来るボーダーパスを有しており、有料で救急車をヴィエンチャンまで派遣するサービス有り。また、ラオス国内からは(020-615929)をかけると、国内電話でこの病院の救急部とつながる。
 
【歴史】
ノーンカーイはかつてラオスのラーンサーン王国の支配を受けていました。1778年、ラーンサーン王国はビルマによるアユタヤ王朝攻略に協力したとして、タクシン王に攻められ、ノーンカーイはタイの支配下になった。
  その後、1827年にラーンサーン王国のアヌウォン王はタイの領土を攻めてきました。ラマ4世はチャオプラヤーラーチャテーウィーに領主高官のターオスウォーとプラヤーチェンサーの援護と共に兵を挙げヴィエンチャンを攻撃するよう命じ、その戦いに勝利し、ヴィエンチャンはタイの属国になり、ノーンカーイはタイの支配下となりました。アヌウォン王はベトナムへ亡命した。しかし、捕まってしまいラーンサーン王国は滅亡した。
  1827年、ラマ4世はターオスウォーを領主とし、ヴィエンチャン監視を目的としてメコン川沿いにバーンパァイという郡という郡を建設しました。その後、郡の西側にあるノーンナームヤイという池にちなんでノーンカーイと名付けられました。その時にヴィエンチャン地区のラーオ族をタイ側に強制移住させた。現在でもノーンカーイの住民のほとんどがラーオ族であり、ラオスが通じる。
※wikipedia参照
 
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