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ヴィエンチャンの観光名所
 
【メコン川】

 メコン川に沈む夕日を見ることができるので、夕方の散歩にはもってこい。ワット・シェンヌン付近の河岸には、夕日の見物客をあて込んだ屋台が出る。ビールを飲みながら夕日が沈むのを眺めゆっくりとした時間を楽しみましょう。

 
【パトゥーサイ (Patuxai 凱旋門)】MAP-b-A3
 パリの凱旋門を模して建築された戦没者慰霊塔。1960年代に米国が新空港を建設するはずだったセメントを用いて建築されています。
 ラオス語でパトゥーとは「扉」「門」の意味、サイとは「勝利」の意味である。2000年以前はアーヌサワリー (Anousawari 記念碑) と呼ばれていた。名前が変わってもタートルアンと並ぶヴィエンチャンのシンボルである。
  入場料を払えば中に入れ、長い階段を上ると展望台からヴィエンチャン市内を一望できる。 建物の中にはお土産屋がある。

開場時間 8:00−17:00  料金 3,000K
 
【ワット・タートルアン (Wat That Luang)】MAP-D2
 「大きい仏塔」という意味のタートルアンはラオス最大の仏塔であり、高さは45m、外壁は一辺85mある。またラオス仏教で最も権威のある寺院で象徴的存在である。
  伝承では3世紀頃インドからの使いの一行がブッダの胸骨を納めるためにタットルアンを建立したと伝えられるが、定かではない。その後、1566年にセタティラート王(King Setthathirat)により、四方を四つの寺院に囲まれる形で再建されたが、現在は北と南の寺院が残るのみである。北の寺院、ワットタートルアンヌアはラオス仏教界最高位の僧侶の住まいである。1828年にシャムの侵攻、1873年の中国の侵攻により損傷を受けたが、1936年に改修されて現在に至る。
 
  毎年11月頃にタートルアン祭りが開催され、全国各地から僧侶が集まってきます。タートルアン祭り最終日に行われる大托鉢は壮観で、タートルアン寺院を中心にタートルアン広場まで托鉢をする人で埋め尽くされます。
  現在、タート・ルアン仏塔内には入ることが出来ず、観光客はタートルアン広場から外観を眺めるのみとなっている。
  タートルアン広場には土産物屋の露天が並ぶ。 セタティラート王像も観光客に人気を集めている。

開場時間 08:00-16:00  タートルアン広場入場料 5,000K
 
【革命記念塔 Unknown Soldiers Memorial】MAP-D2
 タート・ルアン正面の広場から見える白色の塔。内戦で戦死した兵士の慰霊碑として建立された。無名戦士の墓とも呼ばれる。
 
【ラオス人民軍歴史博物館 Lao People's Army History Museum】MAP-D2
  防衛省の博物館。庭にはヘリ、戦闘機、戦車が展示されている。建物1Fは軍用車両の展示、2Fは火器、武器、無線機、装備などラオス軍が使用した軍事品が展示されている。解説はラオス語のみ。

開場時間 08:00-16:00  入場料 5,000K  休日:土日       ※館内は撮影禁止
 
【ワット・ホーパケオ Wat Ho Pha Kaew】MAP-i-B2
  1563年にセタティラート王の命により、建立された王室専用寺院。王の父、ランサン王国のボティサラート王の死により、セタティラートが王位を継承。1560年、王国の首都をルアンパバンからヴィエンチャンへと遷都した。その折、エメラルド仏(パーケオ)を旧王都から移し安置する目的で建立されたのがこの寺院である。1828年、シャム王国との戦争により建物は焼失し、エメラルド仏は持ち去られた。現在の建物は1936〜1942年にがフランスによって再建された。現在は博物館として使用され、国内各地から集められた仏像などが並べられている。中庭にはジャール平原から運ばれた石の壷もある。

開場時間 8:00−12:00  13:00−16:00  料金 5,000K
 
ワット・シーサケート Wat SisaketMAP-i-B1
 ワットシーサケットは1818年(1815年説も有り)、アヌウォン王(King Anou Vong)によって建立された。ヴィエンチャンで建立された当時のままの姿を保つ最古の寺院で歴史的価値が高い。本堂と回廊の壁を合わせると6,840もの仏像が安置されている。その殆どはが度重なるシャムとの戦いによって、目に嵌め込んでいた宝石類や頭部の金細工等が取り去られているが、一部残っているのもある。
  回廊の屋根裏に多数のツバメの巣があるため、寺院内を多くのツバメが飛び交っている。

開場時間 8:00−12:00  13:00−16:00  料金 5,000K
 
ワット・シームアン Wat SimuangMAP-j-B2
 遷都してきたセタティラート王の命により、建立された。1563年、寺院を建築工事中に土台の穴を掘っていたところ、大きな石が出土した。この石を綱で縛って引っ張りだそうとしてもびくともしない。シーと言う妊婦が自ら人身御供となって穴に飛び込んだところ綱が切れて石も穴の中に落ちた。それでシーのムアン(町)と名前がつけられた。
  寺院は1828年戦乱で破壊されたが、1915年に再建された。
 現在でも伝説は多くのラオス人に信じられており、特に女性の参拝者が多く多く訪れる。
 
ラオス国立博物館 Lao National MuseumMAP-h-C1
 旧革命博物館。1Fはラオス、ジャール平原で発掘された土器、石器が展示。2Fはフランス植民地時代から社会主義革命までの歴史と独立までの支配、圧政、残虐、悲惨といった暗黒の歴史を訴えている。当時使用された銃器、武器も展示されている。

開場時間 8:00−12:00  13:00−16:00  料金 5,000K
 
※館内は撮影禁止
 
タートダム(黒塔) That DamMAP-e-A3
 かつてタイの侵入から街を守った守護神(龍)が住むという言い伝えのある由緒正しい塔。16世紀に建立された言われ、かつては金属で覆われていたので「タートカム(金塔)」と呼ばれていた。現在はすっかり古び、草と苔に覆われ名前のとおり黒ずんだ塔になっている。
  噴水(ナムプー)とともにヴィエンチャンのランドマークとなっている。
 
 
【ラオス繊維博物館 Lao Textile Museum】MAP-C1
高級織物店「カンチャナ」のオーナー、ハンサナ氏が開設した博物館。高床式のラオス風家屋の中にはアンティークの織物が展示されている。また染めやラオスの儀式バーシーの体験も可能(事前予約要)。

開場時間 09:00-16:00  料金 無料

入場は完全予約制、電話かカンチャナで予約する。

Kanchana The Beauty of Lao Silk
 (MAP-i-A1
OPEN:8:00-21:00 (Open Every Days.)

102, Samsenthai Rd, Thatdam Square P.Box 9821 Vientiane, Lao P.D.R
TEL:(856-21) 213467   FAX:(856-21) 560458 Kanchana_sisane@hotmail.com

 
【ビアラオ工場 Lao Brewery Co.,Ltd】MAP-A1)   WEB
  位置口で受付を済ませると、ビアラオの試飲を行い、ビンの洗浄、ビール注入、ラベル貼り、ケース詰めの生産工程を見学できる。

  ビアラオ1973年に誕生し、最新の設備、厳選された原料、厳しい管理体制によって高品質なビールが生産されている。 現在、1年間で2億1000万リットルのビールと2100万リットルの飲料水の生産能力があります。その規模は5000億キップ( 6160万ドル)の納税を収めるラオスの有数の企業である。
  ショップも併設されている。

開場時間 09:00−11:30 13:30−15:30   入場料 無料  休日:土日

場所 ヴィエンチャンと友好橋の中間に位置する。国際バスでノンカーイから来る途中で通る。
行き方、タラートサオ バスターミナルから NO.14のバスで約30分 4,000kip
 
【カイソーン ポムビハーン博物館 Memorial Museum Kaysone Phomvihan】
  ラオス共産党創立25周年を記念して、2002年12月2日の建国記念日にリニューアルオープンした。カイソーン元大統領とラオスに関する歴史博物館解説はラオス語。

Kaysone Phomvihane (1920年12月13日 - 1992年11月21日) ラオス人民革命党書記長。ラオス王国から移行したラオス人民民主共和国で、初代首相となった。2000kip以上のキープ紙幣には彼の肖像が描かれている。

任期 首相 1975-1991年  大統領 1991-1992年。


開場時間 08:00−12:00 13:00−16:00  入場料 5,000K 休日:月  ※館内は撮影禁止

場所 パトゥーサイと南バスターミナルの中間に位置する。
行き方、タラートサオ バスターミナルから NO.23、29のバスで約15分 4,000kip
 
ワット シェンクワンブッダパーク) Wat Xieng Khuan(Buddha Park)】MAP-B1
  1958年、バラモン僧ルアン・プー(Luang Puu)が建立したヒンドゥ教と仏教の寺院。寺院というより公園に近く、「ブッダパーク」とも呼ばれている。
  境内にはセメントで作られたブッダ、他巨大で奇妙な形をした像がある。歴史の重み、荘厳は感じないが見ていて飽きない。
 
  これと同じタイプの寺院がタイのノンカーイにもある。 Wat Kaek ワット・ケーク詳細)、別名、サラ・ケオクー (Sala Kaewkoo)とも呼ばれている。設立者も同じで、バラモン僧ルアン・プーである。1975年にタイに亡命、1978年に建立した。

開場時間 08:00-17:00  入場料 5,000K カメラ持ち込み 5,000K

場所 ヴィエンチャンから友好橋を過ぎ約8km地点。
行き方、タラートサオ バスターミナルから NO.14のタドゥア行き(Tha Deua)の
バスで約1時間 4,000kip
 
 
(C)2009 http://www.e-guide-books.com/vte/