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参拝時の注意事項
・タンクトップ、短パンなど肌が露出した服装は避けましょう。
 
・大きな声を出したり、走ったりしないように注意しましょう。
 
・女性は僧侶に触れる事は厳禁です。
 
・アユタヤには首のない仏像が沢山あります。その首から自分の首を出してふざけたり、その場面を記念撮影してはいけません。
 
・夜はライトアップした寺院がいくつもあり、幻想的な雰囲気を醸し出しており絶好の観光地となりますが、人の従来が無くなります。女性が単独で見学に行くのは危険です。
 
・タバコは喫煙可能エリアで行い、ポイ捨ては厳禁です。
 
寺院および遺跡は神聖な場所です。マナーを守り、常識ある行動をとって下さい。
 
おもな寺院と見所
 
【アユタヤ王宮跡-Gland Palace】MAP B-1.2  
ワット・プラ・スィー・サンペットの北側にあります。
  最初の王宮は木造建築で初代ウートン王により、ワット・プラ・スィー・サンペット内に築かれたが、1426年に火災で焼失。その後の1448年、9代目のソムデッチ・プラ・ポロマトライローカナート王が現在地に再建しました。
 1767年にビルマ軍の侵略により、徹底的に破壊された。現在は建物の基礎しか残っていませんが、かなり巨大な宮殿で、繁栄を謳歌した王朝であったと推測されます。

開館時間 8:30-15:30
【ワット・プラ・スィー・サンペット-Wat Phra Si Sanphet】MAP B-2
 1491年、最初の王宮跡に建立されたアユタヤで最大規模を誇った王室専用寺院でした。この寺院の特徴は3人の王の遺骨を納めたセイロン様式のチェディと呼ばれる3基の大仏塔です。
  1500年にラマティボディ2世によって造られた高さ16m、171kgの黄金の仏像も、王宮と同様に1767年にビルマ軍の侵略により破壊されて3基のチェディが残るのみとなっています。

開館時間 8:30-16:30 30B
ライトアップ 19:00-21:00
 
【ヴィハーン・プラ・モングコン・ポピット-Wihan Phra Mongkhon Bophit】MAP B-2
 高さ19mのタイ最大の黄金仏像が安置されています。仏像モングコン・ポピットは1538年、ソムディッチ・プラ・チャイラーチャー王の時代に造られ、シーシェン寺の本尊として露天におかれていました。1603年にソムデッチ・プラチャオ・ソングターム王はワット・プラ・スィー・サンペットの南西に仏像モングコン・ポピットを運び、ボンドップ型(重なって尖っている屋根)の屋根を造りました。ビルマ軍に破壊された後、1951年の修理の際に仏像仏像モングコン・ポピットの体内から何百体もの小さな仏像が発見されました。1992年には黒漆を塗り金箔が塗り直され現在の美しい姿に生まれ変わっています。

開館時間 月−金8:30-16:30 土日8:30-17:30 無休 無料
 
【ワット・プラ・ラム-Wat Phra Ram】MAP B-2
 初代ウートン王(ラーマティボディ1)の火葬され、遺骨が納められた仏塔が建立されました。1369年2代目ラーメスワン王によって建立されました。15世紀から幾度かの改修工事を行いましたが、1767年ビルマ軍によって破壊されました。現在は巨大な塔堂と4つの仏塔、壊れた石像が残されており、北側の広場には1970年ウートン王のブロンズ像が設置された。

開館時間 8:30-18:00 30B   ライトアップ 19:00-21:00
 
【ワット・マハタート-Wat Mahathat】MAP B-2
 1374年、3代目ボーロマラーチャー1世にの時代に建立され、ソムデッチ・プラ・ラーメスワン王の時代に完成しました。1767年のビルマ軍侵略により破壊されました。この時に破壊された仏像の首が木の根に捨て置かれたためなのか、長い年月を経て木の根が仏像の顔を包み込みました。
  1956年の修復時に塔の跡から黄金仏や宝飾品が発見されました。これらは現在、チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。

開館時間 8:00-18:00 30B   ライトアップ 19:00-21:00
   
【ワット・ラーチャブラナ-Wat Ratchaburana】MAP B-1
 1424年、8代目王ボロムラーチャー2世が王位継承争いで死んだ二人の兄たちの為に建立した寺院です。 
  奥のクメール式仏塔(プラーン)は途中まで登ることが出来ます。仏塔内部には小さな空間があり、アユタヤ時代の壁画がわずかに残されています。
  1958年の修復時にボロムラーチャー2世が二人の兄のために納めた宝箱が発見されました。これらは現在、チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。

開館時間 8:00-18:00 30B   ライトアップ 19:00-21:00
 
【ワット・タミカラート-Wat Thammikkarat】MAP B-1
 プラヤー・タミカラート王が建立しました。建立当時はムッカラート寺院という名称でしたが、後に現在の名称に変更されました。この寺院の境内には、高い丘の上に大きなソング・ターム礼拝堂があります。メインの仏塔はスリランカ風の釣鐘型をして、その周りにはクメール風の漆喰で造られたライオン像が囲んでいます。敷地の支柱と崩れそうな壁から当時は立派な寺院であったと想像できます。

開館時間 24時間 料金無料
 
【ワット・ナー・プラメン-Wat Na Phramen】MAP B-1
 北側のムアン運河の対岸にあり、王の火葬場の跡に13世紀に建立されました。ビルマ軍の破壊から奇跡的に逃れた貴重な寺院でしたが、傷みがひどく、ラーマ3世時代に建てて直されました。ここの本堂は幅16m、奥行き50mの大きさを誇ります。 その本堂には高さ5mの巨大な黄金仏像が、王の衣装を纏って安置されています。
  右側にある礼拝堂は1838年に建立された。内部にはナコーン・パトムから請来したドヴァラヴァティ様式の緑色の仏像を安置されています。

開館時間 月−金8:00-17:00 土日8:00-17:30 無休 20B
 
【ワット・プーカオ・トーン-Wat Phu Khao Thong】MAP A-1
 王宮跡から北西に2kmの水田地帯にある。1387年、ソムデッチ・プラ・ラーメスワン王が建立しました。1569年のビルマ軍がアユタヤを占領してビルマの王が戦勝記念塔としてビルマ様式の仏塔を建てました。その後20代王ナレースワンによってタイ様式に立て直され、現在の塔は1754年に造られました。この仏塔の台は正方形でその上に12角形のチェディがそびえる。仏塔(チェディ)の頂上は高さ80mになり、バンコクのワット・サケットのモデルになったという。
 1956年仏歴2500年を祝って頂上に2.5kgの黄金の珠がつけられ、別名「黄金の仏塔寺院」と呼ばれています。その後、この黄金の珠は盗まれ現在は金メッキの珠となっています。
 仏塔の台座には四方に81段の階段が設けられており、台座の上まで登れるようになっている。ここからアユタヤの町を見渡せます。

開館時間 24時間 料金無料
 
【ワット・ロカヤスタ-Wat Lakayasutha】MAP A-2  
 高さ5m、全長28mの寝釈迦像があります。現在あるものはタイ芸術局によって1956年に復元されたものです。寝釈迦像の後ろは寺院跡地です。土台と少し傾いた大きなチェディが1本残されており、荒涼と感じに趣があります。土台の面積は広く、かなり立派な寺院と想像できます。

開館時間 24時間 料金無料
 
【スリヨータイ王妃のチェディ-Sri SuriyothaiChedi】MAP A-2  
 白象王の異名を持つソムデッチ・プラ・マハー・チャクラパット王の王妃ソムデッチ・プラ・スリヨータイの遺骨が眠る仏塔です。 1548年王はビルマのプレェ王と戦いました。苦戦を強いられたこの戦いで、王妃は夫である王を助けるために男装をして象に乗り援軍として参戦しました。王を救う為に、王に攻めかかるビルマのプレェ王の行く手を遮りましたが、ビルマ兵に殺害されました。戦後、王が王妃の勇気を讃える為にこのチェディを建立しました。黄金と白に輝く美しい塔を眺めると、王と王妃の愛の深さが伝わってきます。

開館時間 24時間 料金無料
 
【ワット・チャイワッタナラーム-Wat Chaiwatthanaram】MAP A-3
 1630年にプラサート・トーン王が母君の実家の記念所として建立されました。カンボジアに対する勝利を記念し、境内はプラーン(仏塔)をクメール様式にしました。1767年には侵攻してきたビルマ軍の駐屯地にされ、破壊されました。現在は修復され、緑の中に残る美しい遺跡となっています。高い壁に囲まれていないので、建物全体の美しい雄姿をみることが出来ます。

開館時間 8:00-18:00 30B   ライトアップ 19:00-21:00
 
【ワット・スワン・ダーラーラーム-Wat Suwan Dararam】MAP C-3
  現チャックリー王朝、初代王ラーマ1世の父によって建立され、ラーマ1世が王室寺院としました。本堂には約150年に描かれた仏陀の生涯の壁画が残されており、礼拝堂にはナレースワン王の一生が描かれたフレスコ画の壁画がある。

開館時間 9:00-17:00 料金無料
【ワット・ヤイ・チャイ・モンコン-Wat Yai Chai Mang Khon】MAP C-2
 1357年、初代ウートン王がセイロンに留学した修行僧たちの為に建立されました。別名「ワット・プラ・チャオプラヤー・タイ」と呼ばれています。
  この寺院の特筆すべき点は高さ72mの仏塔です。 1592年に19代ナレースアン王が象にまたがり、ビルマの王子と一騎打ちで破り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念塔です。
 先にビルマが立てたワット・プーカオ・トーンに対抗して建てたのですが、わずかに及びませんでした。広い境内には塔の周りを囲む黄色い袈裟を纏った数十体の坐仏像と寝釈迦像があります。
開館時間 8:00-17:00 20B
 
【ワット・パナンチェン-Wat Phanan Choeng】MAP B-3  
 アユタヤが首都となる26年前の1324年に建てられました。幾度となく繰り返されたビルマとの戦争から奇跡的に破壊を逃れたことから、縁起が良い寺として、現在も多くの人々の信仰を集めています。
  また、中国から連れてこられたソーイドクマークという伝説上の悲劇の姫の祠があります。本堂では高さ19mの黄金の坐仏像が安置され、中国風の装飾がされていることから、中国系タイ人にも信仰されてます。

開館時間 8:00-17:00 20B
   
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