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おもな観光施設と見所
【エレファント・キャンプ-Elephant Trekking】MAP B-2
 象に乗ってアユタヤの遺跡を見ることが出来ます。昔の王様の気分を味わってみましょう。 

15分/1人 400B 25分/1人 500B
【ボート-RiverCruise】  

MAP-C1 アユタヤ島内沿いを貸切で2〜3時間かけて1周する。1艘400〜600B程度。6人乗車可能。
  バーン・パイン行きもある。往復1000B程度、片道1時間30分。
  チャーターの場合はいずれも料金交渉要。後でもめないように事前に料金と条件をきちんと交渉しておきましょう。


・ チャオプラヤー川沿いのレストランを発着としたディナークルーズもあります。島内南側 ウートン通り 
19:00頃スタート、 350B〜 、事前要約が望ましい。
Sai Thong River  TEL035-241-449 MAP-B3
Kan Kitti   TEL035-241-971 MAP-B3
Ruan Raprong  TEL035-243-090  MAP-B3
Ruan Kanya  TEL01-988-5499 MAP-A3
Khum Krung Si  TEL035-210-211 MAP-A3
Ruan Mai Thai  TEL035-211-777 MAP-A3

 
【クンペーン・ハウス-Khun Phan House】MAP B-2

 アユタヤが栄えていた頃の民家を復元したもの。ラマ2世時代に作られた叙事物語「クンチャンとクンペーン」の描写を基にアユタヤ時代の高床式住宅が再現された。
  物語の内容はアユタヤ時代、クンチャンとクンペーンという幼馴染みが、一人の女性をめぐって恋の駆け引きを繰り広げるも物語である。

開館時間 8:30-17:00

 
【チャオ・サン・プラヤー 国立博物館−Chao Sam Phraya Nationl Museum】MAP B-2
 1956〜57年、タイ芸術局の発掘調査によってワット・プラマハタートから発見された黄金の仏像や仏像。58年ワット・ラチャブラナ修復時に発見された宝物類が展示されている。
 1961年作られた1号館には装飾品などの古美術。1970年作られた2号館には仏像を中心に展示されている。
  博物館の正面には池があり、裏には広い芝が広がり、少し古い船や荷車等も展示されている。

開館時間 9:00-16:00  月火祝休 30B
 
【アユタヤ観光情報センター−Ayuttaya Tourist Information Center】MAP B-2
  TATが運営する旅行者向け観光情報センターがあり、アユタヤの情報が得られます。2階は美術館、展示場、「古都アユタヤ体験」と題された12分間のアユタヤ紹介ビデオを上映している。
  裏側には美しい庭園が広がっています。また、表の敷地内では不定期だが屋台村が開催されいろいろな食べ物を楽しめます。

開館時間 9:00-17:00  2階展示場水休 料金無料
 
【チャンタカラセーム宮殿(国立博物館)ChantarakasemPalaceNationalMuseum】MAP C-1
 1577年に19代王マハータンマラーチャー王が後のナレースワン王となる息子の王子に建てた。以後、歴代の皇太子公邸となったが、1767年のビルマ軍侵攻により焼き討ちにされ消失してしまいました。ラマ4世が一部を再建し、ラマ5世がバーン・パイン宮殿を完成させるまでに王の別荘として利用された。1896年からしばらくの間、市役所としても利用されて、ラマ7世時代には県庁になり変更され、1936年からは現在の博物館になりました。

開館時間 9:00-16:00  月火休 30B
 
【アユタヤ歴史研究センター-Ayutthaya Historical Study Center】MAP B-2
 日タイ友好100周年を記念して1990年に設立。歴史学検証に基づき復元された模型や映像でアユタヤの歴史やタイの文化をわかりやすく説明している。併設の図書館には約3千冊の歴史資料が収蔵されている。

開館時間 月-金 9:00-16:30  土日 9:00-17:00
料金大人100B 子供50B(日本人町跡の入場料も含む)
 
【日本人町跡-Japan Settlement】MAP B-3  
 島内から南東へ約5km、チャオプラヤー川東岸沿いに日本人町跡があります。アユタヤ王朝に14世紀中頃から貿易の為に外国人が居住するようになった。王は外国人の為に町を作ることを許し、ポルトガル、オランダ、フランス、イギリス、中国、アジア諸国、日本等がそれぞれ街を作った。
  江戸時代の初期には御朱印船貿易で栄え、1610〜30年の最盛期には800〜3000人の日本人が住んでいたといわれる。彼らは貿易に従事したり、王朝に仕え傭兵になり、ビルマ軍との戦いに参戦、チャオプラヤ川の警備、王位継承争いの介入も行いました。
  特に日本人町町長、山田長政は22代ソンタム王から官位を与えられるほど活躍しました。しかし、1630年に毒殺され、日本人村は焼討ちに遭います。1632年に日本人町は再建されたが、 その後、家光の時代に入ると鎖国令により、御朱印船貿易も終わりを告げ、18世紀初めには日本人町も消滅しました。
  以前は、「アユタヤ日本人町の跡」という石碑と山田長政をまつる祠が残されたのみでしたが、日タイ友好100周年を記念して、展示館等が整備されました。展示館には御朱印船、日本人町の模型、山田長政のブロンズ像が展示されています。他に土産屋も併設されています。敷地内にはクロネコヤマト宅急便の受付やスーパードライの販売所があります。
 著者白石一郎の山田長政を主人公とした「風雲児」に、この頃の 時代背景が細かく書かれています。小説も面白いので、一度読んで下さい。他に遠藤周作の「王国への道」もお勧め。

開館時間 月-金 9:00-16:30  土日 9:00-17:00  20B
 
【バン・パイン宮殿 - Bang Pa-In Palace】  
  アユタヤ島内から南へ約20km、日本人町跡から3477号線を約15km南下したチャオプラヤー川沿いにあります。
  1637年、24代目のプラサート・トォン王が建てた宮殿で、歴代の国王たちが夏を過ごす別荘として利用されいました。1767年のビルマ侵攻以降、しばらく放置されたままでしたが、チャックリ王朝のラマ4世が再建を行い再び夏の離宮として利用されるようになり、5世によってによって現在残っている宮殿が再興されました。
  離宮は南北800m東西400m、池と緑が美しい敷地に5つの宮殿があります。
・アイサワン・ティッパヤアート宮殿 1876年完成(写真右上)
・ワローパート・ピマーン宮殿 1876年完成(写真右中段)
・ウェーハート・チャムルーン宮殿 1889年完成
・ウィトゥーン・タッサナー宮殿 1881年完成
・ウッタヤーン・プーミサティアン宮殿 1877年完成

開館時間 8:30-15:30  100

 離宮の対岸の中州にはラマ5世が建てたワット・二ウェート・ターマプラワットーWat Niwet Thamprawatがあります。(写真右下)
  王室の仏教寺院ですが、本堂はキリスト教会のような形でラマ5世を描いたステンドグラスがはめ込まれています。寺院へはワイヤーで移動する小さな箱型の乗り物で渡ります。僧侶が操作しています。降りた所に賽銭箱が置いてあります、少しお布施しましょう。

行き方 
・ 鉄道
  アユタヤ駅からバンコク方面へ駅二つ目バン・パイン駅まで列車で13分 15B  駅から 離宮入り口まで駅から約1km 
・ソンテウ
 チャオ・プロム市場近くのソンテウ乗り場からソンテウを利用。
  20分おきに出発。所要時間50分 15B
・ボート
  チャーターで往復1000B(要交渉) 片道90分
・レンタルバイク
  島内から日本人町を見学して、そこから南下すればOK


   
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